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【JFL藤枝MYFCvsMIOびわこ】イチくん復活

土曜日に行われたエスパルスvsサンフレッチェの試合ではなくて、あえて、昨日見に行ったJFL藤枝MYFCvsMIOびわこの感想を書いとこうかなーと思います。

と言いつつ、エスパルス戦についてもやっぱ触れずにはいられないのでさくっと書いとこうかなーとか思ったんですけども、負けたショックから自動的に記憶が抹消されつつあってあんまり覚えていません(えー

ここんとこキックオフからの流れでそのまま得点許したり、前半の早い時間帯に失点することが多かったので、この試合に関してはやはり立ち上がりはかなり集中してる感じで良い入り方できたかなーと思ったんですけども、後半の半ばまで0-0で来て、元紀がエリア内でPKゲットして先制したにも関わらず、その後わずか12分の間に立て続けに3失点もしてるのはコレ、ホントにいただけません(-_-:)

しかも、後半早い時間帯に村田くんを入れたのは良いけど、代わりに下がったのが本拓というのが「は?」って感じだった。
村田ウォルコットを活かせるパスを出せるのは本拓だろーが!って思ってるのは私だけ?(´・_・`)
まあ、本拓は前半早い時間帯にイエロー一枚もらっちゃってたし、二枚目もらう前に…という意図ならば仕方ないんですけども、正直、本拓抜けちゃって竹内もいない状態だと、パサーらしいパサーいなくね?
やっぱ村田ウォルコットは本拓とセットで見たいよなぁ…と思った次第です。

ちなみに次節はちっちさんと本拓がサスペンションでお休み(汗)
でも、鳥栖は後ろから前線に放り込んでくるイメージがあるので、むしろあまり前線からプレスかけないちっちさんより、翔さんとかの方が良いような気もします。
というか、久しぶりに翔さん見たい(笑)

本拓がいないとなると、竹内かな?ミッツとかハチくんでも良いな…とか、なんかちょっとワクワクもしてたりする私なのでした(笑)
まあ、もう、ほぼ降格の可能性はないだろうし、かといって優勝も降格の可能性と同じくらい(いやそれ以上に)ないので、後はただただ、残り試合を楽しみたいですね(笑)

さて、エスパルスの話は今日はこれくらいにして、藤枝MYFCについて書こうと思います。


先日、天皇杯2回戦でエスパルスと対戦した「藤枝MYFC」は、その名の通り、藤枝市に本拠地を置くJFL登録のクラブチームですけども、今シーズン初めてホームの試合を見に行き、J1リーグとはまた違った、小さい規模ならではのアットホームな雰囲気が気に入って、それから頻繁にホーム戦に足を運ぶようになりました。

MYFCと言えば、言わずと知れたエスパルスのレジェンド斉藤俊秀さんが監督をつとめていますが、自身もまだCBとして試合に出ることもありますし、なんと言っても、日本平でずっと応援して来た市川大祐選手がこのチームにいるということが、やはり「応援せずにはいられない」という気持ちにさせられます。

そんなイチくんが、膝の手術からの長いリハビリ期間を経て、昨日、MYFC加入後初のスタメン、フル出場を果たしました。

ケガからの復帰後初、そして、MYFCの選手としてデビューを果たしたのは先日の天皇杯2回戦のエスパルス戦。エスパルスサポーターも、もちろん本人も思い入れ深いであろう、日本平のピッチでした。
この時は後半途中からの出場でしたけど、入ってすぐに右サイドをかけ上がってボールを受け、前線にアーリークロスを入れるイチくんの姿を見た時には、鳥肌が立つと同時に涙が出そうになりました。
でも、この時はまだ「完全」な状態ではなかったようですね。
イチくん本人とエスパルスサポーターの気持ちを組んで、きっと俊秀さんが計らってくれたんじゃないのかな…と勝手に思い、それでまた目頭が熱くなった私でした。

そんな天皇杯のエスパルス戦からほぼ1ヶ月経った昨日、藤枝市民グランドに、キャプテンマークを巻いたイチくんが立っていました。

試合の方は、俊秀監督がCBとしての累積警告でベンチに入れなかったため監督不在の状態な上、いつもボランチをやってる石井選手、奥田選手がCBをやっていて、イチくんはSBなのかSHなのか最初よくわからなかった。
いつもと違うツーボランチがあんまり効いていない感じで最初から攻め込まれる展開が続き、最終ラインがどう見ても5バックになってたんですけど、つまり、基本フォーメーションは3バックで、両SHが下がって来て5バックになってたってことですよね。

どうやら、普段4バックでやってるところを、この試合では3バックを試したらしいんですけど、これがぶっちゃけうまくはまらなかった感じの試合だった。
イチくんはSH出場でしたけど、とにかくボランチが効いてなくて真ん中が負けてるのでなかなか上がれないし、後ろから前線に長いボール出しても前でおさめられなくて、藤枝はなかなか良い形で攻撃に持って行けませんでした。

相手のMIOびわこは18チーム中17位と下位のチームなのであえて3バックを試したのかなぁ…と思いましたけど、試合内容を見てたら相手の方が運動量も多いし良いサッカーをしていて、成績不振なようには見えませんでした。
まあ、味方が得点した時にGKも走って来て大喜びして主審に注意されてたくらいだったので、今年は苦しいシーズンだったのかなぁとは感じましたけど。

後半途中でMYFCの中盤の選手が2枚目イエローで退場になって数的不利になりますが、FW戸島、久富くんが入ってからは数的不利ながらもチャンスメイクは前半よりできてたと思う。

ただ、サイドにせっかく精度の高いクロスを入れられるイチくんがいるのに、FWの戸島くんが動き過ぎてる感があって、ここぞという時に真ん中に誰もいないということが多かった。
数的不利だったから下がって守備までしてくれるのはDF的にはありがたいですけど、点取らなきゃ勝てないわけですし(汗)

てなわけで、最終的に3点取られ、試合は0-3で負けてしまいました。
やはりシーズン終盤に来ると、下位にいるチームの方が「少しでも勝ち点を稼ぎたい」という気持ちが強い気がします。それは、JFLでもJ1、J2でも同じですね。
中位くらいだと、終盤はなんかゆるい試合になりがちなのよね。
エスパルス(12位)といい、MYFC(11位)といい(←ほとんど同じ立ち位置)

ともあれ、イチくんが途中で交代せずにフルタイムプレーした所を見れたのはうれしかった。それだけでも見に行った甲斐がありました。

この日の観客数は660人。
数字だけ見ると少なめな感じですけど、藤枝市民グランドのキャパ的にはちょうど良い感じな気がします。総合運動公園の方のスタジアムで見るよりも、市民グランドの方がピッチの真横で見れるので楽しい。

そしてなんと言っても、サポーター有志の皆さんや地元の中高生などが設営、片付け、受付等々をやってるのを見ると、「地元の人たちに支えられているクラブだなぁ」という感じがしてとても良いです。

考えてみれば、生活のこんなに近い所にサッカーがあったのに、私が最初にはまったのはスペインのFCバルセロナでした。
海外サッカーから始まった私のサッカー歴ですけど、気づけばバルサよりもエスパルスに夢中になり、そして今ではこうして、エスパルスユースや、藤枝MYFCの試合にも足を運ぶほどに地元サッカーにはまっています(笑)

世界的なスーパースターのプレーはもちろん見ていて楽しいけど、まだまだ夢を追いかけてる途中のユースの子たちの試合や、地元の人たちに支えられながら頑張ってるエスパルスやMYFCに対しては、「楽しいサッカーを見たい」「強いサッカーを見たい」ということ以外の色々な思いがあります。

そんな風に思えるクラブが近くにあることは、とても幸せなことだなぁ…と、昨日の藤枝のグランドでしみじみ思った私なのでした。

いやぁ、サッカーって、ほんっとにいいもんですね!(松木風に←え

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