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【リーガ第13節マラガvsバレンシア】ペジェグリーニ>ペジェグリーノ

リーガ第13節はアウェイでマラガと対戦。
マラガと言えば、ホアキンやイスコたんなど元バレンシアの選手との対戦も楽しみだし、監督もペジェグリーノとペジェグリーニという、双子かよみたいな名前対決なので見逃せません(そこ?

マラガは前節までで5位につけてましたけど、8位のバレンシアと4位のレバンテの勝ち点差がわずかに2なので、ここで勝てば一気に順位が上がる可能性もあるわけです。
てなわけで、「どうか今節も『良いバレンシア』でありますように…」って祈ってたんですけども、そんな私のささやかな願いはサッカーの神様にガン無視されたようです(え

マラガはカソルラがアーセナルに移籍して調子落ちてるんじゃないか…とか思ってたんですけど、全然落ちてねーじゃんよ(←雑)
今季、イスコたんがやたらと活躍してるらしいウワサは聞いてましたけど、この試合でも古巣の先輩方をバカにしてんのかい?みたいなアクロバティックなボールキープとかされてお母さん「キィィィィィ」ってなりました(お母さん?

イスコたんと言えば言わずにいられないんですけど、2年前にスペイン代表としてSBS国際ユースカップに来た時、イスコたんのプレーを一目見て「こいつただ者じゃねえ」って思ったんですよ。
周りの女子たちがバルサのカンテラーノのムニエサたんだのセルジ・ロベルトくんにキャーキャー言ってる中、イスコたんのプレーを見た瞬間に「コイツは来る!!」と直感したのです。
そして、バルサのカンテラーノ見にいくつもりがSBS国際カップは全試合イスコたんの追っかけと徹した私だったのでした。

そのイスコたんが帰国後まもなくバレンシアのトップチームでデビューを果たした時は、「いずれバレンシアを背負って立つイスコたんを最初に見つけたのは私なんだぜ」みたいな大きな勘違いをしつつもワクワクしてたんですけども、あっという間にマラガに行ってしまったというね(泣)
まあ、バレンシアのカンテラとは言え、マラガ出身なのでしょうがないですけども。

さて、例のごとく余談が長くなりましたけども、誰か止めてくんないとエンドレスに余談が続いてしまうので、話をこの試合に戻します。
とりあえず今節のバレンシアのスタメンは以下の通り。

GKジエゴ・アウベス、DFバラガン、ラミ、リカルド・コスタ(79min→パレホ)、シソコ、MFガゴ、ティノ、バネガ(55min→ジョナス)、フェグリ、グアルダード(69min→ピアッティ)、FWバルデス

SUB:グアイタ、ダルマウ、アルベルダ、ビエラ、パレホ、ジョナス、ピアッティ

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バネガたん先発です!!
バネガたんとガゴとティノという、アルヘントリオの中盤です!!
超楽しみです!!!

しかしながら、ピッチを見た瞬間に「なんじゃこりゃあああああああああ!!!」って松田優作ばりに叫びました(は?
マラガのホーム、ラ・ロサレダのピッチは、豪雨かなにかの影響で芝がひどいことになってました。見るからにボールが走んないし、バウンドもイレギュラーしてトラップもしにくそうです。
案の定バレンシアはパスミス、トラップミスの連発でボールがつながらないし、そもそも足下がゆるくて走りにくそうで、そのせいかどうかわからないけど運動量も少ない。

とは言っても、ピッチコンディションが悪いのは相手にとっても同じですから、それだけを言い訳にはできないですよね。
実際、マラガはそんなピッチでもよく走ってたしパスもよくつながってました。
中盤でのプレスも早く、バレンシアは中盤でボールキープできないのが痛かった。
芝が悪くてボールが走らないなら少し浮かせた球でパスを回せばいいのに…と思ったけど、グラウンダーのパス出しては相手に取られてて、おまけにただでさえ左サイドのシソコからの展開に期待できないのに、前半はシソコサイドの芝が一段とひどくて、それなのに左サイドに展開するという、「ねえ、バカなの?死ぬの?」って感じの内容でした(ひどい)

芝が悪いから悪いバレンシアなのか、芝関係なく悪いバレンシアなのかわかんなかったですけど、ただ一つ言えるのは、確かに「悪いバレンシア」だった(汗)
CLの疲れもあるのかなぁ。それに今季はホームでは強いけどアウェイで勝てないという「内弁慶」状態みたいだしね(汗)

ソルダードがいないのはやっぱ痛いよねぇ。
前に長いボール出した時にソルダードだったらそこそこ一人でやれちゃうもんねぇ。
バルデスも頑張ってるんだけど、試合の中で何度か「そこソルダードだったらキープしてるよなぁ」と思ってしまった場面があった。

バネガたんに関しては調子よくても悪くても可愛いので冷静に判断できなんですけど(えー)、やっぱもうちょっと運動量欲しいよねぇ。グアルダードが必死で走り回ってる横でバネガたんがとぼとぼ歩いてるの見た時には、さすがに母さん「ほら、バネガたんも駆け足、駆け足!」って思いました。
そんなバネガたんは後半途中で下げられちゃったけど、すね当てに愛娘の写真が貼ってあるのね。その愛娘の写真が重くて走れないんじゃねーの?(え?)つーか、愛娘だけかと思ったらその上に長男もいるのね。孫が2人もできた気分で嬉しいわ(は?

悪いバレンシアの割に前半はなんとか1失点で抑えて0−1で折り返したんですけども、後半まさかの3失点ですよ(x_x)
後半の立ち上がりだけ若干前がかりになった感じにはなりましたけど、決定機はなかなか作れず。
そのうち主審がやたらとイエロー出し始めて試合も不穏な空気に(汗)
そして、後半38分にラミが2枚目イエローもらって退場(x_x)
この直前にCBのリカルド・コスタ下げてMFのパレホを入れたばかりで、しかもこれが最後のカードだったのに(汗)

思うんですけど、ペジェグリーノの交代っていつもあんまり流れを変えれてる気がしないんですよね。前監督のエメリんが好きだったのでどうしてもエメリんびいきになってしまうってのもあるんですけど、ペジェグリーノの采配ってなんかワクワクしないっていうか、交代パターンが読めるというか。まあ、ケガ人がいたりで色んなパターンを持ってないってのもあるかもしれないですけど。
この試合では骨折で離脱してたピアッティたんが復帰して後半からピッチに入りましたけど、あんまり劇的に流れは変わらなかったですね。
まあ、入ってすぐにラミの退場で10人になっちゃったんでしょうがないですけど。

しかし、最後の最後にイスコたんにやられたのは精神的にガクーーーッと来ました(T_T)
恩を仇で返された的なね(ちがうけど)

試合は結局0−4で終了。
似た名前監督対決はペジェグリーニの勝利に終わりました。
まあ、あいうえお順でもペジェグリーニの方が先だしね(何それ

てなわけで、またしても2桁順位に転落。
13節を終えて11位に後退してしまいました(泣)
と言っても、6位のレバンテとの勝ち点差がいまだ2ポイント、4位のマラガ、5位のベティスとも勝ち点差4とひしめいているので、まだまだ上に食い込める可能性はありますけどね。とは言え、下も14位のビルバオと勝ち点差が3なので、負ければ一気に落ちて行く可能性も大です(汗)


そんなバレンシアの次節は、ホームでソシエダと対戦です。
ソシエダは13節までで12位、バレンシアとの勝ち点差もわずかに1という状況ですが、今のバレンシアはどこと当たっても油断はできないので何とも言えません。あはは(汗)
ホーム戦ってことで内弁慶パワーに期待するしかありませんね(えー
しかし、ティノたんもラミも次節出場停止なのは痛い(汗)

そういえばうちの次男くんはラミのことを「CBのあのオカマっぽい人」と言います(笑)オカマっぽくてもいないと困るんだよなぁ(笑)

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