2008.09.17 Wed
リーガ開幕2戦目にしてバルサが白星なしなので(涙)、今年はもうバレンシアを応援することにしました。
…ってのはウソですけども、もともとリーガの中ではバルサの次にバレンシアが好きなので、今季もバルサ&バレンシアに注目して行こうと思います。
てなわけで、開幕戦でマジョルカに快勝したバレンシアは、今季からの新監督ウナイ・エメリ氏の古巣、アルメリアと対戦です。
去年まで自分のホームだった場所に、敵チーム率いて乗り込むってのは、どんな気持ちなんだろうねぇ。
でも、アルメリアを1部リーグへ昇格させ、その上昨シーズンは8位という好成績をおさめたわけだから、アルメリアサポもきっと、彼にブーイングしたりはしないわよね?(汗)
ウナイ・エメリ氏は、もともとサッカー選手でスペインのクラブでプレーしてたようですけど、選手としてはあまり活躍してなかったみたいです。
やっぱ、偉大な選手が偉大な監督になるとはかぎらないよね。
むしろならないよね…(じゃ…じゃあペップは…:大汗)
ってそんなことはさておき、本日の布陣。
GKレナン、DFモレッティ、アレクシス、アルビオル、ミゲル、MFアルベルダ、パブロ・エルナンデス、マヌエル・フェルナンデス、ホアキン、マタ、FWビジャの4-2-3-1。
Valencia CF
ちなみにこのアウェイユニ、めっちゃカッコ良くね?
すっごい欲しいんですけど、良く行くワールドサッカーユニ屋さんには入荷の予定ないんだってさ(涙)


…ってのはウソですけども、もともとリーガの中ではバルサの次にバレンシアが好きなので、今季もバルサ&バレンシアに注目して行こうと思います。
てなわけで、開幕戦でマジョルカに快勝したバレンシアは、今季からの新監督ウナイ・エメリ氏の古巣、アルメリアと対戦です。
去年まで自分のホームだった場所に、敵チーム率いて乗り込むってのは、どんな気持ちなんだろうねぇ。
でも、アルメリアを1部リーグへ昇格させ、その上昨シーズンは8位という好成績をおさめたわけだから、アルメリアサポもきっと、彼にブーイングしたりはしないわよね?(汗)
ウナイ・エメリ氏は、もともとサッカー選手でスペインのクラブでプレーしてたようですけど、選手としてはあまり活躍してなかったみたいです。
やっぱ、偉大な選手が偉大な監督になるとはかぎらないよね。
むしろならないよね…(じゃ…じゃあペップは…:大汗)
ってそんなことはさておき、本日の布陣。
GKレナン、DFモレッティ、アレクシス、アルビオル、ミゲル、MFアルベルダ、パブロ・エルナンデス、マヌエル・フェルナンデス、ホアキン、マタ、FWビジャの4-2-3-1。
Valencia CFちなみにこのアウェイユニ、めっちゃカッコ良くね?
すっごい欲しいんですけど、良く行くワールドサッカーユニ屋さんには入荷の予定ないんだってさ(涙)
さて、前回は快勝したバレンシアですけど、前回のマジョルカ戦で大活躍だったシルバが、代表の練習でケガして来週手術だそうです(泣)
これ聞いただけでもう「だーめーじゃーん(涙)」って感じなんですけど、前半はホントに「だーめーじゃーん(大汗)」な内容でしたね。
シルバがいないってことで当然中盤の構成が変わって、ホアキンがトップ下っぽい位置にいたんですけど、私の中でホアキンはサイドからスピードある攻撃を展開する…ってイメージが強く、真ん中で攻撃の起点になる=ホアキンって式はまったく成立しない訳です。
だって、ホアキンってシルバのように幅広い視野を持ってるように見えないのよね。
シルバはさ、「あんた後頭部にも目があるっしょ?」って思うくらい…、あるいは、「首が360度回るっしょ?」ってくらい、ホントに広く人やスペースが見えてる感じでしょ?(シャビもセスクもだけど)
でもホアキンはさぁ、足下にボール来たら、「ボールに目が釘付け!」って感じで顔が全然上がってないよねぇ(あはは:汗)
で、アルメリアは前半は寄せが超早かったから、バレンシアはボールが全然前に出せず、ビジャはボール触ってないんじゃね?ってくらい、メチャメチャ押され気味でした(汗)
そんなこんなで、開始20分にはアルメリアのピアッティってちびっ子に先制されちゃうんですけど、このちびっ子ピアッティは、19才のアルゼンチン代表(U-20)だそうですよ(汗)
ホントちびっこいんだけど、スピーディーだし、クロスの精度も高いし、なんでアルゼンチンにはこう、次から次へとすんごい若手が湧いて出てくるんだろうねっ…って、呆れるやら感心するやら…って感じでした(どっち?)
その後も何度かこのちびっ子にかき回されてましたけど、34分にセットプレーから、アルビオル→アレクシスのCBコンビの連携でゴールゲットし、試合を振り出しに戻します。
ちなみにこの試合、「解説は誰だろな〜」と漠然と思いながら見てたら、元サッカー選手の安永聡太郎氏でした。彼の自由なトークに、心なしか実況アナが困ってる感じが伝わって来たんですけど…(あはは)
その安永氏は我らが清水エスパルスに在籍してた時期もあって、その頃は同じマンションに住んでました。エレベーターで一緒になると、サッカー帰りの息子に「頑張れよ!!」なんて声かけてくれて、感じのいい人でしたね〜。
エスパルスの後マリノスに移籍したんですけど、その後、スペインのチーム(ラシン・デ・フェロール)でやってたんですね。知らなかった〜。
で、試合に話を戻すと、アレクシスの得点のわずか5分後、アルメリアのネグレドに勝ち越し点を奪われます(汗)結局、調子があがらないまま前半を1-2で折り返したバレンシアですけども、後半、ウナイ・エメリ氏がその手腕を発揮します。
後半開始からわずか10数分で、パブロ・エルナンデスとマタを下げて、アングロ、モリエンテスとベテランを投入。これがめっちゃ功を奏した感じで、中盤でかなりボールが回るようになり、押され気味だった試合から一転、何度も好機を作れるようになりました。
こうなるとビジャの出番でして、前半「いたの?」って感じだったのに、後半は積極的にゴール前に走り込んでましたね。
で、同じく前半「だめじゃーん」って感じだったホアキンから、DFの裏を取るスルーパスが何本も出るようになり、後半68分、ビジャが待望の同点ゴールを決めます。
Valencia CF
うちのパパ曰く、「ビジャはもう、ラウールを越えたね」と…(笑)
いやもう、マジで、ビジャのあの得点力の高さはすげーよ!
結局試合は2-2のまま終了しましたが、前半のあんなダメダメな状況を、選手の入れ替えによって一変させただけでも、「この監督やっぱすげー!」って思いました。
個人個人の技術もチーム力も、やっぱりバルサやレアルに比べると劣る感じはするけども、こういう試合の方が監督と選手と全員で戦ってるって感じがして面白い。
まだ2試合しかやってないけども、なんてったってバレンシアは現在2位ですから!
ちなみに現時点での1位はエスパニョールで、唯一2連勝してるチームです。
え?バルサ?バルサは15位ですけど、なにか?(大汗)
あまりにもバルサが微妙な感じなので、この際、バルサがダメでもバレンシアが頑張ってくれればいいや〜って思っちゃってる、へたれバルセロニスタな私なのでした(いや頑張ってくれよバルサ:涙)
これ聞いただけでもう「だーめーじゃーん(涙)」って感じなんですけど、前半はホントに「だーめーじゃーん(大汗)」な内容でしたね。
シルバがいないってことで当然中盤の構成が変わって、ホアキンがトップ下っぽい位置にいたんですけど、私の中でホアキンはサイドからスピードある攻撃を展開する…ってイメージが強く、真ん中で攻撃の起点になる=ホアキンって式はまったく成立しない訳です。
だって、ホアキンってシルバのように幅広い視野を持ってるように見えないのよね。
シルバはさ、「あんた後頭部にも目があるっしょ?」って思うくらい…、あるいは、「首が360度回るっしょ?」ってくらい、ホントに広く人やスペースが見えてる感じでしょ?(シャビもセスクもだけど)
でもホアキンはさぁ、足下にボール来たら、「ボールに目が釘付け!」って感じで顔が全然上がってないよねぇ(あはは:汗)
で、アルメリアは前半は寄せが超早かったから、バレンシアはボールが全然前に出せず、ビジャはボール触ってないんじゃね?ってくらい、メチャメチャ押され気味でした(汗)
そんなこんなで、開始20分にはアルメリアのピアッティってちびっ子に先制されちゃうんですけど、この
ホントちびっこいんだけど、スピーディーだし、クロスの精度も高いし、なんでアルゼンチンにはこう、次から次へとすんごい若手が湧いて出てくるんだろうねっ…って、呆れるやら感心するやら…って感じでした(どっち?)
その後も何度かこのちびっ子にかき回されてましたけど、34分にセットプレーから、アルビオル→アレクシスのCBコンビの連携でゴールゲットし、試合を振り出しに戻します。
ちなみにこの試合、「解説は誰だろな〜」と漠然と思いながら見てたら、元サッカー選手の安永聡太郎氏でした。彼の自由なトークに、心なしか実況アナが困ってる感じが伝わって来たんですけど…(あはは)
その安永氏は我らが清水エスパルスに在籍してた時期もあって、その頃は同じマンションに住んでました。エレベーターで一緒になると、サッカー帰りの息子に「頑張れよ!!」なんて声かけてくれて、感じのいい人でしたね〜。
エスパルスの後マリノスに移籍したんですけど、その後、スペインのチーム(ラシン・デ・フェロール)でやってたんですね。知らなかった〜。
で、試合に話を戻すと、アレクシスの得点のわずか5分後、アルメリアのネグレドに勝ち越し点を奪われます(汗)結局、調子があがらないまま前半を1-2で折り返したバレンシアですけども、後半、ウナイ・エメリ氏がその手腕を発揮します。
後半開始からわずか10数分で、パブロ・エルナンデスとマタを下げて、アングロ、モリエンテスとベテランを投入。これがめっちゃ功を奏した感じで、中盤でかなりボールが回るようになり、押され気味だった試合から一転、何度も好機を作れるようになりました。
こうなるとビジャの出番でして、前半「いたの?」って感じだったのに、後半は積極的にゴール前に走り込んでましたね。
で、同じく前半「だめじゃーん」って感じだったホアキンから、DFの裏を取るスルーパスが何本も出るようになり、後半68分、ビジャが待望の同点ゴールを決めます。
Valencia CFうちのパパ曰く、「ビジャはもう、ラウールを越えたね」と…(笑)
いやもう、マジで、ビジャのあの得点力の高さはすげーよ!
結局試合は2-2のまま終了しましたが、前半のあんなダメダメな状況を、選手の入れ替えによって一変させただけでも、「この監督やっぱすげー!」って思いました。
個人個人の技術もチーム力も、やっぱりバルサやレアルに比べると劣る感じはするけども、こういう試合の方が監督と選手と全員で戦ってるって感じがして面白い。
まだ2試合しかやってないけども、なんてったってバレンシアは現在2位ですから!
ちなみに現時点での1位はエスパニョールで、唯一2連勝してるチームです。
え?バルサ?バルサは15位ですけど、なにか?(大汗)
あまりにもバルサが微妙な感じなので、この際、バルサがダメでもバレンシアが頑張ってくれればいいや〜って思っちゃってる、へたれバルセロニスタな私なのでした(いや頑張ってくれよバルサ:涙)

