2008.08.20 Wed
北京オリンピック男子サッカー準決勝、アルゼンチンvsブラジル戦。
ああ〜、良かった。TVで中継やってくれて(ほっ)
N●Kのことだから、日本中のサッカーファンが楽しみにしてる…なんてことにはおかまいなしに、このビッグカードをしれっとスルーするのかと思ってたよ。こんな面白そうな試合を中継しなかったら、マジでクレーマーになってやる!と思ってたところです。
で、この因縁の南米対決ですけど、個人的にはバルサのメッシがいるアルゼンチン寄りに見てたんですけど、基本、ナショナルチームはダントツにスペインが好きなので、「どっちが勝っても面白けりゃいいや〜」ってなお気楽な調子で観戦しました。
こういう見方ってのは、熱くはなれないけど、単純に試合を楽しめるからいいよね。
…って言っても、アルゼンチンもブラジルも、知らない選手もいっぱいいるので、先発メンバーや布陣は省いて(えー)、知ってる選手に限って感想書いていこうと思います(超テキトー)

ああ〜、良かった。TVで中継やってくれて(ほっ)
N●Kのことだから、日本中のサッカーファンが楽しみにしてる…なんてことにはおかまいなしに、このビッグカードをしれっとスルーするのかと思ってたよ。こんな面白そうな試合を中継しなかったら、マジでクレーマーになってやる!と思ってたところです。
で、この因縁の南米対決ですけど、個人的にはバルサのメッシがいるアルゼンチン寄りに見てたんですけど、基本、ナショナルチームはダントツにスペインが好きなので、「どっちが勝っても面白けりゃいいや〜」ってなお気楽な調子で観戦しました。
こういう見方ってのは、熱くはなれないけど、単純に試合を楽しめるからいいよね。
…って言っても、アルゼンチンもブラジルも、知らない選手もいっぱいいるので、先発メンバーや布陣は省いて(えー)、知ってる選手に限って感想書いていこうと思います(超テキトー)

…と思ったんだけど、よく考えれば、アルゼンチンにはリーガで活躍してる選手が結構いるわけで、ブラジルにだって、ヨーロッパのリーグで活躍してる選手が結構いるわけで、ふたをあけてみたら結構知ってる顔ばっかだった(笑)
バルサやらマンUやらレアルやらリバポやらミランやら…、とにかく世界の強豪チームで活躍する選手ばかりが顔を揃えてるこの試合。
キックオフ前にはどんな派手な試合になるか…とワクワクだったんですけど、前半はびっくりするくらい超スローペースでしたね(汗)
両チームとも、「やる気あんのかー?」って言いたくなるくらい、なんか、ダッラダラしてなかった?人もボールも動くサッカーじゃなく、ボールしか動いてなかったよね。
メッシとかガゴとか、歩いてる時間の方が多かったし。
そのまま0−0で前半終了したときには、「なんじゃこりゃ〜」って、後半見ずに寝ようかと思ったよ(汗)
でも、あれが世界の戦い方なんだなって思ったのは、後半の早い時間にアルゼンチンが先制してから。ブラジルが俄然やる気になって押上げ始めて、試合展開のスピードが急激に加速したでしょ。「この時のために、最初は相手の出方を見て体力温存してたのか〜」って、なんかすっごい感心しました。
そう言えば、日本と戦ったアメリカやナイジェリアも序盤はそうだったもんね。
日本みたいに、「人もボールも動くサッカー」って序盤からガンガン走ってたら、あっという間に体力消耗しちゃうよね。
ただ、日本には、アルゼンチンやブラジルみたいなこういう戦い方はできないんだろうな…とも思うのよね。だって、個人個人の技術とかフィジカルに圧倒的な差があるからね。
ボールしか動かないサッカーするには、味方の足下に正確無比なパスを出せなきゃダメだし、さらに、数人の敵に囲まれててもボールをキープできる力がないとダメでしょ。
日本はポゼッションサッカーに近いことしてるから、正確なパスは出せるかもしれないけど、個々に十分なキープ力があるか?…って言ったら、そこはまだ微妙だと思うのよね。
でも、昨日の試合見てたら、味方のスローインのときにも受けに行く選手がほとんどいなかったり、ボール持った相手に全然プレスかけなかったり、ボールが動いてるエリア以外の選手は全員歩いてたりして、「日本の選手があんなことしてたら絶対怒られるだろうなぁ〜」って思いました(笑)
で、試合の方に話を戻すと、リケルメ&メッシはブラジルから超きっついマーク受けてましたね(汗)とくにメッシがボール持つと、あれよあれよとブラジル選手が3〜4人集まってきて、あっという間に囲まれるという…(大汗)
「もはやメッシはファウルで止めるしかねぇ〜」って感じで、マルセロやらアンデルソンに何度も痛い目にあってましたね(汗)マンUのアンデルソンは結構好きな選手なんですけど、昨日はメッシにあまりに辛く当たる(?)ので、「ケガさせないでー!!」とヒヤヒヤでしたよ。
試合は、3−0(アグエロの2得点とリケルメのPK)でアルゼンチンが勝利をおさめ、決勝進出を決めましたけど、試合の終盤はブラジルに2枚のレッドカードが出て8人になってしまうなど、荒れた試合となってしまいました。
ああいう場面でも、アルゼンチンとブラジルの精神的なかけひきみたいなものが見え隠れしてましたよね。ブラジルは完全に焦って苛ついて、アルゼンチンの思うつぼ…って感じになっちゃってました。もっと早めにエンジンかければ良かったのにね(汗)
でもやっぱり、ワールドクラスの選手が揃うこの試合は、誰がボール持っても見せ場があって面白かった。久々にロナウジーニョの踊るようなボールさばきを見ました。
実況の人は「いい時のロナウジーニョに比べるとまだ…」とか言ってたけど、それでもやっぱ貫禄あったね。ガゴがもてあそばれてるみたいでした(汗)
あと、感心したのは、アルゼンチンの選手のトラップのうまさ。
メッシやリケルメは言うまでもなく、他の選手もみんなトラップが柔らかくて、スピードのあるキラーパスでもふんわりきっちり足下におさめるの。
いいなぁ〜、ああいうトラップできるようになりたい。
あと、ブラジルのジアゴはファウルを誘うのがうまい!
正直言うと、そういう選手はあんまり好きじゃなくて、ファウルを誘ってる選手を見ると、「汚いことするんじゃねー!!」って鬼の形相になるんですけど、ジアゴはなんか憎めない顔してるので、「またやってるよ〜」ってついほのぼの見ちゃいます(えー)
てなわけで、アルゼンチンが決勝に進んだわけですけど、どこかのスポーツニュースで、「アルゼンチンが決勝に進んでもメッシはバルサに連れ戻す」みたいな記事を読んだのよね。
それってどうなったのかな?
ホントに連れ戻されるの?
メッシには、代表の仲間達と一緒に優勝の喜びを味わわせてあげたいなぁ。
決勝でのメッシも見たいし。
あ、もちろん、バルサのメッシも見たいけどね。
バルサやらマンUやらレアルやらリバポやらミランやら…、とにかく世界の強豪チームで活躍する選手ばかりが顔を揃えてるこの試合。
キックオフ前にはどんな派手な試合になるか…とワクワクだったんですけど、前半はびっくりするくらい超スローペースでしたね(汗)
両チームとも、「やる気あんのかー?」って言いたくなるくらい、なんか、ダッラダラしてなかった?人もボールも動くサッカーじゃなく、ボールしか動いてなかったよね。
メッシとかガゴとか、歩いてる時間の方が多かったし。
そのまま0−0で前半終了したときには、「なんじゃこりゃ〜」って、後半見ずに寝ようかと思ったよ(汗)
でも、あれが世界の戦い方なんだなって思ったのは、後半の早い時間にアルゼンチンが先制してから。ブラジルが俄然やる気になって押上げ始めて、試合展開のスピードが急激に加速したでしょ。「この時のために、最初は相手の出方を見て体力温存してたのか〜」って、なんかすっごい感心しました。
そう言えば、日本と戦ったアメリカやナイジェリアも序盤はそうだったもんね。
日本みたいに、「人もボールも動くサッカー」って序盤からガンガン走ってたら、あっという間に体力消耗しちゃうよね。
ただ、日本には、アルゼンチンやブラジルみたいなこういう戦い方はできないんだろうな…とも思うのよね。だって、個人個人の技術とかフィジカルに圧倒的な差があるからね。
ボールしか動かないサッカーするには、味方の足下に正確無比なパスを出せなきゃダメだし、さらに、数人の敵に囲まれててもボールをキープできる力がないとダメでしょ。
日本はポゼッションサッカーに近いことしてるから、正確なパスは出せるかもしれないけど、個々に十分なキープ力があるか?…って言ったら、そこはまだ微妙だと思うのよね。
でも、昨日の試合見てたら、味方のスローインのときにも受けに行く選手がほとんどいなかったり、ボール持った相手に全然プレスかけなかったり、ボールが動いてるエリア以外の選手は全員歩いてたりして、「日本の選手があんなことしてたら絶対怒られるだろうなぁ〜」って思いました(笑)
で、試合の方に話を戻すと、リケルメ&メッシはブラジルから超きっついマーク受けてましたね(汗)とくにメッシがボール持つと、あれよあれよとブラジル選手が3〜4人集まってきて、あっという間に囲まれるという…(大汗)
「もはやメッシはファウルで止めるしかねぇ〜」って感じで、マルセロやらアンデルソンに何度も痛い目にあってましたね(汗)マンUのアンデルソンは結構好きな選手なんですけど、昨日はメッシにあまりに辛く当たる(?)ので、「ケガさせないでー!!」とヒヤヒヤでしたよ。
試合は、3−0(アグエロの2得点とリケルメのPK)でアルゼンチンが勝利をおさめ、決勝進出を決めましたけど、試合の終盤はブラジルに2枚のレッドカードが出て8人になってしまうなど、荒れた試合となってしまいました。
ああいう場面でも、アルゼンチンとブラジルの精神的なかけひきみたいなものが見え隠れしてましたよね。ブラジルは完全に焦って苛ついて、アルゼンチンの思うつぼ…って感じになっちゃってました。もっと早めにエンジンかければ良かったのにね(汗)
でもやっぱり、ワールドクラスの選手が揃うこの試合は、誰がボール持っても見せ場があって面白かった。久々にロナウジーニョの踊るようなボールさばきを見ました。
実況の人は「いい時のロナウジーニョに比べるとまだ…」とか言ってたけど、それでもやっぱ貫禄あったね。ガゴがもてあそばれてるみたいでした(汗)
あと、感心したのは、アルゼンチンの選手のトラップのうまさ。
メッシやリケルメは言うまでもなく、他の選手もみんなトラップが柔らかくて、スピードのあるキラーパスでもふんわりきっちり足下におさめるの。
いいなぁ〜、ああいうトラップできるようになりたい。
あと、ブラジルのジアゴはファウルを誘うのがうまい!
正直言うと、そういう選手はあんまり好きじゃなくて、ファウルを誘ってる選手を見ると、「汚いことするんじゃねー!!」って鬼の形相になるんですけど、ジアゴはなんか憎めない顔してるので、「またやってるよ〜」ってついほのぼの見ちゃいます(えー)
てなわけで、アルゼンチンが決勝に進んだわけですけど、どこかのスポーツニュースで、「アルゼンチンが決勝に進んでもメッシはバルサに連れ戻す」みたいな記事を読んだのよね。
それってどうなったのかな?
ホントに連れ戻されるの?
メッシには、代表の仲間達と一緒に優勝の喜びを味わわせてあげたいなぁ。
決勝でのメッシも見たいし。
あ、もちろん、バルサのメッシも見たいけどね。

