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エスパサポから見たジュビロ残留

本日、J1、J2入れ替え戦の2戦目が行われ、ジュビロ磐田が残留を決めて、今季のJリーグが終了しました。

開幕からしばらく不調に泣いた我らがエスパルスは、一時は降格危機圏の16位まで落ちたものの、後半の快進撃で結局5位まで順位をあげて今シーズンを終了。
結果的に昨シーズン(4位)より順位は落ちましたけど、後半の頑張りを見たら文句言う人はいないでしょう。
私は気持ち良くシーズンを終了できたので満足してます。

その一方で、同じ静岡県内に拠点を置くジュビロ磐田はなかなか勝つことができず、16位という結果に終わって、ベガルタ仙台との入れ替え戦にJ1残留の望みをかけることとなりました。

私は単純に、同じ県内に拠点を置くチームとして、磐田にはJ1に残留して欲しい…と思っていました。
だって、静岡ダービーがなくなるのがさみしいと思うからです。
静岡ダービーは他チームとの試合とは空気が違います。
選手の気合いも違います。もちろんサポの気合いも。
あの試合が見れなくなるのはさみしい。
だから、磐田にはJ1に残ってもらわないと…と思ってました。

磐田の残留に関してエスパサポの中では賛否両論で、「絶対にJ2に落ちて欲しい」と思ってた人も少なくないようですが、私はほんの1~2年前からサッカーにはまったにわかサポなので、J1創設当時からの両チームの確執などはよくわからず、個人的には磐田に対して悪いイメージは持ってないんですよね。
でも、サポ歴が長い人ほど磐田に対しては恨みつらみがあるようなので、これまでのJの歴史の中ではお互いにいろいろあったんだろうな~と思います(よくわかんないので曖昧:汗)実際、J創設当時からエスパサポのうちのパパも、入れ替え戦ではベガルタを応援してましたし(あはは:汗)


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そんなわけで、今日の入れ替え戦は、磐田を応援する私とベガルタを応援するパパと、家の中でも敵味方に分かれての観戦となったわけですけど、ジュビロはベガルタに攻め込まれてゴールを脅かされる場面も結構あって、正直、「このままの状態が続いたら、残留できても来シーズンやばくね?」って思っちゃいましたね。

試合は19歳の松浦の2得点で、ジュビロが2-0のまま逃げ切れるか…って感じだったんですけど、試合終了間際にベガルタのFKから失点し、スコアは2-1に。
ここからの最後の数分間のベガルタの怒濤の攻めはホントにすごかったです。
マジで悲鳴あげました。鳥肌立ちました。
だって、普通の試合なら、追加点取られたとしても、2-1が2-2になって延長戦に突入ってなるところですけど、この試合はホーム&アウェイ方式だったので、2-2になった途端ジュビロの降格が確定するという、まさに次の1点がジュビロを地獄に突き落とすとどめとなりえる得点だったからです。
でも、GK川口はじめ、磐田の選手も最後に全員で体を張ってよく守り、2-1で逃げ切って残留を決めたのでした。

いやぁ、マジで、最後のこの数分間は衝撃でしたね。
失点しててもおかしくない場面が何度もありました。
試合終了の笛とともにGK川口が突っ伏して号泣してたのが印象的でした。
もちろん喜びの涙なんでしょうけど、重圧から解放されて、緊張の糸がぷつっと切れたんだろうなぁと思いましたね。
そんな彼とは対照的に、この試合で2得点した若手の松浦がひょうひょうとしてたのはちょっと笑えましたけど(あはは)

何はともあれ、磐田がJ1残留を決めて良かったです。
これで来年もダービーで盛り上がれる。


来年の楽しみが1つ減らなくて良かったです。


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