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【欧州CL】準々決勝2nd leg アーセナルvsリヴァプール

えええっと…。
今日のテーマ曲は近藤真彦の「ふられてBANZAI」です(古っ!)

えええっと…。
こんな風に↓アレンジされたサビが、朝からぐるぐるぐるぐる頭ん中でエンドレスに流れてます。

♪完敗~ 完敗~

Ah 本気のリバポに 負・け・た・よ♪

はい、アーセナル、負けました(涙)
今朝も頑張って3:30に起きたのに…。
家の人全員寝てるので声出せず、夜中にテレビの前で悶絶してました。

はぁ…疲れた…。

てなわけで半分抜け殻状態になってる私ですが、気を取り直して、
今日の試合を振り返ってみましょう。

5日に行われたプレミアのリバポ戦で、ロシツキがアーセナルベンチの後ろに座ってたのがTVにチラ映りしてたので、「もしや…今回はベンチ入りしてたりして…」と、性懲りもなく淡い期待を抱いてしまった私でしたが、スタメンにもサブメンにも、やっぱりロシツキの名前はありませんでした(泣)それどころか、解説の粕谷さんが、「ロシツキは今季絶望だそうですねぇ」と言ってたよ(涙)アーセナルの公式HPのけが人情報には、「チャンピオンズリーグ2nd legには出られない」って書いてあっただけだったんだけどなぁ。

んで、この粕谷さんって人の解説は、解説って言うより、テレビ見ながら一人でテレビに話しかけてる…って感じのしゃべり方でとっても気になります(汗)
「このフォーメーションはやめた方がいいと思うんだよなぁ~」「な~んでかなぁ~」って、解説じゃなく、まるであなたのひとり言を聞いてるようです(汗)


…って、そんな事はさておき、アーセナルのスタメンは、GKアルムニア、DFが左からクリシ、センデロス、ギャラス、トゥレ、左ハーフにディアビ、真ん中にセスクとフラミニ、右ハーフがエブエで、前にフレブとアデバイヨルという布陣。
まあ、あまり変化はありませんが、ファン・ペルシーとウォルコットはベンチスタートです。

現在プレミアでクリロナの次に点取ってるフェルナンド・トーレスが、どうしてもへぼく見えて好きじゃありません(唐突)
リバポの試合をあまり見ない上に、今まで、たまに見る時はたいてい「悪いリバポ&へぼいトーレス」だったので、リバポが強い&トーレスがすごいって印象が私にはまったくない。

そんなわけで、リバポ3連戦のうち、最初の2戦でアーセナルが勝てなかったのがなんでかわかんない。運命の3戦目、CL 2nd legが敵地アンフィールドでも、アーセナルがフツーにアーセナルのサッカーやれば勝てるっしょ…っと楽観的でした。

そして、泣いても笑ってもこれが最後の3戦目が始まりました。
リバポは5日のプレミア戦で得点したクラウチを最初から入れて来たので、通常のトーレスワントップじゃなく、クラウチとトーレスのツートップ。
これが最初はあまりかみ合ってなく、トーレスとクラウチがかぶる場面がしばしば。
いまいちぎくしゃく感のあるリバポを尻目に、序盤はガンガン攻撃をしかけるアーセナル。
そして開始13分、ペナエリアに走り込んだディアビがフレブからのパスを受けてシュート!
待望の先制&アウェイゴールGET!!

04081

1st legでは確か、点取った3分後に点取り返されてたアーセナル(汗)
例のごとくリバポは怒濤の反撃を開始。そして、前半30分にセットプレーからヒーピアにヘッドを決められ、試合は振り出しに(泣)

さらにアーセナルに厳しい試練が襲いかかる。
前半終了直前、な、な、なんと!フラミニが負傷で退場してしまった(泣)
今や、セスクと同じくらい中盤で重要な役割を担っているフラミニの退場は、他の選手に大きな不安を与えたに違いない。
正直私は、「フラミニがいないんじゃ、もうダメだ」って思ったよ(号泣)
ロシツキがいれば…、彼ならフラミニと同じ仕事ができると思うけど、変わって入ったのはジウベルト・シウバで、彼は堅実にボランチの仕事はするけど、フラミニのように変化に富んだプレーはできない。リバポにとっては、すごくラッキーな交代だったと思う。

結局、1-1のまま前半は終了。

04082同点ゴール決められてから、明らかにアーセナルは動きが鈍くなってた。
これはきっと後半開始からウォルコットを入れてくるだろう…と思ったのに、ふたを開けてみたら選手交代はなし(ベンゲルさん、なんで~?:汗)
だけどねぇ、もうホント、セスクとか、テレビで見てても疲れてるのがわかる(泣)
いつもひょうひょうと走り回ってるあのセスクが、FK蹴る前とかに膝に両手をついて肩で息をしてたりして、なんか母さん、ホント切なかったよ(誰の?)
それにひきかえリバポは元気(汗)
1st legで大活躍だったカイトは今日も健在で、「あんたのポジションは一体どこよ?」ってくらい、ピッチのあちこちにいる(汗)

「やばいなぁ~」と思いつつ見てた後半24分、シャビ・アロンソ(か、誰か)が出したロングパスをクラウチがすらし、うまいことトーレスの前に落ちて(多分偶然)、トーレスがこれをシュート。すっごい悔しいけど、「すごいトーレス」を目の当たりにしてしまいました(ToT)
このシュートは、マジすごかった…。ヘボヘボトーレスじゃありませんでした(号泣)

てなわけで、逆転されてしまったアーセナル。
こうなってからやっと、ベンゲルさんが動きます(遅ぇー!)
ディアビ、エブエに代え、ファン・ペルシーと、お待たせしました!のウォルコットを投入。
ホントに待ってたよ、ウォルコット。
アンフィールドにいたガナーズサポも全員そう思ったと思うよ。
全員「何とかして~!ウォルコット!」って思ったと思うよ。

で、そのウォルコットが、ホントになんとかしてくれました。
後半39分、自陣ゴール前でボールを奪うと、なんとなんと、相手ゴール前まで独走でドリブル!
途中何度も相手選手のタックルを受けるも、障害物競走のようにことごとく交わし、強引にペナエリアまで持ち込んで、ゴール前に走り込んで来たアデバイヨルに横パス。
これをアデバイヨルがきっちり決めて、同点に追いつきます!

ウォルコットいいー!!!!

ミラン戦の魂のプレーを彷彿とさせるドリブルに鳥肌が立ったよ。
こういう「気合い」が、ここまでのアーセナルから消え失せてた感があったから、これできっといい流れが来るに違いない!…と喜んだのも束の間(え?束の間?)

1分後にカウンター攻撃に来たリバポの選手(ショックで誰だか覚えてない)をペナエリアでトゥレが倒してPK献上(ボー然)これをあの男(ジェラード)がきっちり決めて、あっという間にひっくり返されました(頭真っ白)

この時点で残り5分。
焦って全員攻撃をしかけるアーセナルでしたが、攻撃に夢中になるあまり、ロスタイムにカウンターくらってだめ押しの4点目を取られ、万事休す。

てなわけで、アーセナルのチャンピオンズリーグは終わりました。
私の青春も終わりました(とっくに終わってるし)
リバポは確かに強かったけど、それだけじゃなく、アーセナルが完全にスタミナ切れちゃってる感じでした。ウイイレで言うと、選手のコンディションの矢印が全員「↓」みたいな…。
ウォルコットだけは唯一「↑」な感じだったけど、一人だけ「↑」でもダメなんだよね…。
もしこの死闘を制したとしても、このコンディションではそう長くは戦えない…。素人の私でもそう思っちゃうような試合でした。
だからもういいです(何が?)
選手はみんなよく頑張ったよ。
お疲れさまと言いたい。
一人一人ハグして頭をなでなでしてあげたい(←母心)
負けたけど、やっぱアーセナルが好きです。

さて、今晩もあります。注目の試合。
本命バルサの準々決勝2nd leg、対シャルケ戦が、バルサホームのカンプノウスタジアムで行われます。
世界中の人がご存知の通り(?)、ただいまバルサは絶不調(泣)
どんな試合をするやら、非常~に不安です。
しかも私は今夜、自分のサッカーの練習があるので、3:30に起きられるか?…そこも非常~に不安です(汗)…が、バルセロニスタなので頑張って起きます。

てなわけで、アーセナルのチャンピオンズリーグは準々決勝で敗退となってしまいましたが、頑張ったセスクに敬意を表して、今日はセスクのユニ着てサッカーの練習に行こう…と思ってる私なのでした。

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COMMENT

ウォルコット良い!!
ウォルコットのドリブル突破はホント気持ちが良かったですね!!
アーセナル、セスクを始めウォルコットなど可能性を感じる若い選手が大勢所属してるのでこの敗戦で悲観することは全く無いですね。
この一年でアーセナルのサッカーが凄く好きになりました。

| Cesc | 2008/04/09 13:30 | URL | ≫ EDIT

ヤングガナーズですから!
>Cescさん
アーセナル負けましたが、Cescさんの言う通り、若いアーセナルには希望の光が灯ってます!ウォルコット、マジでいいでしょ?
ずっと「まだまだ経験足りないなぁ、この子は…」って思ってたんですけど、いつの間にやら成長してましたねぇ。
ほんと、将来が楽しみな子です。

| ゴトー | 2008/04/10 09:29 | URL | ≫ EDIT















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