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【J1第6節静岡ダービー】仲良くホーム初勝ちロコ

今季ホーム3試合目にして、やっと!やっっっっっっっっっっっと!!!!
勝ちロコができました\(^o^)/

いやぁ、良かった良かった。

開幕戦でマリノスに0-5の大敗、ホーム2試合目の広島にも4失点と、たった2試合で選手たちの心が折れる失点シーンを9回も見て、お母さんの心もボロボロでした(涙)
この2試合でお母さん10才くらい老けた気がします(え

しかも、今季ジュビロとはナビスコですでにダービーを終えていて、言うまでもありませんけども(でも言いますども)、アウェイで1-5の大敗を喫してしますからね(汗)
もしかして今回のダービーもボッコボコにされちゃうんじゃなかろうか…とかもう、不安でたまらなかったわけですよ。前節アウェイで鳥栖に勝って今季初勝利をおさめたとはいえ、たった1試合勝っただけじゃ油断はできないですしね。

そんな不安の中で迎えた静岡ダービーを1-0で勝利し、今季初の勝ちロコができたことは本当に良かった!!さすがに今回はもう泣きませんでしたけど(笑)、久しぶりにアイスタで心の底から笑った気がしたし、選手たちの笑顔を見てホントにホントにうれしかった。久しぶりにスタジアムが良い雰囲気になってましたね。
「はぁ…。この感じ。この良い感じ。久しぶりだねぇ。」と、試合が終わったあともしばしスタンドでその余韻にひたってました(笑)


…が、しかし…、

静岡ダービーにしては客の入りが少なかったのは、なんかさみしかったなぁ。
初めてダービー見た時は満員御礼状態のスタジアムの両ゴール裏から地響きにも近いような応援の声がスタジアム中に響き渡っていて、そりゃあもうすんごい空気だったんですよね。「ああ、これがダービーかぁ」って鳥肌立った記憶がある。
でも、今回はダービーにも関わらず、入場者数は15000人代と、他の試合とあまり代わらない感じでした。今季はうちも磐田もスタートにつまずいてなかなか勝てなかったから、そういうのも集客に影響しちゃうんでしょうかね。

ともあれ、そんな今節をさくっと振り返ってみます。




スタメンはGK林、DFキジェ、キャラ、平岡、吉田、MF浩太、タイスケ、河井、竹内、FWトシ、バレー。

トシとバレーはツートップなのか、バレーのワントップでトシがトップ下なのか、トシが割と自由に動き回ってたのでよくわからなかったけど、トシはやっぱりサイドに開いちゃダメだなと思った。

特にトシはワンプレー、ワンプレーが自身のメンタルにすごく影響すると思うので、真ん中で自由に動いてたくさんボール触れる方が良いんだと思う。
私自身もメンタルヨワヨワなんで、90分の中でのトシのメンタルの波がすごくわかるんだよね(笑)
決定的場面でシュートを外したり、自分でドリ突破しようとして失敗したりっていうミスで、トシはどんどん自分を追い込んで自滅してしまうタイプなんだと思う。
そういうタイプは、落ち込んだり考えたりする暇ないくらいボールに絡める位置が向いてると思う。実際私がそうですし(笑)
ワントップのFWとかで前線に張らされてると、たまにきたチャンスを決められないとすんごい凹むんですよね。その後、トップで張ってる間とかに考える時間があるから余計に考え込んで深みにはまってしまう(笑)
でも、トップ下だとFWよりも周りを見て走り回らなきゃいけないし、ボールもたくさん触ってさばいたり自分で攻撃しかけたりしなきゃいけないので、ホントに凹んでる暇がない。だから私はトップ下が好きなんです。

って、私のことはどーでも良いんですけども(笑)、そういう意味で、トシはたくさんボールに絡める位置が良いと思う。
もうちょいバレーさんのクセを把握して、バレーさんが触って落としたボールをトシが拾える位置に常にいられると良いんですけどね。

前半から磐田に結構押し込まれる場面が多くて、ぶっちゃけ「失点するのも時間の問題かなぁ」とか思っちゃってたんですけど、この試合は平岡が良かったですね!
平岡は「武器がない」という人もいますけども、私は平岡の「淡々と守備をこなす感じ」がすごく好きなんですよ。
試合中熱くなって危険なファウルを犯したりしないし、ただただ黙々とゴールを守ってる感じが好きです。まあ、前線へのフィードがもう少し精度高くなればもっと良いんですけども。

前線へのフィードと言えば、エスパルスはそもそもパスサッカーをやろうとしてるのでしょうがないのかもですけど、とにかく全体的にロングボールの精度が低いと思う。
そこは磐田の方が格段に上だなぁと感じました。
言うまでもなく駒野のロングボールなんかはホントに正確ですし、FWの前田もサイドに開いた時に中に良いクロスを入れてました。パスサッカーといえども、短いパスをただクルクル回してるだけじゃ点は取れないわけで、最終ラインから前線への意表をついたロングボールとかが攻撃の起点になったら、それはそれで1つの武器になると思うんですよね。

ただ、磐田に攻めこまれる時間が長かった割に、時間が経つとともにエスパルスの守備が全体的にはまってきて、だんだん安心して見てられるようになりました。
特に感じたのはプレッシングで、前節まではやたらと前線からモーレツプレスをかけてみたり、それなのに後ろが全然連動する動きをしてなかったり、かと思えばプレスが全体的にゆるゆるだったりと一貫してなかったと思うんですけど、この試合では、高い位置では比較的相手に自由にボール持たせ、相手がバイタルに入ってくる直前くらいからモーレツにブレスに行くやり方をしているように見えました。

前半は駒野に何本も良いクロス入れられて危なかったし、それにビビり過ぎてサイドにボール振られると、今度はそっちに引きつけられ過ぎて真ん中が空き、山田くんから真ん中通すパスが前田に何度か渡ったりとコワい場面が多々ありました(汗)
山田くんも前田も相手を背負っててもボール受けながら簡単に前向いちゃうんですよね(汗)
どちらかというと前半は、「磐田の方が良いサッカーしてるなぁ」って思ってたんだけど、後半、守備を修正して相手が窮屈になってきたあたりからは、エスパルスも前に出る意識が高くなって面白かった。
特に後半30分あたりからはエスパルスが全体的に前がかりになり、スピード感あふれる展開が見れた。
ああいうところはホントに「若さ」なんだろうなぁと思う(笑)
アーセナルなんか見ててもそう思うんですけど、若い選手の多いチームって、試合中の何かをきっかけに、途端に全体的にものすごい勢いが出る時があるんですよね(笑)
良い意味で「調子に乗る」というか。
この試合のエスパルスにもそれを感じた(笑)

そして、後半35分にタイスケの魂のゴール!!!

この前にも、トシやバレーの決定的なシュートが決まらず、スタンドは何度も歓声やため息やどよめきで湧いてたんですけども、タイスケのこのゴールの瞬間は、ホントにホントに久しぶりにスタジアムが揺れたんじゃないかと思うくらいの大歓声が響き渡りました。
今季ホーム初ゴールだもんねぇ。

タイスケはボランチの位置でボール受けても前に展開することができなくて、横に渡したり後ろに戻したりしては、私の後ろの席のおばさんがいつも「戻すんじゃねーよっ!!」って怒ってるんですよね(笑)
そんなタイスケですけど、なぜかダービーの時はいつも気持ちが前に行ってて、「確かプレシーズンのダービーでも得点したのタイスケじゃなかったかなぁ」って思ったんですけど、それどころか、その前のダービーでもタイスケが点取ってるそうです(笑)ダービー男だな(笑)

結局これが決勝点となって勝ったわけなんですけど、前節、ナビスコ川崎戦、今節と、3試合連続クリーンシートで終われたことが何より大きな成果だと思います。
キジェの存在が大きいんだなぁとあらためて感じますね。


そんなわけで、今季初の勝ちロコがやっと見れたんですけども、その中にゴトビさんがいなかったことがちょっとだけ引っかかりました。勝ちロコの間、ゴトビさんはベンチからゴル裏2Fを見つめていたそうです。
まだまだ勝ちロコに加わるべきではないと思ったのでしょうか。
私としては、ゴトビさんも一緒に勝ちロコをやる姿を早く見たいです。

勝ちロコと言えば、翌14日の日曜日には、U-18プレミアリーグのエスパルスユースvsアントラーズユースの試合を見に行ってきたんですけども、こちらも今季初勝利で初勝ちロコをやってました( ´ ▽ ` )

youth0414.jpg

ユースの勝ちロコにもちゃんと盛り上げ役があるようです(笑)

ユースの試合も面白いので、まだ見たことのない方はぜひ一度行ってみると良いと思います。「数年後にエスパルスを背負って立つ選手は誰か?」とか想像しながらユースの試合を見るのも楽しいですよ(笑)


てなわけで、トップ、ユースと2つの初勝ちロコが見れて良い週末でした(バレンシアは勝てなかったけどなー(涙)


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