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【リーガ第12節バレンシアvsエスパニョール】棚ぼた的勝利

代表ウィーク明けのリーグ戦は、ホームメスタージャにエスパニョールを迎えての一戦。
今季のバレンシアはアウェイではさっぱり勝てないんですけど、ホームではしっかり勝ち点3を積み上げております。

とは言っても、ソルダードやティノなど代表帰りの選手がいるバレンシアは気を抜くと「悪いバレンシア」になるので要注意です(汗)
しかも、前節までで19位と厳しい状況のエスパニョールは死にものぐるいでくるだろうし、油断してたら勝ち点取りこぼすんじゃね?とか、お母さん心配で心配で夜も眠れませんでした(※ウソです。爆睡してます)

そんな今節のスタメンは以下の通り。

GKジエゴ、DFバラガン、ラミ、ビクトル•ルイス、グアルダード、MFアルベルダ(67min→バネガ)、ティノ、フェグリ、ジョナス(80min→バルデス)、ビエラ(67min→ベルナト)、FWソルダード

SUB:グアイタ、バルデス、バネガ、ベルナト、ポルトゥ、ガヤ

グアイタくんも好きなんですけど、やっぱジエゴのダンディさには負けます。前から言ってるけど、サッカー界のジョニー•デップって言っても良いと思うよ(は?)
黒のGKユニがまた一段と渋くてカッコ良かった〜(ウットリ)

毎試合バネガたんのスタメン出場を切望してるんですけど、今節もベンチスタート。
コンディションの問題なら良いけど、ペジェグリーノの戦術的な問題だったらちょっと困る(汗)
バネガたん不在の間にティノたんがグーンと伸びたからなぁ。
個人的にはガゴとバネガたんとティノたんのアルヘン3人組の中盤を見たいんですけど、そのガゴもケガのため招集外です(x_x)

ガゴはマドリーにいた頃はキライだったんだけど、バレンシアに来てからはすごく好きです(現金)
まあ、ガゴがキライなんじゃなくてマドリーがキライなだけなんですけど(笑)

って、私のミーハー話はこのくらいにして、今節の感想をさくっと書いときます。

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前節シソコが一発レッドで退場となったため、今節はサスペンションで出場できず、代わりにグアルダードが左SBに入りました。
前チームのデポルでもSBは経験済みとのことでしたけど、シソコよりも全然良いんじゃね?と思いました(笑)
個人的にいまだにシソコの何が良いのか見つけられずにいるので(笑)
グアルダードの方が攻撃時にマテューやアルバの様にスピードのあるオーバーラップからの攻撃参加が期待できて面白いんですけど、グアルダードが高い位置まで上がった後ろのスペースを使われてしまうとちょっと怖かったですね。
CBコンビがいまいち頼りないからなあ(汗)
アンカーもアルベルダだったので運動量とスピードの面で若干不安でした。

ピアッティたんがそろそろ復帰しそうなんだけど、いつピッチに戻って来られるんだろうなぁ。グアルダードSBのピアッティタンがSHってのも面白いんじゃないかなーとか思うんですよね。
アルバとマテューを縦に並べた去年の左サイドに近いスピーディーなサイド攻撃ができるんじゃないかなーとか思うんですけど。

バレンシアの立ち上がりは悪くなかったと思うんですよね。
前半16分にビエラが先制点決めた時には「お、これは今日は良いバレンシアの日かな?」と思ったんですけども、次第にエスパニョールに中盤を支配されボールを触れなくなります(汗)
ほんっとに良い時と悪い時との波が激しいと思うんだよねぇ。
運動量のあるグアルダードがSBに下がってしまったので中盤のこぼれが全然拾えず、31分には同点ゴール決められます(汗)

中盤もアルベルダだとやっぱり運動量が足りない気がするし、CBが頼りなく見えるのも、アンカーのところでつぶせないせいもあるんだと思う。
時間帯によってはジョナスは消えるしフェグリも的外れなパス出したりでなかなか攻撃の良い形ができず。

加えて、この試合でいっちばんイライラしたのは主審のジャッジ。
普段マドリーで公務員やってるとかいう若い主審だったんだけど、ハンドに異常なまでに厳しかった。

ハンドって一番基準が曖昧で主審によってかなり判断が変わってくるファウルだと思う。
レフリースクールでは「明らかに故意に手でボールをコントロールした場合」と、「エリア内で「この手に当たらなかったらシュートが入ってた」という場合」、「不可抗力で当たったとしても、そこから得点につながるような利益を受けた場合」はファウルを取る」と教わった。

私が主審をやっていた時は、腕を体に付けていれば手に当たってもハンドは取らないようにしていたんだけど、この主審は腕が体についていようが手に当たったら全部ハンドを取る上に、イエローまで出すという厳しさだった。「ハンドそんなに嫌いなのかよ。なんか辛い思い出でもあるのかよ。」ってくらいハンドに厳しかった。

確かに「サッカーは足でやるスポーツだから」という理由で手を使ったファウルに厳しい審判は多い。でもそういう人は手でユニを引っ張ったり相手を手で押したりというファウルにも同様に厳しいものだけど、この人はユニ引っ張ってても相手を押してても全然ファウル取らず、ただただボールが手に当たることに異常に反応してたように見える。
ティノたんがイエローもらったハンドなんて、イエローどころかハンドでもないと思った。私は「腕が体についていれば、それは胴体に当たったと解釈するべき」…と教わったんだけど、その考え方でいけば、後半バレンシアがPKをゲットしたエリア内での相手選手のハンドはハンドはないことになると思う。

誰だったか忘れちゃったけど、エリア内ゴール右サイドから中に入れようとしたボールに対し、スライディングで止めに行ったエスパニョールの選手の腕に当たってバレンシアがPKをゲットした。
ただ、リプレイで見る限りこの選手は腕を胸の前で組んでいて、その組んだ腕にボールが当たっているので、前述の考え方でいくと「胴体に当たった」のと同じことになるのではないか…と思う。
腕を胸の前で組んだ辺り、きっとこの主審がハンドに異常に厳しいということを考慮してのことだったと思うんですよね。自分がプレーする立場で考えたら「じゃあどうすりゃいいのよっ!!」って感じです。イタリアのDFのように腕を後ろで組めってことなのかな?
でも、解説の安永総太郎氏も言ってたけど、腕を後ろで組んだらバランス悪くなるし動きに制限も出るし、後ろで腕くんでスライディングとか無理だと思うんですよ。

今回、自分の応援するバレンシアがPKもらった方だったからまだ良かったですけど、これが逆だったらホントに納得いかないと思う。
現に、このジャッジに納得のいかないエスパニョールの選手たちが主審に詰め寄って乱闘ちっくになり、その騒ぎの中でエスパニョールの選手は2人も退場になってしまった。
これ、逆の立場だったらホンットに胸くそ悪い試合ですよね。

バレンシアは正直後半運動量もがた落ちで内容も悪かったし、棚からぼたもちちっくな勝ち点3ですよ。私の大好きなバネガたんは後半22分からピッチに入りましたけど、途中から入ったのに全然走らないしあっさりボール奪われるし、どーしたんだよバネガたん!!って感じだった。
実況によると筋肉に違和感を訴えてるそうなので心配なんですけど、それでも、バネガたんが入ったら流れが変わると思ってたので残念でした。

結局、終わってみたらバレンシアに7枚、エスパニョールに7枚のイエローと2枚のレッドカードという、ひどい内容になってました。
これってホントに主審のゲームコントロールが下手なんだと思う。
今回はバレンシアが得したのでまだ良かったですけど、人生楽ありゃ苦もあるさってことで、得した後には損もある…かもしれません(汗)

まあ、自分も少年サッカーでしばらく審判やってたので審判の苦労もよくわかるんですけどね。見てる人たちが「面白かった!!」って思える様な試合って審判のゲームコントロールがうまいってのも大きな理由の一つなんですけど、そういう試合では審判は目立たないからなかなか評価されにくい。
逆に荒れた試合というのは審判ばかりが目立ってしまうから、どうしても審判が責められてしまう。もちろん、試合が荒れるのは審判のゲームコントロールが下手というのもありますけど、それだけではないですからね。
あと、チームと審判や、選手と審判の相性みたいなものもありますし(笑)
今だから言いますけど、実は私も、監督や選手の態度が悪くて嫌いなチームにはジャッジも厳しめでしたし(えー

というわけで、試合的にはちょっとアレでしたけど、棚ぼた的勝ち点3ゲットして8位に上がっております。そして今週はミッドウィークにCLバイエルン戦です。
ホームメスタージャでの対戦なので、「内弁慶パワー(え?)」でバイエルンに勝って欲しいと思います。棚ぼた的でも良いので(えー)

スカパーでの放送予定は以下のとおり。

LIVE 11/21(水)午前4:30〜 スカチャン2
リピート 11/21(水)21:00〜 スカチャン0


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