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【国王杯準々決勝2nd leg】バルサ(なんとか)勝ち抜け

日本時間今週月曜の早朝に行われたマラガ戦のマッチレポをまだ書いてないですけど、思ったより楽しくなかったので割愛します(え?)
だってホアキンいなかったしー。
イスコたんは頑張ってたけどね(←バルサ目線じゃないし)

バレンシア好きでもある私は、マラガ戦で元バレンシアのホアキンやイスコたんの勇姿を見るのを楽しみにしてたんですけどね。ホアキンはケガかなんかで欠場でした。
イスコと言えば、数年前にSBS国際ユースサッカー大会でスペイン代表が静岡に来たんですけど、その時に私が一目見て気に入ったのがイスコたんだったのよね。
バルサのカンテラーノたち(ムニエサくんとか)目当てで見に行ったんですけど、試合の中で光ってたのはイスコたんだった。
で、「ちょ!アレ誰?あのすげえ子!!」って思ってプロフィール見たら所属チーム「バレンシア」って書いてあったから納得!!
やっぱね。やっぱバレンシア好きなんだよね、あたし(笑)
そんなイスコたんがバレンシアのトップで輝く日を心待ちにしてたんですけども、昨シーズントップデビューして何試合か途中出場したと思ったら、あっという間にマラガに移籍しちまいました(涙)
まあ、彼はマラガ出身だというし、中盤だとバレンシアではポジション争いも厳しいからしょうがないとは思うけどね。
実際、マラガでよく試合に使ってもらってるだけのことはあって、前よりうまくなってたしお子ちゃまみたいに細かった体も心なしかがっちりしてたよ。

そんなマラガ戦はメッシのハット+サンチェスの4得点で快勝(1失点したけども)
でも、マラガはそこそこいい選手揃ってるんだから、もう少し手に汗握る試合を期待してました。
ホアキンの猪突猛進ドリブル見たかったなー。

てなわけで、話を今日のクラシコに戻します(←てか元々話してもいない)

ベルナベウでは2-1で勝った1st legですけども、ぶっちゃけ、カンプノウではいつぞやの5-0みたいな勝ち方を超期待してました。ベルナベウでの1st legの前は「もしかして負けるかも…」とかビビってたくせに、今節は負ける気なんてこれっぽっちもしなかったし、失点するとも思ってませんでした。
なんでそんな強気なの?俺!…って感じですけど(笑)

とりあえず、そんな今節のスタメンを書いときます。

GKピント、DFアウベス、ピケ、プジョル、アビダル、MFブスケツ、チャビ、イニエスタ(30min→ペドロ)、FWサンチェス(78min→マスチェラーノ)、セスク(70min→チアゴ)、メッシ

SUB:バルデス、チアゴ、マスチェラーノ、アドリアーノ、ドスサントス、セルジ・ロベルト、モントーヤ、クエンカ

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試合の感想を書くとき、基本的には相手チームの悪口を書かないようにしてるんですが、今日という今日はマドリーのひどいファウルに触れずにはいられません。
「バルサの選手はすぐに転んでわざとらしく痛がる」とかいう他サポさんもいますけども、そんなのブスケとアウベスだけです(え?)それに、リプレイで足を踏まれてたり顔を手で払われてたりするのを見た人が「痛くもないのに大げさに」とかTwitterでつぶやいてたりしますけど、スパイクで足踏まれると超痛いんだからねっ!!(←経験者は語る)
指で目を払われたりすると痛くて目が開けられなかったりもするし。
確かに私もね、あからさまなファウルを受けたとき、審判へのアピールにちょっと大げさに痛がったりはしますよ、ええ。
…え?それじゃあブスケと一緒だって?まあ、そうとも言えます(ええー)

でも真面目な話、個人的に手を使ったファウルが本当に嫌いなんですよ。
ボールを手で止める…とかもそうですけど、相手選手のユニを手で引っ張るとか、腕を引っ張るとか、相手にボール所有権がある時に手を出すファウルがホントにキライなんです。特に今日のコエントランのメッシの腰に抱きついてドリブル止めようとしたファウルなんてアレ、サッカー選手として情けなくないのかよって小一時間問いたいくらいにイラッときました。
アメフトじゃねーんですから。
ラモスの幻の得点シーンでもラモスがアウベスの腕を引っ張って転ばしてて、ああいうのなんつーかホントがっかりします。
リーガで首位を走ってるチームがそういうことすんのかよ…と。
ペペの乱暴さなんてもう書くまでもねーです。

ってまあ、愚痴はこれくらいにして…。

試合の方は私が希望したような「圧倒的大差でバルサ勝利!!」…なんてのとはほど遠い内容となりました(汗)
ちなみに「バルサのゴール祭りみたいなバカ試合は嫌い」と常々ここにも書いてますけども、相手がマドリーなら大好きです。ってか、大好物です(え?

しかしながら、序盤はまたしてもいきなりの大ピンチに襲われて全身の毛が逆立ったよ(←ネコかよ)ピントさんが2回くらい神セーブしてくれてましたけど。
そんなピントさんが神だったのも前半だけでしたけどね(遠い目)

相変わらず最終ラインに激しいプレスをかけられるともろいんだよねぇ。
今節はDF陣とピントさんの連携もいまいちで、それ故にバックパスをベンゼマんに狙われて大ピンチになったりもしたんだけど。でも、国王杯ででもピントさん使っとかないと使うときないし、バルデスも休むときないしね。

前節もそうだったけど、マドリーの激しいプレスは序盤だけしのげば割となんとかなるのよね。この最初の勢いで前節みたいに点取られると厳しいんだけど、今日は序盤のピンチをしのいだし、ホームゲームだったこともあって攻められてても割と楽観的に見てました。ところが、前半30分にイニエスタくんがまさかの負傷交代(汗)

ここでなんかものすごーーーーくイヤな予感がしたわけ。
イニエスタくんいなくなったらヤバいんじゃね?…と。
代わりに入って来たのがペドロだったから、そんな私の不安を吹き飛ばすようにペドロが先制点決めてくれたらいいな…と思ってたら、なんとその願いがかなって前半終了間際にペドロが先制ゴール!!!!
って言っても、ドリでゴール前までボール持ち込んだメッシにDF陣4人引きつけられて周りがみんなフリーになってたので、8割くらいメッシの得点だけどねん(笑)
それでもゴールを守るのはカシージャスですから、きっちり押し込んだだけでエラい!!ペドロえらい!!(笑)
このゴールで勢いに乗ったバルサは前半ロスタイムにもアウベスがゴール決めて、2-0で折り返します。

この時点でもう超余裕ぶっこいちゃって、「後半も3点くらい取ってやっぱ5-0かな」なんて思ってた私なんですけど、後半はまるで悪夢を見てるようだった(汗)
後半23分にカウンターからクリロナにゴール決められ、そのわずか4分後にはベンゼマんに同点ゴールを決められてまさかの2-2(大汗)

イニがいなくなってやっぱり中盤でのキープ力がかなり落ちてしまった。
個人的にはセスクのボールの取られ方がものすごく気になった。
前にも書いたけど、トラップにしろパスにしろ、セスクは周りの選手に比べて若干精度が低いのよね。アーセナルでのセスクを見てた時はこれっぽっちもそんなこと考えたことなかったんだけど。
アーセナルでは今のチャビみたいな、2列目よりもう少し低い位置でやってたからあまりゴールに背を向けてボールを受けることがなかったんだと思うんだけど、バルサだと下りて来てボールをもらってもセスクの場合そのまま後ろに戻すしかできないことが多いのも気になる。例えばそこから前を向けても、若干次の判断が遅い気もするんだよね。
イニがいればイニがキープ力もあるしボールも運べるのでセスクは割と前だけでプレーできるんだけど、イニがいなくなるとセスクが下に下りてこなきゃいけない場面も増えて、でもイニほどのキープ力がないので、セスクのところでボール失ってそこからピンチになることが多かったと思う。

イニエスタくんがいなくなったことは実際マドリーにとってはかなりラッキーだっただろうと思う。

2失点してからはもう、前半のお祭り気分がどっか吹っ飛んでショボーンってなってました(´・_・`)朝早い時間帯からわー!だのきゃー!だの歓喜の雄叫びあげて家の中走り回ってたくせに、後半は打って変わって、ただただ黙ってじーっと戦況を見るはめに。
それもこれも、バルサが前半と後半でまったく別のチームみたいになっちゃうからですよ、まったくもう。

実際、1st legより今節の方がマドリーの動きも良かったしね。
前節は後半のマドリーなんて全然コワくなかったけど、今日の試合では後半ベンゼマが入って来てから守備陣が振り回されてバタバタすることが多くなり、なんかヤバいなあと思ってたら案の定ベンゼマにやられちゃった(>_<)
まさかイグアインよりベンゼマを脅威に思う日が来るなんてね(←ひどい)

2-2に追いつかれてからの約20分は長った(汗)
もしも3点目取られて負けたらバルサの敗退が決まっちゃいますからね。
なんとしてでもバルサに勝ってもらって、準決勝はぜひバルサvsバレンシアを見たいと思った。
できることなら残りの20分で勝ち越しのゴールを決めて欲しかったけど、0-2から2点追いついたマドリーの方が息を吹き返しちゃった感じで、バルサは結局追加点を奪えなかった。

試合は2-2のまま終了。

試合終了間際には2枚目イエローでラモスが退場になったりして、今節もやっぱりなんか後味の悪いクラシコとなりましたけど、とにもかくにも勝ち抜けてホントに良かった。
負けてたら「後味悪い」なんて言葉じゃ足りないくらい悔しかっただろうしね。

クラシコだけは本当に負けて欲しくない。
リーガでのクラシコがあと1回と、もしかしてCLでもクラシコがあるだろうけど、モウリーニョマドリーには絶対に負けて欲しくないです。



てなわけで、今朝もキックオフ1時間前に起きて弁当作った主婦ゴトーですが、明日の朝もバレンシアvsレバンテがあるので早起きしなきゃなりません。
しかもバルサ戦より30分早いキックオフだからさあ大変。
母さん一体何時に起きりゃいいんだい?
夕べ自分のサッカーの練習試合があったので疲れ過ぎてあんまりぐっすり眠れなかったんですけど、なんと今夜も練習試合があるんですよ。バルサよりハードスケジュールじゃねーかっ!って話です。なので、明日の朝はもしかして起きれなかったりして…とちょっと自信薄っ!なゴトーです(汗)
でも!でも!バネガたんのために頑張って起きるぞ!!
がんばれ!あたし!!(ハイご一緒に!)←え?

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COMMENT

あのー、審判員でもあるゴトーさんにお尋ねしたいのですが・・。

「おおげさに痛がる」ことをしないメッシやイニエスタに対するファールを、今シーズンは審判がとらないことが多いように思っているのですが、どうですか?
「お前ら(うまいんだから)それくらいのタックル・接触は避けられるだろ? わざと避けなかったんだろ?」
とでも言うんだろうか? と試合のたびに腹を立てることが多いのです。
こんなんじゃあ、相手チームにラフプレーどんどんどうぞ、のサインを出しているようなものだと。

私の被害妄想?

| leer | 2012/01/27 10:42 | URL | ≫ EDIT

>leerさん

コメントありがとうございます!!

レフリースクールでよく言われたのは「選手の「続けたい気持ち」を読む。尊重する。」ということでした。例え相手DFに手を出されてあからさまにファウルをされてても、選手自身が「ゴールまで行きたい」という強い気持ちでプレーしていたら、しばらくそのまま見守ってあげた方がいいと教わりました。もちろんそれには「ちゃんと見てるよ」という意味で「プレーオン」を宣言してあげないといけませんし、結果的につぶされてしまったらファウルを取らなきゃいけないんですけどね。

なので、私はそういう受け止め方で見ています。
メッシは足をかけられてもそれを飛び越えてでもドリブルを続けたい選手ですし、イニエスタも2~3人に囲まれても突破出来る力を持ってる選手で、ファンもそういうプレーを見たいと思っている。だから、こういう選手に対しては審判は笛を吹くタイミングがすごくむずかしいと思います。

最近ではファウルがあっても流しておいて、その後つぶされたら1~2プレイ前に戻ってファウルを取ることもありますし、個人的には選手それぞれの良さを活かすためのレフェリングなんじゃないかな…と思いますけどねー。確かにそこは、見る人によっては受け止め方も違うしむずかしいとは思いますが、審判は基本的には「いかにゲームを止めずにそのゲームの良さを引き出すか」ということを求められてるので、特にメッシやイニのようなスター選手がボールを持ったときは審判のジャッジもむずかしいと思います。
きっと、早めにファウルの笛を吹くようにしたらメッシ自身だけでなく、見てるファンも「メッシならあれくらい突破出来るだろうに」と物足りなく感じてしまうかもしれませんしね。

自分が少年サッカーで主審をやってた頃は、あからさまにファウルをされてもボールを持ってる選手に続けたいという意志が見えたらそこはプレーオンで流しておいて、一連のプレーが終わった時にファウルした子に「今のはファウルだから次やったら笛吹くよ」と警告してましたよ。


| ゴトー | 2012/01/27 13:41 | URL | ≫ EDIT















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