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【プレミア第30節】好調ガナーズvsニューカッスル

プレミアリーグ第30週。

ここんとこやっと調子上がり気味になってきたアーセナルは、このまま行ったら降格か!?…ってな崖っぷち状態のニューカッスルとの一戦。

ニューカッスルって今こんな崖っぷち状態だったんですね。
ニューカッスルと言えば、世のサッカー小僧たちに夢を与えた(…のかわかりませんけど)映画「GOAL」シリーズで主人公がプロデビューした、あのチームでしょ?
私はプレミアファン歴短いんでよくわかりませんけど、伝統あるチームなんでしょ?
そんなチームに取って今の状態ってのは相当なプレッシャーなんじゃないっすかね?

…ってことで、やっぱ相当なプレッシャーなのか、前半はかなり気合い入ってましたね。ニューカッスル。「負けられない!」ってな選手たちの気合いが、アーセナルをはるかに上回ってる感じがしました。


とりあえず、そんな今節のスタメンは以下のとおり。

GKアルムニア、DFクリシ、ギャラス、トゥレ、サニャ、MFアルシャビン(73min→ソング)、ナスリ、デニウソン、ディアビ、FWベントナー(88min→エブエ)、ファン・ペルシ

SUB:ファビアンスキ、ギブス、ジュルー、エブエ、エドゥアルド、ベラ、ソング


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3-1というスコアで勝った後だから言えますけど、前半は攻守がめまぐるしく変わる激しい試合で面白かったです。
いや、見てる時はヒヤヒヤでしたけども、どっちも攻撃的なサッカーするので、大ピンチなあとに大チャンスがあったり、ってゲーム展開の速さは一つのプレーも見逃せない感じで楽しかった。

ただ、なんか今ひとつアーセナルはスピードが乗ってない感じで、その分、どちらかというと前半はニューカッスルに押され気味でした。
で、その、スピードに乗り切れなかった原因はやっぱ、ウォルコットの欠場ですかね。
またケガしちゃったそうですね(涙)
ウォルがボール持ったとたん攻撃スピードが加速するあの感じが、今日はやっぱり見られませんでしたね。
ただ、この試合の実況の人はウォルのケガについて「今季は絶望のようです」と伝えてましたけど、公式HPでは「深刻な状況ではなく、復帰時期は早まりそうだ」と発表されていました。
ひとまず良かった。良かった。

で、試合の方ですけど、前半23分にアルムニアがエリア内でファウル取られてPK献上するも、男アルムニアがこれをきっちりセーブ!!(すげー!!)
この後も何度か危ない場面はあったものの、前半はなんとか0-0のまま終了。

待望のアーセナル先制の場面は後半17分にやってきました。
得点者はベントナー!!!

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SUN

実況の人も解説の粕谷さんも、「ベントナーの微妙さ」について前半アレコレ言ってましたけど、その微妙くんベントナーがアルシャビンのFKを頭で合わせて先制点ゲットですよ!アルシャビンのFKも良かったよねー。

もう最近じゃ、微妙くんベントナーがホント「出来の悪い我が子」的に気にかかる私なので(え?)、そんな我が子(?)の先制点にすっかりご機嫌になってたんですけども、その幸せもつかの間でした。
だって、ベントナーの先制点からわずか1分後に同点ゴール奪われてるしな(大汗)
前半PK止められたマルティンスが意地の同点ゴールを決めました。

つかの間ってかね、ほんの1分だったよ、1分間の幸せ…(涙)
ホントにつかの間過ぎてウケる(←全然ウケません:涙)



むむむ、今日はウォルもいないし、これはもしや、またしても…の「ドロー」なのかい?…と不安を感じつつ見てたんですけど、後半はニューカッスルの運動量がかなり落ちて来て、アーセナルがだいぶボールを持てるようになってました。
そして、前半からたびたびアーセナルの決定的場面をつぶしてたニューカッスルのスティーブン・テイラーが負傷でピッチの外に出てる間に、ディアビが勝ち越し点をゲット。
その直後にもナスリんがダメ押しの3点目を決めて、試合を決定づけました。

このスティーブン・テイラーですけど、アルシャビンにくらわしたあの肘うちは絶対に故意の行為だったと思います。
だって、肘うち入れる前にアルシャビンの顔の位置を一度確認したもんね。
あれ、超悪質ですよね。
でも、この人は相当守備に貢献してましたよね。
この人がいなくなってから完全に守備陣崩壊してた感じでしたもんね。

後半30分近くになってヴェンゲルさんがアルシャビンに代えてソングを投入。
そのソングは、ここ数試合の攻撃的なプレーじゃなく、以前みたいに横パス横パスバックパス…みたいな消極的プレーを繰り返してたので、「えー!ソングがもとのダメな子に戻っちゃったー(汗)」ってビビったんですけど、よく考えたらソングはそのために投入されたんですかね?
「もうむやみに攻めなくていいよー」ってことで。
珍しく余裕のボール回しでいい感じに時間使えてたもんね。


てなわけで、今節も快勝です。
いやぁ、良かった。良かったー。

しかし、今節のプレミアは、ユナイテッドがフラムに、チェルシーがスパーズにまさかの敗戦を喫するという大混戦となりました。ユナイテッドの試合見ましたけど、試合開始早々にスコールズが相手のシュートを両手で止めてしまうという痛恨のファウルで一発退場。ベテランでもああいうことあるんですね。
悪意はなかっただろうけど、まあ、あれは当然一発レッドですもんね。
このスコールズの退場でユナイテッドの歯車が狂っちゃった感じでしたね。

それでも、数的不利を全然感じさせず、後半は怒濤の攻めをしてたユナイテッドですけど、フラムは最後まで集中切らさずよく守り切りました。ちなみにこの試合の主審はあの(?)ジャック・バウアーでした(フィル・ダウトさん)
ジャッジに文句言ったクリロナ呼びつけてなんかものすごい形相で説教してたけど、クリロナがシュンってなっててウケた(あはは)
ユナイテッドは負けましたけど、ルーニー、テベッさん、パクチソンの、最後まであきらめずに全力で戦う姿はやっぱすごい。プロ根性だよね。

さて、今夜、ガナにとっても注目の一戦が行われます。
リバポvsビラの上位対決。
これはさ、どっちに勝ってもらえばいいわけ?
今から上位を目指す気で行くなら、やっぱビラに勝ってもらった方がいいんだよね?
でも、取りあえず今季はもう4位でいいや…っていうなら、リバポに勝ってもらった方がいいでしょ?
うーん、どっちなんかなー。


なんにしても、終盤に来てプレミアのタイトルレースもまだまだ混線しそうで、楽しくなってきました。


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COMMENT

私もマンU見ながら「あ。ジャックバウアー!」ってひとりでウケてました(笑)きっとゴトーさんも笑ってんだろな~とか思って(笑)
昨日はリバポ見たんですけど、パスのスピードが違うね、ガナと。なんかあの人たち、プレーに迷いがないんだもん。攻撃時なんか、出すとこ探したりしないもんねぇ。前半だけでお腹いっぱいになって途中で寝たわー。あれが継続できるなら、逆転優勝あるかも、と思いました。

ウォルコット軽傷だったようでなによりですね~!

| 筍母 | 2009/03/23 08:44 | URL | ≫ EDIT

>筍母さん

ウケてましたよ~。もちろん、ジャックに(笑)
しかし、マジでジャック並みに厳しいっすね、あの人(苦笑)
ルーニーの2枚目は、2枚目だし、あの時間だし、別に出さなくてもなーって思いました。
だってあれ、ルーニーが早くリスタートしたかっただけでしょ?
出さない人もいると思うなー。

しかしリバポはここに来て安定してますね。
ってか、去年からあんな華麗なパス回ししてた?
ジェラードはああいうのできないのかと勝手に思ってました。

でも、ガナも16試合負けてないし、プレミアの残り8試合全部勝てばまだタイトル行けるかもだよー(って本気?)
まあ、これから上位対決が一気に来ますけどね(汗)

| ゴトー | 2009/03/23 09:55 | URL | ≫ EDIT

こんばんわ!
ジャック氏に似ている審判と佐藤優氏に似ている審判の区別がたまにつかないしいたけです。

ルーニーの豪腕っぷり見ましたけど、私も審判なら退場させてますね(間違いなく)
あの時のルーニーの脳みその中身は・・・

・審判に対する怒り 99%
・早くボール戻さなきゃ! 1%

だったと思います。
見ている方としては最高に面白い場面でしたが、ユナイテッドファンや首脳陣は頭が痛いでしょうね~。

| しいたけ | 2009/03/23 21:35 | URL | ≫ EDIT

>しいたけさん

そうですねー。
まあ、普通にカード出されても文句言われないレベルですけど、私はルーニーの「サッカーバカっぷり」は嫌いじゃないので、多分大目に見ちゃいます(あはは)
あ、でも、ガナとの試合での出来事なら迷わずカード出しますけど(笑)

ちなみに、ジャック・バウアーと、しいたけさんの言う佐藤優似の審判は、どっちもフィル・ダウト氏だと思いまーす(笑)

| ゴトー | 2009/03/25 20:03 | URL | ≫ EDIT















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