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愛すべき2人の若手

私の好きなサッカー選手を一人だけ挙げるとすれば、

そりゃもうイニエスタに決まってんだろっ!

…ってくらいイニエスタが大好きなんですけど、2番目に好きな選手はたくさんいまして、今日はその、五万といる(?)2番目に好きな選手の中でも、自分の息子みたいに成長を見守りたい2人のことを書いてみようかと思います(書くことないので)

まずは、先日のW杯予選でスペイン代表デビューを果たした、バルサのボヤン・クルキッチ。一般的には「ボージャン」と言われてますが、以前本人のインタビューで「ボヤンと呼んでよ」みたいなことが書いてあったので、本人の希望通りボヤンと呼んでます。

bojan-barsa-recre-3-0-primer-gol-camp-nou.jpg

彼は、私がバルサに本格的にはまった昨シーズンにトップチームデビューをしたので、なんか、「同じ新参者だね」的な親近感を勝手に覚えてます(←全然違います)

昨シーズン、17才という若さで出て来た時には、「ちょっ…、そんなお子ちゃま…」って思った記憶があるんですけど、試合を重ねるごとにものすごい早さで適応してって、且つ、あのすんごい選手たちの中においても全然物怖じしてない感じが、「うわっ!こいつ絶対大物になる!」って思わせる少年だったのでした。

成績不振だった昨シーズンのバルサにはまるっていうのは、我ながら「なぜ?」って感じなんですけど、そもそも私がバルサにはまったのは「カンテラーノ」たちの魅力でして、イニ、シャビ、メッシのテクニックと、プジョルのど根性に惚れた訳なんですね(プジョルはあくまでど根性)
そんなわけで、カンテラ出身のニューフェイスとなると、これがもう、期待せずにはいられないし、どうしても親ばか的な目で見てしまう…。
ボヤンのことも、なんか母心的なあったかい気持ちで見てしまいます。つい…(あはは)


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そんなボヤンの持ち味は、高速ドリブルと卓越したシュートセンスでしょうか…。
ワンタッチorツータッチでボールを回すことの多いバルサの中で、ボヤンは自ら積極的にドリブルで持ち込もうとするプレーが多いと思います。
メッシもドリブラーなので自分で持ち込むことが多いですけど、どちらかというとメッシは「俺が!俺が!」的なドリブルで、自分でフィニッシュまで行くことが多いよね。
ボヤンの場合、ドリブルで突破しても、状況見て組織的な攻撃に切り替えられるってとこが器用だと思う。…ってか、メッシのプレーが自己中なだけかもしれないけど(汗)
まあ、メッシもプレシーズンマッチでは周りに気を使ったプレー見せてましたけどね。時々…。

昨シーズン17才でデビューしたボヤン少年も、先月末に18才になりました。
彼のまだ幼さの残る笑顔は、張りつめた場の空気を和やかにするんですよね。
そう言う意味でも、彼はバルセロニスタやスペ代サポに愛されてるんだと思います。
バルサとスペ代のために、どんどん成長してくれたまえよ、ボヤン少年。

で、一方、もう一つの私のお気に入りのアーセナルですけど、こっちにも去年から急速に成長しつつある青年がおります。
先日、W杯予選のクロアチア戦でハットトリックを決めた、イングランド代表のセオ・ウォルコットです。
彼もまた、まだ19才という若い選手でして、ボヤン少年同様、昨シーズンは途中出場するたびに「ウォルコットはまだ頼りないんだよなぁ…」と思ったものですが、昨年の欧州CLでのミラン戦で、そんな私の思いを吹っ飛ばすすっごいプレーを見せてくれたんですよね。

theo walcott_01

忘れもしない、サンシーロでの2nd leg。
0-0のまま苦しい試合を続けてた後半にセスクが均衡を破る感動の先制点を決め、もう、それだけでかなりウルウル涙腺ゆるんでたところに、ウォルコットがドリブルで抜け出し長い距離を走って、相手DFからのタックルで倒されてもすぐさま起き上がってゴール前のアデバにクロス、アデバがこれを決めてだめ押しの2点目を取ったシーン。

泣きました。マジで。
今思い出しても泣けます。
昨シーズンで一番心に残ってるシーンで、私の中で一番好きな試合です。

そんなウォルコットは、ボヤン少年よりも少しだけお兄さんなので、可愛い彼女とのツーショットを撮られちゃったりもしてますが、彼もまた、ヤングガナーズにさらにフレッシュなエアーを注いでる若々しい感じがとってもいいんだよね。
セスクもまだ若いんだけど、ほら、プレーがもうベテランっぽいでしょ?(あはは)

ただ、ウォルコットの場合、スペースがいっぱいないと持ち味が出せないんじゃないか?…って気がします。アーセナルのポゼッションサッカーだと、前がかりになったときにせまい場所でボール回すことが多く、そうなるとウォルコットはたちまち消える気がするのよね。
正直、リバポやマンUのサッカーの方が彼のスタイルには合ってるんじゃね?…と思っちゃったりもするんですけど、彼がいないとアーセナルはホントに「外国人ばっかりのチーム」になっちゃうから、まだまだアーセナルで頑張って欲しいです(って、そんな理由?)

それにしても、世界のバルサやアーセナルで、18才や19才で活躍できるってホントにスゴいことだよね。ここで日本のサッカーを引き合いに出しちゃうと、一気にシュ~ンって気持ちがしぼんじゃう感じなんですけど(汗)、いつか日本にも、彼らのようなずば抜けた新人が出て来るといいなぁと思います。
元気良くて明るくてうまい新人がでてきたら、それだけでフル代表の空気も変わりそうでしょ?
なんか、今のフル代表は元気ないんだよね(汗)
個人的には、エスパルスの大前くんにそんな存在になってほしいです。

てなわけで、今月のワールドサッカーグラフィックは「アラサー」(Around30)の選手の特集でしたけど、おばちゃんはあえて若手について熱く語ってみました(あはは~)




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