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【女子サッカー練習日】FWの守備

水曜日は、女子サッカーの練習日です。

昨日はエスパルスのナビスコ杯準決勝のFC東京戦が日本平であったんですけども、『きっと今年も国立まで連れてってくれるはず!』と信じてるので、あえて自分のサッカーの練習に行ってきました(←超言い訳:笑)

ちなみに試合の方は2-2のドローに終わったようですが、DF岩下退場で数的不利な中、追いついてのドローだったということで、アウェイゴールを2つ取られたとは言え、相手に十分プレッシャーをかけた結果となったんじゃないかなーと思います。
まあ、試合見てないんで、完全に推測でモノ言ってますけど(あはは:汗)
夕べはサッカーの練習の疲れで録画が見れなかったので、今日家に帰ったらイワシが何やらかしたのかじっくり見てみようと思います(笑)

さて、自分のサッカーの方ですけど、10月の大会に向けてモチベが上がってる一方で、不安感もどんどん増してる感じです(あはは:汗)
練習の中で、トラップとかパスとか、単純なミスをするたびに「もうすぐ大会なのに…」とめちゃめちゃ焦りを感じてしまう(大汗)

そして、私の中で一番苦手意識があるのが「守備」なんですけども、昨日はまた、その苦手な守備で頭を悩ませることとなりました(汗)


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ここんとこの練習は守備中心のメニューでやることが多いんですけど、昨日もゴール前での攻撃1人対守備2人という練習をやりました。
言うまでもなく、攻撃は守備2人を振り切ってシュートで終わればいいんですけど、守備2人の方は、2人で好き勝手に守るのではなく、1人が指示を出して片方のコースを切らせて、抜かれたらカバーに入り…と連携しながら守っていく練習。

なんですけど…、

コレが苦手なのです(大汗)

でも、大会も近いし「苦手」とか言ってられないので、オフェンスに抜かれるたびに他のうまい子たちに自分の守備のどこが悪かったのかをしつこく聞いて(あはは:汗)、自分なりに一生懸命頭で考えながら、守備の動きを体で覚えようと頑張りました。

何が難しいって、相手に抜かれるとかそういうことよりも、相方との連携が難しいんですよ。例えば、私が前目でまずオフェンスにプレスをかけ、後ろで守ってる相方から「中を切って」と指示が出るとします。
で、中を切って外側、あるいは中を切っても中側に振り切られた場合、今度は後ろの相方が寄せていくので、私はその後方に入って指示を出しつつフォローをしなきゃいけないんですけど、その受け渡しがうまくいかなかったり、指示が遅くて2人とも振り切られたり、気付くと2人とも同じ方向に走ってたりして、全然うまくいかない(汗)

その都度、何が悪かったのか、どうすれば良かったのか…ということを相方と考えて話し合いました。いやぁ、ホントにサッカーって頭を使うスポーツです(大汗)

てなわけで、練習の大半を守備に費やしたんですけども、これが最後に裏目に出ました(汗)

守備練習の後、ボールを大きくクリアする練習をして、最後の残り15分でフルコートでのゲームをやりました。
私はFWをやったんですけど、直前の守備練習でモーレツに頭使って守備のことばっか考えたせいか、FWやってても相手DFからボール奪うことばかりしか考えられず、やみくもに鬼プレスをかけまくりました(大汗)

その結果、言うまでもなく走り回りすぎてへとへとに疲れて、自分のチームの攻撃時にいいポジション取りができず(汗)

で、ゲームの後にコーチから、「FWの守備はDFの守備とは違う。プレスはかけても、ボール奪おうとまではしなくていいから」と言われました。

ただ、なんというか、その時は「DFの守備」と「FWの守備」の違いと言うものがすぐに理解できませんでした。
普段、バルサやアーセナルの試合を見てると、例えばエトーとかボヤンとか、めちゃめちゃ走り回って鬼プレスかけてて、それが私の目には、ただプレッシャーをかけてるのではなくて、「ボールを奪う」ことを目的にプレスをかけにいってると思ってたんですよね(まあ、「単なるプレス」の場合も多々ありますけど)

なので、コーチの言う「ボールを奪わなくていいプレス」の意味がすぐにはわからなかった(汗)で、そのことを一生懸命考えながら「う~~ん」とうなっていたら、FW経験のある若い子が地面に図を書いて説明してくれました。

FWの守備も、直前の守備練習と同様、コースを切るという目的であること。
それには、FWがやみくもに走り回ってプレスをかけても意味がないこと。
後ろとの連携で、ボールを出させたい方向に相手を仕向けるようにプレスをかけること。
また、自チームの守備陣形が整っていない時などは、ボールを遅らせるために鬼プレスをかける必要がある場合もあることなど…。

これまで、Jの試合なり海外の試合なりを山ほど見てますけど、FWのプレスが後ろと連携してるなんてことには全然気付きませんでした(汗)
もちろん、FWのプレスには、攻撃を遅らせる、相手のパスミスを誘うという効果があることくらいはわかりますけど、ボールを出させたい方向に相手を仕向ける…という意味でのプレスだなんて、全然気付かなかったー(恥)
普段、プロの試合見てエラそーなことばっか書いてますけど、全然サッカーのことわかってませんね、アタシ(涙)

でも、外から人の試合を見てると、ただがむしゃらなだけで無意味なプレスだな~ってわかるのに、自分が中に入るとホント全然わからないんですよ(汗)
自分で自分の試合を外から見たら、きっと自分のことボロクソに書くだろうなー、アタシ…(あはは:涙)

私はこれまでたくさんの試合を見て来て、基本的にFWというのは頭使わなくてもいいんだ…と思ってました(超失礼)
FWには、ガツガツ感とゴールに対する執念みたいなものがあればそれでいい!…なんて勝手に思ってました(えー)
だから私はFWやってるんですけど(え?)、昨日の練習でFWも頭使わなきゃいけないんだなーってことに気付きました(←超今さら)

う~ん、サッカーってホント難しいですね~!


…って、今ごろそんな事言ってて大丈夫なんだろうか…アタシ(汗)

大会まで、あと3回しか練習ないってのにー(大汗)

とにもかくにも、今日覚えた「FWの守備」を忘れずに、ちゃんと役に立つプレスをかけれるように頑張ろう…と思った私なのでした。


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COMMENT

岩本はいったけど…
こんばんは。

フォワードはデフェンスが苦手。
これ、当たり前のような気がします。

鬼プレス、それで疲れてしまうのも
しょうがないです。


つまり、経験しないことには前へ進めないという
ことです。


ゴトーさん、決して今の自分を否定しないでください。

鬼プレスで疲れ果ててもいいじゃないですか!
それでフェンダーが少しでも、カウンターフィードが遅れれば
まったく意味が無いわけではないです。

平塚とか仙台で活躍した、岩本も
はっきりいってます。

「僕はデフェンスはまったくしませんでした。」


それに比べれば、はるかにバルサ的です。


がんばれ、ゴトー!!


| sakura | 2009/09/06 22:55 | URL | ≫ EDIT

>sakuraさん

ありがとうございますっ!!

見るのとやるのじゃホントに大違いで、本当に「やってみないとわからない」ってことばかりです。

バルサの試合を見てるので、ついつい鬼プレスかけなきゃ!って気になっちゃうんですけど、プレス一つにも「かけ方」があるなんて、試合見てるだけの時には全然気づきませんでした。

でも、それがわかってから試合を見たら、確かに縦を切って、サイドへサイドへボールを出させるようにプレスをかけてることがわかりました。
これわかっただけでもかなりの進歩だな~って思いましたね。
戦術的なことをもっともっと理解できるようになれば、サッカー観戦の楽しみ方ももっともっと変わるのかな~と思います。

私は技術的に自信がないので、高い位置からプレスをかけることで、少しでも後ろの選手の役に立てれば…と思ってます。
バルサ的FW目指してもっともっと頑張りますっ!!

| ゴトー | 2009/09/06 23:38 | URL | ≫ EDIT















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