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【祝アジアカップ優勝】日本代表初心者サポによる雑談的マッチレポPart2

ザッケローニJAPANアジアカップ優勝、おめでとうございます!

あ、どうもこんにちは。
日本代表初心者サポのゴトーです。
いやぁ、優勝しましたね!!日本!!
今朝はワイドショーもこの話題で持ち切りでした。
決勝で値千金のボレーシュート決めた李を始め、各試合で得点した選手たちを「日替わりヒーロー」と取り上げてましたよ(笑)
でも確かに、今まで控えだった選手や途中出場の選手が活躍するのってチームに取ってもすごく良いことだし、見てる方も楽しいですよね。
監督の采配が当たった…という意味で監督の株も上がるしね。

毎回毎回同じ選手ばかりが活躍してその選手ばかりがクローズアップされるようなチームと言うのは、ある意味将来性のないチームだと思うし、面白みもないと思う。
そう言う意味では、ザックJAPANはまだまだこの先を見てみたいな…と思わせるチームだと思います。
願わくば、新生エスパルスからも新たに代表招集されるような選手が出て来て欲しい。
岡崎もドイツ移籍が正式に決定して、結局ザックJAPANにはエスパルスの選手いなくなっちゃったからね(涙)

代表とクラブをからめて考えてはダメだって人もいますけどね、やっぱり、自分の好きなクラブの選手が代表にいれば、代表戦への思いも違いますもん。
でもまあ、代表呼ばれて活躍するとどっかのチームに持って行かれちゃうんですけどね(泣)

…って、ぼやきはこのくらいにして(笑)、決勝の日本vsオーストラリアの試合の感想をさくっと書いとこうと思います。

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ザックJAPANの背番号10ドルトムントの香川は、前節の日韓戦で足を骨折していたそうで決勝に出場できず。香川の代わりに誰が出るか…というのが試合前に話題になってましたけども、元カレの藤本さんが決勝のピッチに立ちました。あ、元カレってのは、元清水エスパルス…ってことですよ(えー)
エスパルスの選手は全員アタシの彼なんで、名古屋に移籍した藤本さんは元カレになるわけです(意味不明)

去る者は追わないタイプなんで、別に元カレの淳吾さんには何の未練もないんですけども(←何の話?)、彼のプレースタイルをよく知ってるだけに、いきなり決勝の大舞台で、しかもフィジカルの強い相手ってのはちょっと厳しいんじゃね?…と心配しておりました。

試合は案の定、オーストラリアが体の大きさを活かしての放り込みサッカーで、日本はなかなか前にボール運べず。オーストラリアは試合前から言われてたように一対一でのスピードに弱そうだったので、香川や長友、岡崎の仕掛けはかなり有効だろうと思ってたんですけど、その香川がケガでいないのがやっぱり響いてた感じですね。
淳吾はあまり自分でしかけて突破して行くタイプではないしな。

しかし、オーストラリアのサッカーはホンットに面白くないサッカーでしたね。
プレミアで活躍中のケーヒルやキューウェルと言った面白い選手がいるのに、攻撃は一貫してふわわわーんって眠くなるようなクロスばかりの放り込みサッカー。
スピード感もへったくれもありゃしないって感じでした。
でもまあ、あのふわわんボールもアレ、よく考えられたクロスだよね。
あんだけふわわーんってしてたら、体デカイオーストラリアの選手の方が競り合いには圧倒的に有利だもんね。
オーストラリアのこの戦い方を「アンチフットボール」って言ってた人もいましたけどね、ふわわんクロスでもちゃんと攻撃はしてたんだから、個人的には「アンチフットボール」じゃないんじゃね?って思います。
時代の流れには逆らってますけど(笑)
実際、ふわわわーんってクロス入れられる度に「やべえ」ってドキドキしたしね(笑)

前記事にも書いた通り、日本代表のサッカーに関してはあまり詳しくないのでアレですけど、前後半90分間はあまり効果的な攻撃の形が作れてないように思えました。
相手の守備陣の体がデカイので、岡ちゃんや前田が前線で裏を取る動きをしてもそこに出したボールは全部カットされてしまうし、それならサイドからもっとしかけてライン際までえぐったりエリア内に侵入する動きが欲しい…と思ったんですけど、相手のサイドからの放り込みを警戒してか、長友もウッチーもあまり積極的には攻撃参加してない感じでした。
それならそれで、中盤の淳吾がもっと走り回って相手をかき回せよ!!…って思ったんですけど、淳吾ははっきり言って全然効果的な動きはできてなかったと思う。
パスでつなぐサッカーと言うのはパスコースを切られたりキーマンとなる選手を徹底的につぶされたりしたらどん詰まりになるわけで、それを打開できる突破力や運動量を兼ね備えないとやはり常勝は難しいと思うんですよね。
パスサッカーにはやはり、一人ひとりがそれぞれ目の前の敵を交わせるだけの突破力というのも必要になって来ると思う。…ってまあ、バルサのサッカー見ての受け売りですけどねん(えー)

結局前後半の90分は0-0のまま終了し、延長戦に突入。
淳吾は案の定後半の途中で岩政と交代させられてました。
でも、何度も言いますけど、日本代表には詳しくないんで、淳吾に代わって岩政を入れた意味がよくわからず(汗)岩政って守備の選手じゃないの?0-0なのになんで中盤下げて守備増やす?って思ったんですけど、岩政CB、今野がSBに入ったことで長友が一つ上がり、結果的にはこれが功を奏して左サイドから攻撃に出る場面が多く見られるようになりました。今朝のワイドショーに出てた松木氏の話では、監督としては岩政入れて今野を前にあげて3ボランチでやりたかったらしい…ってことでしたけど、中の選手たちの判断で今野はSBに入って長友を一つあげた…と言ってました。
…ってか、それホントっすか?監督の指示を無視して中の選手だけで勝手に決めても良いの?(笑)
勝ったから良かったけどさ(笑)

延長に入ると、ザックさんは前田に代わって李を投入。
前田はこの試合ではポストもあまりまともにできていなかったし、運動量もいまいちだったので、もう少し早く代えても良かったんじゃないかなーと思う。だからって、李が入って来た時にはぶっちゃけ何かやってくれそうな気はあんまりしなかったんですけども、そんな李が最後に値千金のボレーシュートを決めてくれました。
完全ドフリーだったもんねぇ。
でも、ドフリーとは言え、あのクロスをボレーで決めるのは簡単じゃないと思うよ。
逆にあまりドフリー過ぎても「これ絶対決めなきゃ」ってプレッシャーで外す人もいるしね(アタシですけどね)
でも、美しいボレーをきっちり決めてくれましたね。

コレもう結構な夜中だったですけどね、パパと子供と家族4人で歓喜の雄叫びをあげてしまいました(笑)
まあ、日本中でたくさんの人が雄叫びあげてたと思うけどね(笑)

てなわけで、日本が今回のアジアカップを制しました。
いやぁ、ホントに良かったね。
でも、本当の勝負はコレからだと思うよ。
アジアの頂点で甘んじてはダメです。
これから日本のサッカーをもっともっと強くする為にも、アジア以外でも通用するサッカーができるようにならないと。
そう言う意味でも、今年の夏のコパ・アメリカはめちゃめちゃ楽しみです。

でも、それより何より、早くJリーグ始まって欲しいですけどねん(笑)

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