| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| コメント(-) | TOP↑

≫ EDIT

【祝!トップチーム入り内定】はばたけ!平成の三羽がらす!

お久しぶりのブログ更新。
まあ、お久しぶりはいつものことですが( ´ ▽ ` )

昨日、クラブ公式で、エスパルスユース所属の水谷拓磨、宮本航汰、北川航也の3選手の来季トップチーム入り内定の発表がありました。

監督交代からずっと厳しい状況が続き、なんだか最近はもう、試合を、選手達を見ることすら辛くなっている(個人的にね)中でのこれは、とてもとても嬉しいニュースでした。

地元に住んでいることもあり、エスパルスユースには子ども達の同級生が数名いたりしたことから、1〜2年前からユースの試合にも足を運ぶようになりました。

ユースの試合はトップチームと違って観客もあまり多くなく、声援の半分くらいは選手たちの親とか知り合いとか友人…みたいな、「エスパルスのユースって言っても、試合の雰囲気は少年サッカーの延長みたいだな…」というのが最初の私の感想だった(笑)
最初は子どもたちの友達とか、自分の知り合いの子だけを応援するつもりで見に行き始めたユースの試合なんだけど、そのうち他の子たちのプレースタイルもだんだんわかるようになってきたら面白くなっちゃって、たとえトップチームがひどい負け方をした後でも、ユースの子たちが良いプレーをすると、それだけでなんだかエスパルスの未来は明るいような気にさえなった(笑)

プレミアリーグのパンフレットを買ってユースの子たちの名前を一生懸命覚えて、その中でも自分の好みのプレースタイルの子を見つけたりして、こういうのがなんかもう、めちゃめちゃ楽しかった。
そんな風に応援して来たチームの中から、3人もトップチーム内定が決まったことは本当に嬉しい。
自分の子どもと同年代の子たちってだけで、まるで我が子のように、勝手に母心で見守って来た私としては喜びもひとしおなのである。


今回トップチーム入りが決まったこの3選手は、昨シーズン一つ上の3年生の中でも主力級の働きをして絶対的な存在感を示していた。

早くもトップチームで試合に出ている水谷くんは、その無尽蔵のスタミナとスピードを他チームのサポや関係者も大絶賛しているけど、私も彼を初めてユースの試合で見た時、スピードや運動量と同様、その抜群のボディバランスにものすごく驚かされた。とにかく上半身がぶれない。あれだけ走り回ったり鋭い切り返しをしたりしても、体がまったくぶれないのだ。体幹が強いのはもちろんなんだけど、それだけじゃない、持って生まれたバランス感覚なんじゃないか…と思ったほどだった。

宮本くんに関しては、バルサでいうところのチャビのようなパスセンスのある選手…というのが第一印象だった。
本来彼はディフェンス(CB?)らしいのだけど、私が見た試合では大抵ボランチとかその一個前あたり(?)の中盤をやっていることが多かった。
体が大きく、一つ上の学年の試合に出ても当たり負けしないし、とにかく状況判断力はずば抜けてると感じた。
しびれるようなスルーパスを出したかと思うと、時には前線まで走り込んで攻撃参加したり、ゲームメーカーになれる選手でありながらディフェンスもできるという、ポリバレントな選手だと思う。

そして北川航也くん。元々、息子たちの幼なじみである彼を見にユースの試合に行ったのが最初である。
彼の一番の武器はスピード。後ろからの早い縦パスに抜け出すときの彼のグーンと伸びるスピードが本当にすごい。
まさに「グーン!ダーン!」という感じだ(パクリ
ディフェンダーの後ろからスタートしても、あっという間に追い越してしまう。
私は自分がCBをやっているので、航也のすごさに感心しながらも、いつも「あんな足の速いFWとマッチアップするの絶対イヤだぜ」と思う(笑)
さらに相手のCBがイヤだろうなぁと思うのは、彼の恵まれた体格。
大きくてがっしりとしていて、当たっても跳ね返されそう(笑)
そんな体格だからキック力もすごい。足の振りも早いので、気持ちいいくらい豪快なシュートを打つ。
まあ、豪快すぎて、時々宇宙開発になることもあるけども(笑)

ユースで航也のゴラッソを見るたびに「これをアイスタで見れたら感動するだろうなぁ。スタジアム全体がめちゃめちゃ盛り上がるだろうなぁ。」なんて、いつもいつも妄想してた(笑)
鈴木克馬さんのゴールコールで航也の名前が呼ばれたり、航也のチャントがスタジアムに響き渡ったりしたら、母さんもう泣いちゃうなーとか思ってた(母さんじゃねーから
そんな妄想が現実になるかもしれない日が来るなんて、母さん…もとい、おばさん、まじ嬉しい(笑)

もちろん、彼らのほかにも、ユースには良い選手がたくさんいる。
彼らの中には、これから大学でサッカー頑張ってそこからプロになる選手も出て来るかもしれないし、そうなって欲しいなと思う。大学サッカーを経てエスパルスに戻って来たら嬉しいし、例え他のチームの選手としてでも、アイスタに来た時には拍手で迎えたいなと思う。

トップチーム入りが決まった3人も、ここはゴールではなくて、新たなスタートである。ユース時代に輝きを放っていた加賀美くんですら、なかなか出場機会がない。当たり前だけど、プロの世界は厳しいのだ。
そんな世界で生き延びて行くためには、高い技術力や強いメンタルはもちろんだけど、「適応力」も大事だと思う。
毎年選手の入れ替わりもあるし、結果が出なければ監督やスタッフが突然変わったりする世界。
その度にチームの雰囲気や方針もガラリと変わったりするだろう。
そういうことにすんなり適応していくためのスキルを身につけることが大事だと思う。
まあ、3人とも世代の代表でもやって来た子たちだから、当然身を持ってそういうことも学んで来ているだろうけども。

ともあれ、今のチーム状況から来季がまったく見えなかった私としては、このニュースで一気にエスパルスの未来に光が射した感じだ。

正直、本当にここ最近は試合を見るのが辛い。
先日の浦和戦は、途中から無意識に思考が停止していた(危ない
頭空っぽのまま、何も考えずにただピッチを眺めてる自分がいた。ヤバい(笑)ただただ試合中に思っていたのは「これはもう、残留はムリかなぁ」という、ネガティブな思い。

まあ、例え降格したとしても変わらず応援する気持ちはあるんだけども、正直そうなったら「来季が楽しみ♪」とか「早く開幕しないかなー♡」いうワクワク感は皆無だろう。不安意外の何もないだろうと思う。

でも、今回のこの3選手の内定ニュースで、そういうの全部抜きにして来季への楽しみができた。
これは良かった。ただ、だからこそ、なおさら「なんとしても残留して欲しい」という気持ちが強くなった。できればJ2からじゃなく、J1から彼らのキャリアをスタートさせてあげて欲しいな…と思う。

そのためには思考停止してる場合じゃない(笑)
明日のガンバ戦はガンバって応援せねば!!!(※ダジャレではない

元祖三羽がらすの大榎さんと健太さんの対決だから、ボロ負けだけは避けたいなぁ(>_<)

…って、い…、いや!!勝つんだった(汗)

勝つぞーーーー!!!


| コメント(2件) | TOP↑

COMMENT

御礼
いつぞや、ゴトビ監督解任時にコメントさせていただいたものです。その節は、コメントバックありがとうございました。

今回も、こんな状況の中、ホッとできるブログを拝見でき、胸を撫で下ろすことができました。重ねて、ありがとうございます。

我が息子は、相変わらずエスパルス大好きっ子。毎週、かかさずスクール通い。いつか、ゴトーさんのお目にとまれば…って、そんなレベルじゃないですけど…。
ただ、皆勤賞のホーム観戦ゲームは…最近、かわいそうなくらい落ち込みます。父も言葉に気をつけないと、小2だけに、「誰が駄目」と真似されます。みんな、負けようとして負けてるわけではない、監督・選手が一番悔しい…のはわかっているのですが。
2人で王者の旗を歌える日が、早くきますよ~に。

長文、失礼しました。

| 通りすがりのエスパサポ | 2014/09/24 15:58 | URL | ≫ EDIT

>通りすがりのエスパサポさま

いつもコメントありがとうございます!

息子さん、エスパルスのスクールでサッカーやってるんですね!
それを聞いただけでもなんか嬉しくなります( ´ ▽ ` )

ここ数試合は本当に大人でも試合を見るのが辛い状況が続いてますよね。
でも、「こんな時にこそ、選手やクラブを信じて応援するのがサポーダーだよ」って子どもに教える良い機会かもしれません。
来季もJ1でエスパルスを応援できるように、この状況をみんなで乗り越えたいですね。

| ゴトー | 2014/09/25 14:23 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

| PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。