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卒団式

20080316

春の到来を思わせるような穏やかで温かな1日だった昨日、平成19年度の卒団式が行われました。

なんというか…。
ゴトーは今、ものすごい虚脱感に襲われています。
草サッカーの運営の仕事を終えた時のような、あの「抜け殻感」です(^_^;)
昨日の卒団式を終えて、改めて「すべてが終わったんだなぁ~」って思ったら、なんだか急に、今までの疲れがどっと一気に目白押し…ってな感じです。

ホントに終わっちゃったんですねぇ。

ちょうど1年前に長男くんが卒団した時は、「私にはまだあと1年ある」って余裕から、あんまり…というか、全然さみしくはなかったんですよ。
あの学年の子たちもあっけらか~んと卒団してったしね(^_^;)

だから、今年もきっと、あっけらか~んと卒団式が終わって、特に感動もないまま少年団での生活を終えるんだろうなぁ…と思ってたんです。

…が!

ふたを開けてみたらば、今年の卒団式は「涙・涙」の卒団式でした。
いや、もう、ホント!ほかのお母さんたち、いきなり涙腺ゆるゆるなんだもん(汗)
おまけに、キャプテンのO澤くんのお礼の言葉が、これがもう、ホントに私の心の琴線をビンビンはじいてくれちゃって、結局オイオイ号泣しちゃったゴトーでした(^_^;)

O澤くんは、5年生が別の試合に行ってて9人しか6年がいなかった最後のリーグ戦の試合の話をしてくれたんだけど、「5年生がいてくれることが本当にありがたいと思った」というくだりでは、子供たちは子供たちなりに、いろんなこと考えながらサッカーしてきたんだなぁ…ってすごく胸が熱くなったし、彼の言葉で、ここでサッカーを続けてきたことは間違ってなかった…ってあらためて思えました。
O澤くん、すてきな言葉をありがとう!
そして、1年間キャプテン、ご苦労さまでした。


少年団は、とかく「親が大変」と思われがちです。
確かに大変だと思います。
特に、副会長を務めてきたこの2年間は子供のサッカーが生活の中心でした。
草サッカーの時期なんかはまともに家事をするヒマもなく、家の中がそりゃもう大変なことになってたんですよ(^_^;)

でも、私は自分の息子2人がこの少年団で最後までサッカーを続けたことを、今はとても誇りに思っています。人数が少なくてろくに勝てず、他のチームからバカにされたりもして、悔しい思いをたくさんしたと思う。それでも、「勝つ事」ばっかりじゃなく、「負けること」からも学ぶことっていっぱいあると思うし、実際、負けても負けても、それでもサッカーを続けてる子供たちは、きっと「勝つ事」以上に大事なものをこの少年団で見つけたんだと思っています。
それは、「大事な仲間」かもしれないし、「サッカーの楽しさ」かもしれないし、きっと、大人になってしまった私たちにわからない、「大事な何か」。

昨日、在団生の前に一列に並んだ子供たちの一人のひとりの顔を眺めながら、「この少年団で見つけたモノ、この少年団じゃなきゃ見つけられなかった大事なモノをそれぞれの胸に抱いて、この子たちは今日、この団を卒団していくんだなぁ」…なんて思ったら、彼らがとってもまぶしく見えて、そしてまたちょっと涙腺がゆるみました。
昨日の子供たちを見ていて、「いいチームになったなぁ」ってホントに思いました。

「いいチーム」になったのは、子供たちだけじゃありませんよ。
大人たちだって、みんなとっても仲良しでいいチームだったと思うんです。
「『大変、大変』って思わないで大人も楽しもうよ!」ってお気楽に言ってたゴトーですが、その実、みんなそれぞれ大変なことはわかっていました。下に小さな子供がいる家庭だったり、忙しい仕事の合間を縫ってお手伝いに出てくれるお父さん、お母さんには、いつもいつも本当に感謝の念でいっぱいでした。

グランド脇でお母さんたちと丸くなっていろんな話をして盛り上がるのが大好きだった。
冗談いいながら、バカ笑いしながら、子供に声援送るのが大好きだった。
それもこれも、子供が頑張ってサッカー続けてくれたおかげなんだよね。
子供のおかげで、もしかしてしゃべることすらなかったかもしれないお父さんやお母さんたちと出会って、こんな風に楽しい時間を共有できたんだよね。
今はホントにそう思います。

今、卒団式の前の日の「大人のお別れ会」で上映したフォトムービーをコピーしてるんですが、再生確認をするたびに見入ってしまってはウルウルしています(笑)
これって、ホントに最後の1年の思い出がぎゅっと凝縮されてるように思います。
最後の1年は、約7分のこのフォトームービーのように本当にあっと言う間でした。
それだけ素敵な1年だった…ってことですよね。

さて、私のO西観察日記も、今日を持って終了となります。
テキトーでお気楽で大ざっぱな、こんな私を今まで支えて下さった保護者の皆さん、本当に本当にありがとうございました。
中学に行ってからもサッカーやる皆さん、これからもよろしくお願いします。
他の中学に進学するS塚会長、名古屋に転勤の渉外M部さん、1年間本当にご苦労さまでした。
飲み会には呼ぶから安心してください(笑)

少年団が終わっても、親も子も今のままのいい関係を続けていけたらいいなぁ…などとひそかに思っているゴトーなのでした。

最後に…
卒団式を仕切ってくれた新6年、5年の保護者の皆さん、昨日はいい卒団式をありがとうございました。これから大変なこともいろいろあるとは思いますが、そればかりにとらわれず、気楽に子供のサッカーを楽しんで下さい。そして来年の卒団式には、「ここで頑張ってきて良かった」と思えるような、素敵な1年を過ごして下さい。
卒団生保護者一同、陰ながら応援しています!

さらに、ホントに最後に…(おい!)
卒団生のみんなへ

みんなが大好きだったよ!!

これからもずーっと応援してるからね!!

がんばれ!!!!


ゴトー元副会長より


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