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【J1第29節 清水vs鳥栖】アイスタ秋のゴールまつり

Jリーグもいよいよ終盤。
残す所あと6試合(今節入れて)となりました。

この時期にくると「優勝目指すグループ」「残留目指すグループ」「どっちでもない中位グループ」とチームごとのモチベにもだんだん差が出て来るわけなんですが、エスパルスはこの試合前の時点ではまだ「残留確定」とまではいかない状態。対する鳥栖も、「まだまだキケン区域。少しでも勝ち点を積んでおきたい」…という、どちらかというと崖っぷちに近いチーム同士の対決となりました。

個人的には「鳥栖」というチームにはそんなに苦手意識はありませんでした。
大型FWの豊田は確かに日本人離れした恵まれた体格のパワー系ストライカーだと思うし、実際J1得点ランキングでは上位に名を連ねてますけども、「アイスタで豊田にやられた」という印象はあまりなかった。
鳥栖というチーム全体としての印象が、「全体的に引いて守り、攻撃は前線へのロングボール1本」という感じで、「守りにくいチーム」と言うより「点を取りにくいチーム」というイメージを持ってたので、今節の試合がまさかこんなバカ試合…じゃなくて、点の取り合いになるとは思ってもいませんでした。

それにしても、アイスタに通い始めて7シーズン目くらいになりますけど、90分間で10ゴールなんて試合、初めて見ました(笑)前半だけで4-3と7ゴール入った時点で「もうお腹いっぱい!!」って感じだった(笑)
てなわけで今節の試合を、「ヤマザキ春のパンまつり」に対抗して、「アイスタ秋のゴールまつり」と命名します(は?

あんまりにもゴールが多すぎて細かいとこまであんまり覚えてないんですけども、そんな中でも覚えてることをサクッと書いときます。


なな、なんと!またしても開始2分とかで失点ですってよ、奥さん!!(奥さん?
まあ、ここんとこ「恒例!」みたくなってるので、もはや観客も動じてませんでしたけどね!(笑)怒りとか悲しみとか通り越して、「おい、またかー!(ズコーッ!!)」みたいなね(笑)まあ、野次オヤジもまだ集中してない時間帯だから、そりゃ選手も集中してないよね(←何かおかしい

キックオフの流れからそのままゴール決められたりとか、試合開始数分で失点とか、ここんとこいくつかそういう試合ありましたけど、サポももうかなりメンタル鍛えられてて、「まあ、今失点してもまだあと88分あるしねっ!」とか思えちゃうこの余裕?(←あくまで勝ったから言える)
実際、ずーっと0-0のまま来て、後半終了間際とかに失点するよりはプレッシャーは少ないと思うんですよ。1点取ればすぐ振り出しだし。
そう、そのくらい「寛大」な心じゃないとエスパサポはやってられないわけです( ´ ▽ ` )←割りと自虐

で、今節はラドンチッチと本拓が累積で出場停止ってことで、久しぶりに伊藤翔さんがスタメンだったわけなんですけども、その翔さんがこの試合をぐいぐいと引っ張っていくことになろうとは、多分誰も予想してなかったと思う(笑)
いや、みんな「俺たちの翔さん」の活躍を期待してはいたけれども、この試合の翔さんは、みんなの期待以上の大活躍を見せてくれたのです。

試合開始早々に失点して「ちょ、この試合どうなる?」とドキドキしていたサポの不安をぬぐい去ってくれたのは、翔さんの同点弾でした。
失点からわずか4分後。
どんな試合でも、失点した後すぐに追いつくという流れは逆に自分たちの方に「良い波」を引きつけてくれると思う。
これまでゴール前でも今ひとつ「シュート」の意識が足りなかった感のあった翔さんが、村田くん(か誰か)が中に入れたボールをそのまま右足でシュート!これが決まったとき、「こ、これは今日はイケルんじゃないか?」と思ったサポさんは多かったと思う。

その後、15分にセットプレー(だったよね?確か)から豊田に決められて勝ち越されたものの、その7分後には再び俺たちの翔さんが元紀のCKを頭で押し込んで2-2の同点!

前半半分も過ぎてないのにすでに4ゴールというこの時点で、「も、もしかしてこれはバカ試合な予感…」と思ったりはしたものの、まさかまさか、その後さらに6ゴールも入るとは夢にも思ってなかった(笑)

その後も試合は一進一退。
鳥栖との試合ってこんなに攻守がめまぐるしく変わったっけ?って思いながら瞬きするのも忘れるくらいに集中して試合見て、前半だけでドッと疲れました(笑)

前半31分にCKからキャプテン浩太が押し込んで再び勝ち越し!
コウタはなんとこれが今シーズン初ゴールだったそう。
この日は「グリコデー」だったので、エスパルスの得点者には「ポッキー4ヶ月分」が贈られました。
つーか、全部で6ゴールもあってグリコさんも「ちょ!!!そんなに???」って焦ったんじゃないすかね?(笑)

後半終了間際には、村田くんがスピードを活かしたドリで右サイドを突破。ゴール前に入れた速いボールを並走して来た元紀が押し込んで、4-2と突き放します。
これはすごくキレイなゴールだったけど、その前のプレーで翔さんと鳥栖の池田選手が接触し、翔さんの膝に頭突きをした感じになった池田選手と、膝を抱えてのたうち回る翔さんががピッチに倒れ込んでいたため、場内は一時不安な空気に包まれます。結局、翔さんはすぐピッチに戻ったものの、池田選手はそのまま担架で運び出され、救急車で病院に運ばれたようでした。
その後の情報がないので詳細はわからないですけど、大丈夫だったのかな?心配ですね。
お互い気合いが入ってるからこそこういう接触も起きてしまうのでしょうけど、やはり敵味方関係なく選手がケガするのを見るのは切ないですね(-_-;)

さて、4-2と突き放したことで少しだけ安心したのもつかの間(ホントにつかの間だった)、前半ロスタイムにまさかまさかの鳥栖に追加点を許し、1点差に詰め寄られた所で前半を終了しました。

ある意味、ここで前半終了して良かったな…と思ったんですよね。
もしまだ試合が続いてたら、2点差から1点差になった勢いでそのままひっくり返されちゃったかもしれません。
ほんと、試合の中の「良い波」ってこういうタイミングで行ったり来たりするもんだからね。

一応リードという形で前半を終えましたけど、それでも前半だけで「3失点」もしてるわけですから、これはハーフタイムにゴトビさんから何らかの指示が出て、後半はもう少し固いゲームになるだろう…って予想してたんですよね。
でも、全然固い試合にならなかったね!わっはっは!(←え?

4-3から始まった後半、流れ見ててもあんまり守備陣が引き締まってる印象もなく(笑)、「もしかしてコレ、4-4に追いつかれちゃうんじゃねーの?」なんて思い始めた後半8分、ホントに追いつかれてやんの。あはは(涙)
先制ゴール決められた鳥栖の金選手にゴール中央からあっさりシュート決められて4-4。
「やっぱりねー」「やっぱりねー」って顔で笑いながら心で泣きましたさ(笑)

そして後半21分、左SBの河井がこの日2枚目となるイエローで退場。
4-4というこの状況で、エスパルスはまさかの10人になります。

…が!!

なぜか動じないエスパサポ(笑)動じるどころか、「10人になった方が強いんじゃね?」という、信じられないほど前向きな発言が客席のあちらこちらから聞こえてきます。
おかしいよ!エスパサポなんかおかしいよ!!(笑)

果たして、本当にここからエスパルスが畳み掛けるような攻撃を見せ、後半33分にCKの流れから前線に上がってた平岡さんが押し込んで三度目の勝ち越し!
後半43分にはカウンターから飛び出した翔さんがGKと一対一になり、落ち着いてループシュート決めて突き放し、結局、6-4というスコアでエスパルスがこの試合を制しました。

この試合ハットトリックの翔さんは、ポッキー4ヶ月分×3点=1年分ゲットした上に、MVP賞獲得でさらに商品のポッキー1年分で、計2年分のポッキーゲットしたのでした(笑)

ちなみに翔さんの最後の得点は、「鳥栖の4点目をループでやられたのでやり返そうと思った」結果のループシュートだったそう。

翔さん、かっけえ!!!!惚れてまうやろーーーーーー!!!!

てなわけで、もう、何がなんだかわかんないくらいの怒濤の90分間でした(笑)

その後Twitterなどネットでは「勝ったけども失点の仕方がイカンし、4失点とかけしからん!!」みたいな批判も結構見かけましたけども、私なんかはもう、「勝ったからいいじゃん!いいじゃん!!」って思います(笑)

つーか、自分もCBやってる立場から言えば、あんな攻守がめまぐるしく変わる点の取り合いの試合で「守備陣が陣形整えて落ち着かせろ」って言われても厳しいっすよー、マジで!とか思っちゃう(←ダメDF

夕べ録画チラッと見たら、解説の人が「石毛のDFのポジショニングがー」とか言ってたけど、そもそもゴトビさんは石毛と河井には守備力よりも攻撃力を期待してるんじゃないかな?と思うわけで。
もちろん、守備もそこそこできてるからSB起用してるんだけど、「守備重視」の試合なら石毛とか河井とかはSBで使わないんじゃね?と思うんですよね。こんだけ点取りに行ってる試合だと、その石毛と河井が結構高い位置まで上がってお留守になってるサイドのスペースを使われるのは当然で、中が手薄になるのも想定内なんじゃね?とか思うんですけどね。まあ、だからって失点して良いってことではもちろんないですよっ!(自戒を込めて)
確かにここんとこキャラがどたばたし過ぎなのはちょっと気になりますけども(汗)

ともあれ、ここまで「点が取れねー」ってさんざん言われてたうちのチームが6点も取れたんだから、この試合は失点を責めるより、母さん、6得点を褒めてやりたいです。
ほら、多分「褒められて伸びるタイプ」だからさ(笑)

この結果により、エスパルスは勝ち点41となって残留を確定したようです。
もちろん、優勝を期待していた人たちにしたら納得のいかない結果ではあると思いますが、個人的には「来季もJ1でエスパルスが見れるし、今年も色々楽しかったし!めでたしめでたし!」って感じです(まだ終わってねえ

そんなエスパルスの次節の相手はジュビロ磐田です(汗)
アウェイでの静岡ダービー。もしかしたら来季このカードが見れなくなるかもしれないし、ヤマハスタジアムまで見に行こうかな…とちょっと思ったりもしたんですけど、エスパルスが勝つことによって磐田の降格が決まるかもしれない…と聞いて、行くのをやめました。

私は磐田というチームはキライではないし、静岡ダービーをいつも楽しみにしてる方だったので、そんな良きライバルチームの降格を目の当たりにするのはちょっと辛いからなー。

というわけで、次節のダービーはテレビ観戦です。

ちなみに天皇杯はアイスタ開催で仙台との対戦が決まりましたね。
リーグ戦のホーム試合も残り2試合となってしまったので、できるだけ長くエスパルスを見るためにも、天皇杯で勝ち進んで欲しいですね!

元旦にオレンジユニ着て国立に行きたいなぁ〜( ´ ▽ ` )


※追伸
得点シーンの記憶が曖昧すぎて色々間違ってるっぽいですが(←ご指摘頂きましたが)、「正確なゲーム分析ブログ」ではないのであえてそのままにしときます(笑)
スルッと流してください(笑)

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