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【欧州CLバレンシアvsバテボリソフ】おかえりバネガたん

バルサ戦同様、バレンシアもリーグ戦の感想を書く前にCLのバテボリソフ戦が終わってしまい、結果、前のバルサ記事と同じく、リーグ戦の感想とCLの感想を1回の更新で済ませるしかねえな、こりゃ…という、グダグダな感じになっております。

はい、こんにちわ、にわかサカオタ主婦兼ゆるブロガーのゴトーです。

試合日程がハード過ぎて更新が追いつきません。
そんな自分を「なんてゆるいんだ」と思いつつも、「まあいいか」と許してしまうダメな子です。

2試合分の感想をざっくりまとめて書く場合、そのどっちもが大して面白くもない内容だったらまあ、半分以上余談で済ませて、あと結果だけさくっと書いて終了って感じで良いんですが(えー)、今回はリーガのビルバオ戦もCLのバテ戦もどっちもエキサイティングな内容だったので、なんで真面目に更新しなかったんだ!!オレ!!とモーレツに反省しております。

てなわけで、まずはビルバオ戦についてざっくり書いときますね!(←全然反省してない)

ハビ丸が移籍し、「オレも他のチーム行きたいから契約更新しないぜ!」とか言っちゃったジョレンテが、移籍先が決まらなくて結局飼い殺しに合うという事態になってるビルバオは、今季はバレンシア同様スタートでつまずいて前節まででバレンシアよりも下の16位と苦しんでおります。

そんなビルバオをメスタージャに迎えての第8節。
ジョレンテの代わりに前線に立っていたのは、昨シーズンまでバレンシアでFWを務めていたアドゥリスでした。昨年までのホームスタジアムに、敵として、違うユニを着て立つというのはどんな気持ちなんだろうか。なんか、心なしかアドゥリスの表情にも哀愁が漂っているような(←そういう顔です)、切ない気持ちにさせられます。秋ってなんか物悲しいわね…(は?

そんなアドゥリスに前半19分に先制され、「こりゃ哀愁感じてる場合じゃねえ」と我に返るバレンシアの選手たち(いや、選手は感じてないから)

ビルバオももちろん勝ち点伸ばしたいだろうけど、バレンシアもホントにそろそろ調子上げてかなきゃいけなわけで、元チームメイトのアドゥリスに先に点取られてる場合じゃねえ!と叱咤したいところだったんですけども、この試合では、8ヶ月ぶりにベンチにバネガたんが戻って来てたので「そんなのいいから、バネガたんはよ!」という思いしか私の頭にはありませんでした(ええー

だって!!!!私の大好きなバネガたんがやっと戻って来たんですもの!!!
あの忌まわしい…というか、ドジッ子過ぎる「自分の車に足轢かれました(テヘペロ)」事件から8ヶ月。やっと!やっと!!!!バネガたんが復活したのれす!!!!

てか、離脱中もなぜか愛車のフェラーリが走行中に炎上してボウボウ燃えてる動画とかもネットで出回り、どんだけ車に祟られてるんだよ(汗)って感じのバネガたんでしたけど、なんとか復活できてホントに母さん嬉しいです(母さん?
もう金輪際車に近づくのやめていただきたい(え

って、そんな愛しのバネガたんがピッチに登場するのはまだまだ先なんですけども、アドゥリスに先制された7分後にバレンシアがPKゲットし、これをソルダードが決めて1-1と追いつきます。

しかしながら、このわずか4分後に、またしてもアドゥリスにゴール決められてスコアは1-2に。
このまま前半を終了します。

そして後半。
このスコアなら頭からバネガたん来るんじゃね?とワクワクしてたんですけど、お預けくらってバネガたんベンチのまま後半開始。
どちらも負けられない状況なので試合もどんどんヒートアップし、後半19分にはムニアインが負傷退場、その後、若手のアンドレ・エレイラが一発レッドの退場となりビルバオは苦しい状況に。

そして、とうとう、待ちに待ったそのときがやって参りました!!!

後半32分、マテューに代わり、バネガたんが登場です。
いやぁ、長かった。8ヶ月ぶりのバネガたんのユニ姿に、母さん目頭が熱くなりました。
夢にまで見た、バネガたん、ティノたん、ガゴのアルヘントリオの競演が、やっと!!やっと!!!この目で見られるわけです(TVだけど)

バネガたん、若干「顔丸くなった?」感が否めませんでしたけども、長らく戦列を離れてたのを忘れさせてくれるくらい、中盤でその存在感をアピールしてくれました。
バネガたん入った途端、攻撃の幅がぐっと広がった感じがしたもんなぁ。
ティノたんはどちらかというと力を抜いたプレーが出来ないタイプで、「いつでもどこでもオレ全力でボール蹴るぜ!」って感じなんですけど、バネガたんはプレーに緩急がつけられるから攻撃にリズムが出るんですよね。
ガゴの敵と敵の間を貫く縦パスも面白いんですけど、あればっかやってるとそのうち通らなくなるしね。
だから、この3枚が中盤に揃うと豊富な攻撃のバリエーションが出来るわけです。

数的有利な上にバネガたんが入ったことでバレンシアの攻撃は活性化され、ビルバオゴールに何度も襲いかかりますが、そう簡単には負けられないビルバオも必死でゴール前を固め、なかなか得点できず。

残り時間もあとわずかとなり、ああー、面白い試合してるのに、相手10人しかいないのに、もしかしてコレ負けるのかなぁ…と弱気になりかかったその時!!!
後半43分にティノたんが同点弾決めてスコアは2-2に!!!
あんまり覚えてないんですけど、誰かのシュートのこぼれをティノたんが押し込んだ形だったと思います。

そしてこの後さらに、この日何度もセットプレーを頭で合わせて惜しいシュートを放っていたバルデスが、やっとそのヘディングシュートからゴールをゲット!!
なんとなんと、試合終了間際に勝ち越し!!!!!!

これにはもう、選手もベンチもメスタージャの観客も、優勝したかのような大騒ぎとなってました。
もちろん、我が家もです(笑)
バネガたん復帰試合がこんな劇的勝利なんて。
間違いなく私の心の「忘れられない試合ベスト10」に入りましたよ、これは。

この勝利により、バレンシアはようやくリーガで9位にまで順位を上げています(ホッ)

さて、今回もまた前置きが長くなり過ぎましたけども、ここからは欧州CLバテボリソフ戦についてざっくり書いときます。

とりあえず、バテ戦のスタメンは以下の通り。

GKアウベス、DFジョアン・ペレイラ、ラミ、リカルド・コスタ、シソコ、MFアルベルダ(72min→バネガ)、ガゴ、ティノ、フェグリ(82min→バラガン)、グアルダード、FWソルダード(77min→ジョナス)

SUB:グアイタ、ジョナス、バネガ、バラガン、ビエラ、ビクトル・ルイス、ベルナト

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バテボリソフってCLでしか名前聞かないけどどこの国のチームだよ?と思ったら、ベラルーシのクラブなんですね。ベラルーシと言えばフレブだなぁ。フレブ元気にしてるのかなぁ。バルサからどっか行っちゃったけど、どこにいるのかなぁ。…と思ってたら、なな、なんと!!バテボリソフにいました!!(笑)
そうか、古巣に戻ってたわけですね。
久しぶりに見たフレブはやっぱりユニの襟を立てていて「ああ、元気そうだな」と思いました(え

バイエルンに初戦1-2で破れたバレンシアですけども、バテボリソフはそのバイエルンに3-1で勝ってますから、もしかしたらこれは勝てないんじゃないか?などと心配しておりました。
リーグとかの兼ね合いでバイエルンは主力温存したんじゃね?とかちょっと思ったりもしてUEFのサイト見てみたんですけど、リベリもハビ丸も万寿吉もミュラーもラームも普通にみんな出てるじゃん(汗)

そんなこんなで、不安な気持ちを自分で余計に増長させつつ、でもきっとバネガたんがやってくれる!とか、ケガ明けのバネガに過剰に期待しつつ見てみたらバネガたんスタメンじゃねーし(汗)

ま、まあそうですよね。いきなりそんなガチで使えませんよね。

それにしても、アウェイのベラルーシはスタジアムの観客もベンチの控え選手もめっちゃ寒そうでしたね(汗)遠くて気候も違うアウェイだと、後に響きそうでイヤです。

GKはグアイタくんの予定だったようですが、ベラルーシに到着後に胃腸炎に見舞われたそうで、この試合は私がサッカー界一の渋メンだと思ってるジエゴ・アウベスがゴールマウスを守りました。

日本vsブラジル代表でもブラジルのゴールマウスを守ったジエゴですけど、ジエゴがゴールキックする場面で必ず日本代表のリプレイをかぶされて全然ジエゴが映らないのでもう泣きそうでした(超非国民
まあ、あんまりジエゴがアップで映っちゃうと日本の女子がみんなジエゴファンになっちゃうのでTV局も気を使ったんでしょうけどね♪(違う

前半はホームのバテに結構攻められてヒヤヒヤする場面が多かったです。
バレンシアの守備陣はもう、直視できないくらいにスリル満点な守備っぷりで(えー)、特にシソコのすっとこどっこいっぷりには怒りを通り越して笑いすら出ました(ひどい)

つーか、バレンシアが取りたかったのって違うシソコなんじゃないの?日本vsフランス戦に出てた、あのシソコじゃないの?って思ったくらい、うちのシソコはなんでうちの子になったのかわかりません(汗)
昨シーズンバレンシアの売りだった左サイドからの攻撃が、今ではすっかり「ダメ!そっち(左)はダメ!!」って感じになってる(汗)

ドリにスピードがあるわけじゃないし、プレスがかかったら止まっちゃって、そこから中に切れ込んで来るわけでもなければ、相手を交わして縦に抜けるわけじでもない。クロスの精度が高いわけでもないし、守備が格段良いわけでもないし、どうしてこのシソコを取ったのか、いまだによくわかんないわけですよ。
でね、左SBがシソコだと、グアルダードまで共倒れちっくになるというか、シソコが何したいのかよくわかんないせいか、グアルダードの動きまであんまり意味ない感じになって来ちゃってホント困る。

グアルダードはキープ力あるし運動量もスピードもあるし、よくやってるとは思うんだけど、シソコと組むと一緒にすっとこどっこいになっちゃう場面も多くて「ちょ、お前らなんなの?」ってグアルダードまでとばっちり食う形になってました。全部シソコのせいだけど(ひどい)

それなのにビルドアップ時に右のジョアン・ペレイラでなくシソコにばっかりボール振るのはなんでなんだろうか。相手のプレスでそういう風にしむけられてるのかなぁと思ったけど、そうでもなかったんだよねぇ。シソコとグアルダードのところでグダグダになって敵に取られるから前線のソルダードになかなかボールが入らず、ソルダードイライラ。
途中、ガゴもしびれを切らしたように左サイドの高い位置まで自分で突っ込んで来てボールかっさらって中に入れる場面もありました。

前半はどちらかというとホームのバテボリソフが優勢で、特に高い位置のフレブにボールが渡るとやっぱり怖い感じでした。そのフレブはガゴやティノたんやアルベルダに削られまくってましたけど(笑)
つーか、アルベルダとガゴとティノの守備に助けられてた場面はかなり多かったと思う。
バレンシアの守備陣マジ怖過ぎです(笑)

ソルダードはソルダードで相手選手とずっとやり合ってて、おまけに自分のところまでなかなかボールが来ないイライラから、前半40分にイエローカードをもらってしまいます。

ぐぬぬぬぬ。
これは良くない流れ。ソルダードのゴールに向かう意識の高さは認めるけど、時々こうやって熱くなっちゃうんだよねぇ。あんまりにもマッチアップで熱くなると2枚目イエローで退場…なんてことになりかねない(汗)…とか心配してたんですけども、そこはやっぱりやる男ソルダード!
前半終了間際にエリア内で倒されてPKゲットし、これを自ら決めて先制!!!!
1点リードのまま前半を終えました。

そして始った後半、開始早々からバテが前がかりで来てる感じで、バレンシアの相変わらずのドタバタ守備っぷりに「そのうち失点するんじゃないか…」とビビってたんですけども、後半10分に前半シソコと共倒れちっくになってたグアルダードが左から中に入れた早いボールをソルダードがボレーで合わせて鮮やかなゴールを決め、2-0と差を広げます。

このボレーシュートはマジすごかった!
ソルダードはゴール前でのこういう仕事が本当に上手いと思う。
斜め後ろから来てる早いボールを、そのスピードを殺さず、そしてふかさないでボレーで合わせるって相当難しいと思う。プロの選手でもボレーからぶってる人時々いるもんね。トーレスとか、トーレスとか、トーレスとか(ひどい)

このくらいの時間からバテの選手の運動量が落ち始め、逆にバレンシアが息を吹き返したように俄然元気になります。縦にボール運ぶスピードが格段に早くなり、バテの守備陣がだんだん対応できなくなっていきました。ティノたん、フェグリ、ソルダード、グアルダードらが立て続けにシュートを打ってバテのゴールを脅かしますが、なかなか追加点は取れず。

しかしながら、後半21分、DFの裏取ってエリアの中に侵入したティノたんにエリア外からソルダードがパスを出し、ティノが右に流れながら中に戻したところに走り込んで来たソルダードがこれをゴールに押し込み、ハットトリック達成。3-0と完全に引き離したのでした。

ティノたんは前目で使うとこんなこともできるんだなぁ。
左足での全力キックのみかと思ってたんですけど(ひどい

幸せ絶頂気分のところで、アルベルダに代わってバネガたんもINです!!
嬉しすぎます!!幸せ過ぎます!!
バネガたんは決定的な仕事はしなかったものの余裕で体を動かせれてる感じで、そんなバネガたん見てまた「バネガたんがホントに復活したんだ」という喜びをヒシヒシとかみしめてた私でした(笑)

バネガたん投入後もソルダードが「あわや4点目か???」なんてビッグチャンスもありましたけど、結局試合は3-0で終了。

同時に行われたグループDのバイエルンvsリールはバイエルンが勝って、これでバイエルン、バテボリソフ、バレンシアの3チームが2勝1敗勝ち点6で並びました。
得失点差ではバレンシアが4、バテが1、バイエルンが0となっています。

これでグループリーグの全チームとの初戦を終え、次節から折り返しに入ります。
バレンシアは11/7に、今度はホームメスタージャにバテボリソフを迎えての試合です。
これに勝てば決勝トーナメント出場の可能性はグンと高くなります。
メスタージャでもう一度バテに力の差を見せつけて欲しいですね。

その時にはぜひバネガたんスタメンでお願いします。

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