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主審の暴言の件

J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い?

4/29のFC東京vs大分トリニータ戦で、大分の某選手が「試合中に審判から『死ね』と言われた」と訴えて物議をかもしています。

私も一応審判の端くれなので、この件についてはちょっとスルーできなかった(汗)
正直審判やってるとドタマに来ることって山ほどあるのよね。
私の場合は少年サッカーの審判しか経験ないけど、小生意気なガキんちょらになめた態度とられたり、監督やらコーチやらから罵声を浴びたり、ギャラリーの父兄から「女かよっ!」って聞こえよがしに言われたり、とにかくホントに頭に来ることばっかり。
私の知り合いの女性審判なんかは、小学生の選手から「うるせぇ、クソばばあ」と言われてレッドカードを出すべきか迷った経験もあるんだって(ってか、私なら即出してる)

そんな風に、サッカーの試合では選手や指導者、ギャラリーが熱くなるのはもう毎試合フツーにあることで、思うに、この審判がよっぽどの初心者じゃない限りは、そういう熱くなってる選手相手に同じようにカッとなって、しかも『死ね』なんて暴言を吐いたりはしないと思うのよ。

だって、審判ってのは「ゲームをコントロールする」のが仕事な訳で、自分が主審を担当する試合の前は、「とにかくゲームが荒れないように」ってことを念頭に置きつつジャッジをするんだもの。『死ね』なんて暴言吐いて、自らゲームを大荒れにするようなマネは普通ならしないと思うよ。
しかも、小学生じゃあるまいし『死ね』って…(失笑)

てなわけで、私は「言ってない」に一票!(一票って:汗)



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