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【リーガ第35節バルサvsマドリー】カンプノウでまさかの…

ええーと、先週はなんつーかもう、悪夢の一週間でした。

月曜日の朝にバレンシアがリーグ戦でエスパニョールにまさかの大敗(0-4)を喫したのを皮切りに、週中のCL準決勝1st legでバルサがチェルシーに0-1で敗れ、バレンシアがEL準決勝1st legでアトレティコに2-4で敗れ、そしてこの週末には、絶対に勝てると思ってたカンプノウでのエル・クラシコでマドリーにまさかまさかの敗戦。

それでもJで応援してるエスパルスが唯一週中のナビスコでマリノスに勝ってたので、この悪夢の一週間の最後はエスパルスがきっとガンバに勝って締めくくってくれるだろう!って思ってたらば、その頼みの綱のエスパルスまで、昨日のリーグ戦でガンバに1-3の完敗でした(大号泣)

なんじゃこりゃあああ(涙)

サッカーの神様どこ行ったあああ(涙)

こんなこともあるんですね…。

ちなみにうちのパパの応援してるアーセナルもこの週は週中にウィガンに1-2で負け、週末にはチェルシーとスコアレスドローと勝ち星なしで終わるという有様でして、ゴトー家にとってはホントにホントにツライ1週間だったのであります。

つーわけで、負け試合はブログもしれっとスルーしてたわけなんですけども、さすがにクラシコはシレッとしとくわけにもいかないので、心の傷に自分で塩をすり込みつつ、その痛みに耐えつつ!!頑張って試合を振り返ってみます。あはは(涙)

まずは今節のスタメン。

GKバルデス、DFプジョル、マスチェラーノ、アドリアーノ(29min→ペドロ)、MFブスケツ、チャビ(24min→サンチェス)、チアゴ、アウベス、FWイニエスタ、メッシ、テージョ(36min→セスク)

SUB:ピント、セスク、サンチェス、ペドロ、ピケ、ケイタ、モントーヤ

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先に結果から言っちゃえば、っていうか、今さら結果も言うまでもないですけども、1-2でバルサが負けました。
まさかカンプノウで負けるなんて…。
悔しいっ!!!そりゃあ悔しいですよ!!
でもなんつーか、心のどこかでは「負けてもしょうがないな」っていうあきらめの気持ちというか納得というか、そういう感情が湧いてたのも事実。

1点目の事故みたいな失点はしょうがないと思うんですよ。
あれホント事故みたいだったもんね。
リプレイ見ると最後に押し込んでるケディラが若干オフサイドくさいしね。
まあ、あの混戦を肉眼でジャッジするのはむずかしいし、そんなことでケチ付けるつもりもありません。
だって、2失点目はホントにもうクリロナのゴラッソだったもん。
「個人技にやられた」とか「クリロナ頼みじゃねぇか!」と言いたくなる気持ちもわかるけど、それがマドリーのサッカーだからしょうがない。
組織で戦うバルサと、素晴らしい個人技を持った選手たちで勝負するマドリーだからしょうがない。

週中のCLの試合がバルサの方が1日遅かったのは確かにキツかったとは思う。
バルサの選手たちはいつもより動けてなかったしね。特にメッシは厳しいマークを受けてたこともあってか、前線での動きがほんっとに少なかった。

前線でメッシに動きがないから中盤でブスケやチアゴがボール持っても前に出せない場面が多かった。
ブスケはトップデビューしたばかりの頃は出しどころに迷ってボールこねくり回してるうちに敵に取られる…みたいなポカをよくやってたけど、この試合で久しぶりにそういうとこ見た。
ブスケやチアゴがボール持ち過ぎて相手に奪われて即行ピンチになる場面が何度となくあって、「ボール持ち過ぎだよ!!」って思ったけど、よく考えたらあれは前の動きが少なかったのとマドリーのディフェンスがパスコースやスペースをきっちり消してたからなんだよね。そのせいでイニエスタくんにもなかなか良い形でボールが入らないし、バルサは崩しらしい崩しはほとんどさせてもらえなかった。

これはもう、マドリーあっぱれというしかない。
CLチェルシー戦のように良い形で崩せてるのにフィニッシュのシュートが枠にはじかれる…とかそういう内容じゃなかったでしょ。
サンチェスが入ってすぐに得点した時には「これは流れが変わる!!」って思ってワクワクしたけど、その直後にクリロナにあのゴラッソ決められた時には、なにかクリロナの、マドリーの、バルサ以上に強い気持ちみたいなものを感じて「あ、今日ダメかもしんない」と思ってしまった。
試合後に死ぬほどがっかりしなかったのも、今日のバルサじゃ勝てない…と思ったからかもしれない。いつものクラシコみたいに相手が荒れなかったのだって、マドリーの守備陣をイライラさせるほどのプレーができなかったからだと思うし。

個人的にはテージョとチアゴをスタメンで使うより、中盤にケイタ、前でイニエスタくんの方が良かったんじゃないかと思った。
テージョの縦突破は最初こそ効果あったけどここんとこ若干ワンパターンな感が否めないし、何よりプリメーラの経験が浅いのにいきなりクラシコはちょっとアレだったんじゃないか?と思わずにいられない。

ただその一方で、うちのパパが「ペップは何が何でも勝つということより、チアゴやテージョみたいな若手にクラシコを経験させたかったんじゃないか…」ってなことを言っていて、もしそういうことならそれもアリかもしれない…とも思った。
もちろんカンプノウでマドリーに負けるなんて許されないことだからペップはそうは言わないだろうけど、会見で「クラシコに勝っても優勝するのはマドリーだろう」と言ってたことを考えても、クラシコでは若手に経験を積ませて照準はすでにCL2nd legに合わせてるのかも…とも思えた。まあ、全部単なる憶測ですけどね。

個人的にはリーガで優勝できなくてもクラシコで勝てばそれでいいや…と思ってたので、この負けは本当に悔しい。
でも、3~4年前、マドリーが優勝した年のクラシコに比べればまだマシだ。
あの年はベルナベウのクラシコ2nd マッチの時にはもうマドリーの優勝が決まっていて、試合の前にバルサの選手が花道(パシージョ)を作ってマドリーの選手を迎えるという屈辱を強いられた。
あれはホントにキツかった。
誰が言ったのか忘れたけど、「スパイクをなめろと言われている気分だった」と言ってた選手がいたな。そして試合自体も完敗。

あの試合に比べれば、この試合の敗戦はまだ救いがある。
マドリーは確かに強かったけど、バルサがいつものバルサじゃなかった分、もしCL決勝でマドリーと当たるとしても「勝てない」とは思わないから。
この借りを返せるのは、あとはCL決勝の場しか残されてない。

だからバルサは今週ミッドウィークのチェルシー戦をなんとしても勝たなきゃいけないのです。勝って、アリアンツアレーナで、マドリーの前で、ビッグイヤーを掲げて欲しい。
つーか、その前にマドリーもバイエルンに勝てよって話ですけど(←いきなり上から目線)
まだその希望が残ってるから、このクラシコの敗戦をいつまでも悲しんでる場合じゃありません。

以上、悪夢の一週間でメンタルボロボロのゴトーに代わって、今日のブログはゴトーの心の母がお送りいたしました(え?

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