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【祝!トップチーム入り内定】はばたけ!平成の三羽がらす!

お久しぶりのブログ更新。
まあ、お久しぶりはいつものことですが( ´ ▽ ` )

昨日、クラブ公式で、エスパルスユース所属の水谷拓磨、宮本航汰、北川航也の3選手の来季トップチーム入り内定の発表がありました。

監督交代からずっと厳しい状況が続き、なんだか最近はもう、試合を、選手達を見ることすら辛くなっている(個人的にね)中でのこれは、とてもとても嬉しいニュースでした。

地元に住んでいることもあり、エスパルスユースには子ども達の同級生が数名いたりしたことから、1〜2年前からユースの試合にも足を運ぶようになりました。

ユースの試合はトップチームと違って観客もあまり多くなく、声援の半分くらいは選手たちの親とか知り合いとか友人…みたいな、「エスパルスのユースって言っても、試合の雰囲気は少年サッカーの延長みたいだな…」というのが最初の私の感想だった(笑)
最初は子どもたちの友達とか、自分の知り合いの子だけを応援するつもりで見に行き始めたユースの試合なんだけど、そのうち他の子たちのプレースタイルもだんだんわかるようになってきたら面白くなっちゃって、たとえトップチームがひどい負け方をした後でも、ユースの子たちが良いプレーをすると、それだけでなんだかエスパルスの未来は明るいような気にさえなった(笑)

プレミアリーグのパンフレットを買ってユースの子たちの名前を一生懸命覚えて、その中でも自分の好みのプレースタイルの子を見つけたりして、こういうのがなんかもう、めちゃめちゃ楽しかった。
そんな風に応援して来たチームの中から、3人もトップチーム内定が決まったことは本当に嬉しい。
自分の子どもと同年代の子たちってだけで、まるで我が子のように、勝手に母心で見守って来た私としては喜びもひとしおなのである。
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いい日旅立ち

昨日、ゴトビさんのお見送りに富士山静岡空港に行ってきました。

前日に公式サイトでゴトビさんの離日についての発表があり、羽田や成田ではなく富士山静岡空港からの出発ということで、お見送りにいこうかどうしようか、しばらく心の母やリトルゴトーと話し合いました。

心の母は言うのです。
「静岡空港からの出発ならお見送りに行くべきだ。行って一言お礼を言うべきだ。」と。

でもリトルゴトーは
「行ったらダメだよ。もうゴトビさんのことは忘れて気持ちを切り替えるべきだよ。」と言います。

実際、いまだに私は、心のどこかでまだモヤモヤを抱えているのです。
どうしてあのタイミングでゴトビさんは解任されなければいけなかったのか?
今シーズン終了のタイミングではだめだったのか?
「結果が出ないから」ということだけではない何かがあったんじゃないか?っていうモヤモヤがいまだに消えなくて、大榎監督や選手のコメントの一言一言を深読みし過ぎてしまう。

ここからはもうホントに私の勝手な思い込みの世界なので「あほか」て笑ってスルーしていただいて結構なんですが(笑)、このタイミングでゴトビさんが解任されたのは、大榎さんをトップチームの監督としてデビューさせるにあたって一番都合が良かったからなんじゃないかな…とか、私は思うわけです。
例えば、ここから一気に成績が上がればもちろんそれは大榎さんのお手柄ですけど、ギリギリの状態で残留できた場合でも「ゴトビだったら降格してた」と言われるでしょう。そして、もし降格してしまったとしても、「全部ゴトビのせい」で終わる。

本当にそうなのかどうかはわかりません。
あくまで私の思い込みです。
そして、それがもし本当だったとしてもしょうがないとも思う。
「監督」とはチームの全責任を負うことも仕事の一つだと思うので、ゴトビさんを悪者にして次の監督がスムーズに指揮をとれるなら、チームにとってゴトビさんは最後の責任を果たしたとも言えると思う。

ただ、そんな風に冷静に考えてる一方で、ゴトビさんに対する「情」というものがあるのでやはりとても悲しいし、この自分の中での両極端な感情が心のモヤモヤの原因になってるのだと思う。

外野の声は別に気にしていない。
昨日のお見送りに関して、「ゴトビ信者気持ち悪い」とか「まだいたのかよ、さっさと帰れ」とか発言してたエスパサポもいましたけど、そういう人に対して「なんだと!!ムキーーーーっ!!!(怒)」とも別にならない。
人の悪口を平気で言う人とはお友達になりたくないので、そもそもそういう人はスルーです(笑)

ゴトビさんが解任されてからずっと、私は心の中で自分の感情を一生懸命整理しようとしているんだけど、全然まとまらない。
このモヤモヤは、ゴトビさんをお見送りにいくことで解決するのかそれともさらに悪化するのか…自分でもわからなくて、心の母とリトルゴトーとの自分会議は長引いたのでした。
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【J1第18節vsFC東京】オレの中のリトルゴトーが

ゴトビさん解任から個人的にまだ気持ちの整理がつかない中、昨日は大榎新体制の初陣となるFC東京戦が行われました。

前回の記事で「嘆くのは今日で終わりにして、これからは新生エスパルスを応援する!」みたいなかっこいいことを書いた割に、実際にはいまだ心の奥の方にモヤモヤするものが残っており、昨日のキックオフ直前まで、「新体制エスパルスに勝って欲しい」と思いつつも、例えば勝って、「ほら、ゴトビやめさせたら全部解決だろ?」みたいな流れになるのもイヤだなぁ…なんて思う自分もいたりして、なんかもう頭ん中がごちゃごちゃしておりました。

でも、試合が始まって15分でエドゥーにゴール決められた時に、心の中で何かが変わったのです。
なんなんだろう。

ゴトビさんに対する気持ちがふっきれたのか。
いつまでも後ろを向いてるわけにいかない…って思ったのか。

とにかく、最初の失点で「目が覚めた」という感じだった。

ショックだったわけではない。

…っていうとウソになるかな。
ショックはショックだった。

ぶっちゃけると、個人的にFC東京に負けるのが一番悔しいからショックはショックだった。

元々は別にそんなキライなチームでもなかったんだけど、某O田コースケが後を濁しまくって移籍した先がFC東京だったので、FC東京に負けるのが悔しいというよりは、某O田にやられるのが悔しいのであります(←まったくもって「某」の意味がない)
ええ、昨日はその某氏にやられたわけですが。

で、ここからはすんごい私の勝手な意見なので異論反論認めますが(笑)、大人気マンガ「ジャイアントキリング」にしばらくはまってたんだけど、某氏が移籍した後、これってFC東京がモデルなの?って思い始めたらなんか途端に冷めてしまって途中から読んでない(笑)
全部某O田氏のせいです(え

某日本代表O崎にしろ某O田にしろ、筋を通さずにチームを去った選手はもう応援したくない…というのが私でして。
ええ、執念深いんです私(やだコワい

しかしながら、昨日の敗戦はそういう意味での「悔しい」という気持ちはなかった。
なんというか、「うん、まあ、そうだよね」って感じ。

シーズン途中で監督を変えるってどういうことなのか、つまりこういうことなんだよ。
危機的な状況ってことなんだよ、だからみんな目を覚ませよ…って感じ。

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世界の片隅でゴトビ愛を叫ぶ

エスパルスのゴトビ監督が解任されました。

知ったのは昨夜遅く。
寝る前にTwitterを開いたらTLに「ゴトビ監督解任」の文字が。

言葉が出ませんでした。
言葉の代わりに出たのは、涙。
止めようとしても止まらなかった。

サッカーを見始めてまだ8年だけど、色んなチームでたくさんの監督の交代、解任劇を見て来た。
個人的にゴトビさんは大好きな監督さんだけれど、このところの状況と、このまま結果がでなければ間違いなく今季いっぱいで解任されるだろうと覚悟はしていました。

覚悟はしていたんだけど、このタイミングでの解任はショックだった。
前節の柏戦に勝って、あの素晴らしい試合を見て、「まだまだもう少しゴトビサッカーを見ていたい」と思った矢先のこのタイミングだ。

でも、泣くほど悲しくなるなんて、自分でも思ってもいなかった。
過去に、私が大好きだったバレンシアのウナイ・エメリが解任されたときもすごくすごく悲しかったけど、でも、泣かなかった。それなのに昨日、ゴトビさん解任の事実を知ってしばらくは何も考えられなくて、その間、ただただ涙があふれた。

何がそんなに悲しいんだろう…って自分で考えた。

この4年間、成績という数字だけ見たら、確かに結果は出せていない。
勝利至上主義のサポにとっては、ゴトビさんは決して名将とは言えないのだろう。
昨日のTwitterで、「ゴトビさんは人間的には良い人かもしれないけど監督としては失格で、ゴトビ信者はそこを混同している」と言ってた人がいたけれど、監督として失格だっただろうか?と、私は思う。

日本の田舎の小さなクラブに、ゴトビさんは心血を注いでくれた。
資金力の乏しいチームで、自分の持っているコネクションやアイデアでなんとかエスパルスを変えようとしてくれた。
そのすべてに、ゴトビさんのエスパルスに対する愛情を感じる。

サポに対してもいつもフレンドリーでサービス精神旺盛で、監督自ら盛り上げようとしてくれているのをいつも感じていた。
2年前くらいに三保で行われたファンサービスイベントに行った時には、サポの群衆の中にゴトビさん自ら飛び込んで来て、色んなサポとハグしたり握手したりと、一生懸命コミュニケーションをとってた。そんな監督あんまりいないと思う。

日本に、まして静岡になんて縁もゆかりもない人が、「監督を引き受けたからには」と、一生懸命エスパルスを盛り上げようとしてくれていた。健太監督のあと、主力のほとんどが移籍して意気消沈したチームとサポを救ってくれたのは、ゴトビさんだったと私は思っている。
奇しくもゴトビさんがやってきた年は、あの東日本大震災で、被災地はもとより、日本全体が暗く沈んでいたあの時期だ。外国人の新監督はどうせ地震におびえてすぐに帰国しちゃうんじゃないか…と実はあのとき思っていたのに、ゴトビさんは帰らなかった。それだけで何かとても救われた気持ちになったことを今も覚えている。

ゴトビさんのサッカーそのものも私は個人的にとても好きなサッカーだったし、限られた資金力と今いる選手たちだけでその理想のサッカーにどうしたら近づけるか…というのを、監督自身色々考えてやっているなぁと感じていた。
例えば、石毛くんみたいな高卒ルーキーを起用したり、その石毛くんや河井をSBにコンバートしたりという、ともすると賭けみたいな奇抜な起用法は個人的にはとてもワクワクしたし、海外サッカーではどちらもそんなに珍しいことではなかったから、やはりやり方が外国人監督らしいな…という印象も受けた。

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【J1第17節vs柏】勝つことの意味

気がついたら、チーム状況が悲惨なことになった時にしか更新してませんでした。私のブログ(笑)

そんなわけで、たまにはハッピーな内容でブログ更新しようと思います。
あはは(笑)

勝てなくて勝てなくて勝てなくて、サポ同士がいがみ合ったりモヤモヤしたりして、ゆるサポの私もさすがに心に濁った水がたまって息苦しくなり、そんな思いをここでぶちまけたその2日後の、昨日の試合。

相手は柏レイソル。
私の中では「苦手」って印象しかなかった。
確かゴトビさんになってから一度も勝ててない。
しかも、いつも3点くらいとられて負けてるイメージ。
去年だったか、工藤に決められたシュートがゴラッソすぎて、工藤がいるってだけで恐い。
そんな相手との対戦だったので、スタジアムに向かってるときからそわそわしてなんだか落ち着かない気持ちだった。

いつもなら、ホームゲームに向かうときは意気揚々としている。
アイスタのキレイなグリーンのピッチが好きだし、キャパは小さいけどあのこじんまりとしたコンパクトな感じも好きだ。
私がいつも座ってるのは、ピッチから数メートルのSSシート。
試合前の時間に目の前でアップをしている選手を見るのが好きだし、そこからゴール裏の応援を見るのも大好きだ。

でも、昨日は何かが違った。

試合前のスタジアムは、なんだか変な空気だった。
後ろから「今日負けたらもうゴトビやばくね?」「バス囲みあるだろ」って会話が聞こえて来る。
そんな会話を耳にしながらのせいか、目の前でアップしている選手たちの顔も、なんだか暗く見える。
いつもすごい楽しそうに鳥かごやってる選手たちに、あまり笑顔がないように見えてますます不安が募った。
私の心もざわざわしてた。

対する柏は何人かの主力が出てったとかで、ここ数試合勝ちがなく不調…という情報をネットで目にしたけど、いやいや、こっちは7試合勝ってねーから(笑)不調の度合いがちがうから!(自虐

…って、そんな色んなネガティブな思いと不安に押しつぶされそうになってたんですけども、結果から言うと、そんな、苦手と思っていた柏に3-0で勝ちました。

実に8試合ぶりの勝利。
やはり、ゴトビエスパルスになってから柏に初めて勝ったそうです。

まずは、エスパサポさんが撮った、ゴールまでの流れがよーくわかるハイスピード動画を貼っと来ます。



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