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【欧州CL決勝Tバルサvsレバークーゼン2nd leg】メッシ大爆発

CLバルサ戦を語る前に、なでしこのアルガルベ杯決勝について一言。

その前にちょっとだけぶっちゃけると、「女子チームでサッカーやってます」って言うと大抵の人がなでしこの話を振ってきます。
中には「なでしこブームに乗っかってサッカー始めたの?」なんてことを言う人もいたりして。

でも、実は女子サッカーあんまり興味ないんですよね。
サッカーを始めた6年前からもちろんなでしこの存在は知ってましたけど、それがサッカー始めるきっかけになったわけでもなく。
ワールドカップでなでしこが世界一という快挙を達成して、澤さんはバロンドールまで受賞して、それは素直に「すげええええええ!!!」って思うけど、だからと言って急になでしこのファンになったわけでもなく。
でも別になでしこや女子サッカーが嫌いなわけでも当然なく、TVで試合をやってれば見る…という程度には好きです(笑)
時々ね「は?女子サッカーやってるのになんでなでしこ興味ないの?」とかすっごいつっこまれることあるんですけど、なんで?って言われても困ります(笑)
そういうわけなんで(笑)

しかしながら、そんな私でもこの間のなでしこの試合(決勝)は興奮しましたよ。ええ、大興奮でした(笑)
結果は残念ながら3-4でドイツに負けちゃいましたけど、2点ビハインドから3点取るメンタリティとかホントすごい。なでしこらしさが出た試合でしたね。ああいうところは大いに見習わなければ!!…と思います。あたしメンタルヨワヨワなんで(汗)
女子サッカーって男子に比べてすごく清々しい感じがするんですけど、きっと審判に文句言ったりする選手がいないからなんでしょうね。
決勝の審判はそうでもなかったですけど、準決勝の主審とか「は?」って感じのジャッジングも多い中、誰も文句言わずに笛が鳴るとピタッとプレーやめて淡々とリスタートしますよね。あと、男子みたいにペッペッとつばを吐いたりしないし(笑)
それから、試合後のインタビューがみんな好感度高いと思う。
誰とは言いませんけどJリーガーとか感じ悪い選手いるかんね。
誰とは言いませんけどエダとか見てるこっちがヒヤヒヤするし(←言ってる)
岡崎がエスパルスにいた時とかいつもいつも「○○からいいボールが来たので後は押し込むだけでした」しか言わなかったし(笑)
実際、Jリーグのチームでなでしこのインタビュー映像を見て研修したところがあるって聞いたんですけど、ホントですかね?
いや、やるべきですよ(笑)

さて、前置きが長くなりましたけども、話をバルサ戦に戻しますよ。

とりあえず今節のスタメンは以下の通り。

GKバルデス、DFアウベス、ピケ、マスチェラーノ、アドリアーノ(63min→ムニエサ)、MFブスケツ、チャビ(54min→ケイタ)、イニエスタ(53min→テージョ)、FWペドロ、セスク、メッシ

SUB:ピント、ケイタ、ムニエサ、セルジ・ロベルト、バルトラ、テージョ、クエンカ

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リーガの前節、プロ入り初のサスペンションで欠場だったメッシですけど、観客席であんまりにも退屈そうにしてるところをカメラに抜かれてたので、「まあまあ、CLで爆発しておくれよ」なんて思ってたらホントに大爆発しました(´・_・`)

アウェイでの1st legを3-1で勝利し、ホームカンプノウにレバークーゼンを迎えた2nd leg。実を言うと最初から早起きしてみる気はさらさらありませんでした(笑)
前の晩なでしこの試合を見て早く寝れなかったのもあるし、そもそも「カンプノウじゃ5-0くらいで勝つんじゃね?」と思ってたので録画でいいやーとか思ってたわけです。

で、昨日の朝出勤前に見た訳なんですけども、一言で言っちゃうと途中で飽きました。あはは(汗)

試合序盤はレバークーゼンが割と守りに入ってて、縦に入るボールをしっかりケアしてたし、メッシがボール受ける度すぐに2~3人が対応しに行ってたので崩すの厳しそうだなーと思ったんですけども、それも前半26分まででした。
レバークーゼンは当然守ってるだけじゃ何の意味もないわけで、ボール奪ったら点取りに一気に前に出てくるんですけど、前半26分にゴール前までボール運ばれてあわやフィニッシュまで行かれるか(汗)…ってところで防いだボールからバルサが珍しくカウンターですよ(笑)
いや、カウンターってほどカウンターでもないっていうか、でもバルサにしてはまあカウンターっていうか(どっちだよ(笑)
後ろ(チャビ?セスク?)からの浮き球ロングパスに飛び出したメッシがGKの頭を超えるループシュート。これが決まってバルサ先制です。

で、もう、結果から言っちゃうと7-1っていう大勝でメッシ5得点のゴールショーだったので試合内容は省きます(笑)
てか、6-0くらいのところで飽きちゃってあんまり内容覚えてない(笑)
詳細は以下のハイライトでご確認ください(笑)



バルサに限らずサッカーに関しては見る人に寄っていろんな感想があって、こういうゴールショー的な試合が好きな人、楽しめる人ももちろんいるし、むしろそういう人の方が多数派だと思う。
自分の好きなチームが大勝したら嬉しいし、自分の好きな選手のゴールを1試合で5回も見れたらそりゃ幸せだよね。

ただ、どうしてなのか私はこういうゲーム展開はあんまり好きじゃないんですよね。
ゴール数の問題というより、一方的な試合が好きじゃないのかなぁ。
今回のなでしこの打ち合いみたいな試合はすごく好きなんですよ。90分ずっとヒヤヒヤドキドキするような試合って時間が過ぎるのも早いし、終わった後も何かこう余韻が残るじゃないですか。
でも、なす術がなくなった相手から5点も6点も取る試合ってのはどうも退屈でダメです。相手がマドリーなら話は別ですけどね(笑)

私はバルサのサッカーが好きですけど、じゃあバルサのどういう試合が見たいかというと、もっとギリギリのところで持てる全ての力を出し切って戦うような本気のバルサを見たいです。もちろん彼らはプロだしいつだって本気だとは思いますけど、去年のクラシコだったか、信じられないくらい速いパスワークで相手にまったくボールを触らせず、「こ、これがバルサの本気か!!!」って思った試合があったのよね。
まあ、あのときとは若干メンバーも違いますけど、そういう選手の「本気」が垣間見えるようなギリギリの試合が見たいです。

ただ、バルサの選手たちが試合が決まっても攻撃の手をゆるめないことに関して批難する人もいますけど、これは彼らのプロ意識の高さだと思う。ピッチに立ったら常に全力なんだと思います。それから、いつだったかリーガで昇格して来たばかりのチームに対してバルサが大勝した時に私も同じような若干批判的なこと(←大量得点について)をTwitterでつぶやいたら、「カンプノウに来てくれるお客さんのために最後まで手を抜かないというのがペップの考え方です」と、あるバルササポさんに教えてもらいました。
そしてそれは、相手チームへのリスペクトでもあるのだそう。
「途中で手をゆるめるのは相手選手に失礼」という考え方なのだそうです。

私は自分が選手としてピッチに立つこともあるので、ペップのこの考え方にはなるほどなーと納得しました。
相手の方が格上だからって試合中に相手に手を抜かれてるのがわかったらやっぱ気分悪いですもん。うちのチームは弱いんで時々ボッコボコにボコされるときもあって、そういうときは確かに「ちょっとは手を抜いてくれよぉ」とかわがままなこと思ったりもするんですけどね(笑)
でも実際、カンプノウに試合を見に来てるお客さんたちは手を抜くバルサなんか見たくないだろうし、そういうお客さんでクラブは成り立ってるわけだからね。

それにしてもメッシはすごいな。
あたしが昨シーズン1年かけて取ったゴール数をたった1試合で取っちゃうとか(>_<)
あ、でも、ちなみにトーレスはチェルシーで5得点するまでに49試合かかったそうなので、メッシ>私>トーレスってことになります(ひどい)

てなわけで、バルサは準々決勝進出です。
この先はだんだん厳しい戦いになってくと思うので楽しみです♡
またあの神がかった高速パスワークが見たいなー。

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