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【欧州CL】準々決勝2nd leg バルサvsシャルケ

夕べ、女子サッカーの練習があって、昨日の日記に書いた通り、セスクの背番号が入ったアーセナルのユニ(3rdユニだけど)&ソックス(2ndユニのだけど)で練習に行ってきました。サッカー仲間からは3rdユニが「かわいい!」「かわいい!」と大好評。
…ってか、セスクへのリスペクトのつもりだったんですけど…(汗)

さて、昨日に引き続き、今朝も3:30に起きました。
本命バルサのチャンピオンズリーグ、対シャルケ戦を見るためです。
サッカーの練習でもりもり走らされたので、3:30に起きられるかどうか非常~に不安なところでしたが、なんとか頑張って起きました。
だってバルセロニスタだから。

04091.jpg

1st legをアウェイで1-0と制し、準決勝進出に一歩リードした形でホームのカンプノウスタジアムにシャルケを迎えたバルサ。
普通に考えれば圧倒的に優位な立場での2戦目となるわけですが、いまや、地球温暖化と同じくらい深刻になってるバルサのチーム状態から考えると、やっぱり最後まで安心はできません(汗)

リーガの前節では、勝ちきれないバルサに対して(&ラポルタ会長に対して)スタンドのバルセロニスタから大ブーイングが起こると言う事態になってましたから、ホームでの試合が果たして選手にとってやりやすいのかどうかも微妙…。
注文の多いバルセロニスタの目を気にする事なくサッカーできるアウェイの方が、選手は意外とやりやすかったりして…とか思ったり…。

で、今日のフォーメーション。
GKバルデス、DFが左からアビダル、テュラム、プジョル、ザンブロッタ、ボランチがヤヤトゥレ(アーセナルのコロトゥレの弟)、真ん中左にイニエスタ、右にシャビと、前が左からアンリ、ボヤン、エトーという布陣。

数試合前からもうずっとトゥレの調子が目に見えて悪いんだけど、なんでライカールトが使い続けるのかがわからない。持病の腰痛が深刻で、毎回痛み止め打ちながら無理を押しての出場を続けてるんだけど、そこまでして仕事できてるか…って言ったら、もう全然「NO!!」。
確かに、マルケスもケガしてたし、エジミウソンも微妙だけどさ、トゥレの運動量は以前に比べて著しく低下してるから、時々うっかりぽっかり絶好の場所に大穴が開いちゃってるんですけど…(汗)

そんなギリギリ状態のトゥレは今日もやっぱりいまいちで、「シュート打って下さい」と言わんばかりのぽっかりスペースが何度も現れては、序盤からガツンガツンシュート打たれてる。


もう、ホントびっくりさ。
前半30分くらいまで、「こ、これはホントにバルサなの?」ってくらい、シャルケにやられっぱなし。
あのバルサがね、全然ボール触れないの(涙)
なんていうか…、覇気がない。
バルサの選手ね、みんな目が死んでるの。

なんでー??(号泣)

この試合の実況&解説が私の好きな倉敷さん&金子さんコンビだったんだけど、金子さんが、シャルケがシュートを打つたびに

「うぉいぃぃ~!!」

って叫ぶのよ。前半はシャルケに13本もシュート打たれたから、せっかくの倉敷さんの面白実況も、金子さんの「うぉいい!!」で何度も中断されてたよ(泣)
…ってか前半は「うぉい!」「うぉい!」叫んでばっかりで、ほとんど解説してないっしょ、金子さん(汗)
そんな金子さんは、今日の前半のバルサを「今まで見た中で一番最低なバルサ」と言い、シャルケのことを「カンプノウでここまでバルサを追いつめたチームは今までにない」と誉め讃えてました(泣)

しかしながら、サッカーってのはホントに何が起こるかわからないスポーツで、こんな状態ながら先制したのはバルサでした。
前半30分くらいまで圧倒的にゲームを支配してたシャルケが突然失速(なんでかわかんないけど)バルサは「この時ををねらってました」とばかりに反撃に出ます。
ここから急にバルサのパスがよく回るようになり、前半終了間際、右サイドで相手守備陣を切り崩したボヤンがクロスをあげ、DFがクリアするも、クリアボールはゴール前にいたドフリーのトゥレの前に落ち、トゥレがこれをシュート。

682200_mediumlandscape.jpg

ここまでボヤンは大活躍で、…ってか、唯一ボヤンだけが元気で、相手DFとのマッチアップをことごとく制して何度もいいボールをゴール前に入れてるんだけど、肝心なアンリ、エトーがこれを決めきれない。
決めなきゃいけないFW陣が点を取れず、無理して出場してるトゥレが得点ってのも、今のバルサの不調を象徴してるよねぇ(-_-;)

ドイツのサッカーはよく知らないけど、ドイツの代表チームの印象から、「体がデカイ&パワープレーが得意」ってな印象があって、シャルケもまあ、そんな感じでした。
シャルケで印象に残った選手はGKのノイアー(まだ21才)
手が長くて反応もいい。スローイングがめっちゃ飛んでました。
倉敷さん、金子さんも大絶賛してて、「10年後くらいにはきっと世界一のGKになってるだろう」と言ってたので要チェックです。
あと、FWのクラニーがヴィゴ・モーテンセンっぽいと思いました(ヒゲだけ?)
それと、アルティントップの顔の濃さが嵐の松潤っぽいな~と試合中に漠然と思ってました(←好みじゃないです)ちなみに倉敷さんはアルティントップのことを、「目ぢからのある選手です」と紹介してました(笑)

アグリゲートスコア(1st、2nd leg合計スコア)が2-0となり、準決勝進出にさらに大きく一歩近づいたバルサは、後半やっと少しだけやる気を出します(やる気なかったのか?:汗)…と同時に、シャルケがビックリするくらい…、「前半と全員メンバー違うの?」ってくらい運動量がモーレツに低下。倉敷さん曰く、「強いチームは相手の失速にいち早く気付く」んだそうで、バルサもすぐに電池切れ状態なシャルケに気付き、ようやくちょっとスピードUPです(でもちょっとだけ:汗)

それにしても、最近のバルサはホントに点が取れない(泣)
今日のFW3兄弟は、末っ子のボヤンがモーレツに頑張ってるのに、長男(アンリ)と次男(エトー)が全然ダメダメ(-_-;)
アンリはさ、なんで勝負しようとしないのかねぇ?
ゴール前のいい位置でボール持っても、なぜか自分でシュートしようとしない。そんなアンリがボールを持つと、バルセロニスタからブーイングが起こるのが悲しい(泣)

さらに、今日の試合でいっちばん頑張ってたボヤンを、なぜか後半73分にジオバニと交代させるライカールト。

わっかんねぇー(怒)

ジオバニはいいと思うけど、交代するならアンリでしょ。
この交代には、スタンドのバルセロニスタもハンカチ振って激怒してました。

04092.jpg

結局、決めきれないFW&ノイアーの好セーブで追加点はならず、1-0のまま試合終了。
またまたすっきりしない勝ち方のバルサでした(最近慣れたけど)

準決勝は4/22or23で、マンUと対戦です。
ぶっちゃけ、今のバルサじゃ勝てないと思います(泣)
だって、点取れないバルサFW陣に対し、マンUのFW陣絶好調じゃん(号泣)
クリロナとテベスとルーニーの悪童3人組に、こてんぱんにやられそうな予感…。
おまけにプジョルがイエロー累積で次節出場停止だし、ああ、もう、どうにでもなれ…って感じだよ(超後ろ向き)

…てなこと言いつつ、きっと次の試合も3:30に起きて見るであろう、バルセロニスタな私なのでした。

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