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【プレミア第18週アーセナルvsボルトン】美しい4つのゴール

雪で延期になった第18週のボルトン戦。
つい2.3日前にもアウェイでボルトンとやったばっかりですけど、今度はホームエミレーツでの対戦です。

前節のアウェイでの戦いの時には、ボルトンのマシュー・テイラーをマーティン・テイラーと勘違いして憎々しげに見てたって事で、テイラーの存在感が抜群だった気がするんですけど(←私だけ?:笑)、今節は今節で、やっぱりテイラーの存在感が抜群でしたね。

だって、「いつもちょっと惜しい男」ってな倉敷語録も飛び出したくらい(笑)、テイラー大活躍だったから。
ん?大活躍じゃないのかな?中活躍?(なんだそりゃ)
気持ちはめちゃくちゃ入ってるプレーなんだけど、ホントに「いつもちょっと惜しい」んだよねぇ。

まあ、ボルトンは今いる順位が順位だし、前節からジョージ・クルーニーオーウェン・コイルに監督が変わったって事で、ここから巻き返しを図りたい!って選手の気持ちがすごく見えてる試合でした。

ちなみに私は、試合見る前にネットで結果を知っちゃったんですけども、結果知りながらも、前半のアーセナルの出来を見てたら「これホントに勝ったのかよ」と思いました。
ボルトンの選手がめちゃめちゃ気合い入ってたせいもありますけど、ガナの選手の方はなんか気が抜けたプレーが多かったと言うか、全然気持ち入ってないプレーで、コレ結果知らずに見てたら相当イライラしただろうなーと思いました(笑)

とりあえず、そんなこの試合のスタメンは以下の通り。

GKアルムニア、DFクリシー、ヴェルマーレン、ギャラス、サニャ、MFディアビ(76min→イーストモンド)、デニウソン、セスク、ロシツキ(88min→ベラ)、FWアルシャビン、エドゥアルド(90min→ウォルコット)

SUB:ファビアンスキ、シルベストル、トラオレ、イーストモンド、エマニュエル・トーマス、ウォルコット、ベラ


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前半はとにかく「なんじゃこりゃ?」ってな内容でしたね。
前半6分の失点なんてアータ、「お前ら素人か?」ってな守備陣のミス連発で口あんぐり…ってな感じでしたわよ(汗)
なんでディアビとか、あんなヘディングへぼいの(涙)
あんだけ背があるんだから、あれで空中戦強かったらそれだけでもかなりの武器になるってのに、ジャンプするダイミングが全然ちげーよ!(汗)

で、今節は久しぶりにクリシーが左サイドバックに帰ってきたんですけども、最初の失点の原因とも言えるようなあのクリアミスには正直「やべぇ!!」と思いました。
それでも、その後からは要所要所でクリシーの守備が効いてたので、「やっぱクリシーだなぁ」って思いましたけどね。トラオレ、ギブスなんかに比べると、フォローに入るタイミングとか判断が早いんだよね。
それから、足もダントツに早いね。
久々クリシーのプレー見たけど、あらためて「足早ぇー!!」と思いました。

前半28分にはデニウソンがエリア内でボール持ったイ・チョンヨンの足を払ってPK献上(汗)しかしこのイ・チョンヨンはよく走ってましたね。ユナイテッドのパク・チソンみたいだなーと思いました。
まあ、このPKはしょうがないと言えばしょうがない。
誰が見てもPKだ…ってくらい、きれいに足払ってたからね(笑)

これを、「いつもちょっと惜しい男」テイラーが決めて、なんと2点のリードを許します(汗)これ、マジで生で見てなくて良かったと思ったよ(笑)
無理して早起きしても、2失点した時点で寝てたかもしんない(笑)

でもねぇ、ここでふて寝しないで最後まで生で見た人はホント勝ち組(←死語?)ですね。まさかここから逆転するとは…、それも、4ゴールもあげるとは思わなかったでしょ(笑)

ボルトンが前半飛ばし過ぎたせいで、後半足が止まっちゃったってのも大いにありますけど、なんてったって、前半のうちにロシツキが1点返したのが大きかったと思う。
前半を0-2で終えるとの、1-2で終えるのとじゃ、後半に入る時の気持ちが全然違うと思うよ。

それにしても、前半44分のロシツキのゴールにはしびれました。
昨シーズンケガで丸々欠場してて、見たくて見たくてしょうがないのに見れなかったロシツキのゴールなので、ボールがネットにつきささった瞬間、全身にぞわっと鳥肌が立って心臓がバクバク言って超涙目になってた私でした(あはは)


ボール持った後若干右にふくらんだので、自分で打たずに中のセスクに戻すだろうと思ったんですけど、あの角度からのシュートをキレイに決めました。
あれ多分、相手DFも中に戻すだろうと思ったんだろうね。
割とあっさり打たせちゃってるもんね。
ロシツキのこのゴール見れただけでも、ほんとこの試合見た甲斐があったって感じです。

てなわけで、1点差で折り返した後半。
ボルトンの選手はあきらかに電池が切れちゃったようで、前半のような押せ押せムードは全然感じられませんでした。実際、前半のようなハイプレスを後半もかけ続けられたら、きっとボルトンはもっともっと強くなるでしょうね。
新しい監督になってそういうサッカーを目指しているのであれば、しばらくはこういう内容の試合が続いちゃうでしょう。でも、続けてるうちにこれが1試合通してできるようになればかなりの脅威です。
あのジョージ・クルーニー似の監督も個人的には割と好みなんで、降格圏から脱して欲しいな~とか思います(←そんな理由?:笑)

さて、後半は実に3つもゴールが生まれました。
しかも、どれも素晴らしいゴールでしたね。

後半8分にゴール前のごちゃごちゃ守備からセスクが抜け出して、角度のないところからシュート決めます。
ぶっちゃけ、このゴールの直前にギャラスが結構激しいファウル(は取られなかったけど)を犯してるのでボルトンの選手がちょっと気の毒だなぁ…と良心の呵責を感じなくもないんですけどね。
でもあれは完全に主審のミスジャッジだし、プレーをやめなかったギャラスが悪い訳じゃない。しかも、セスクを止められなかったのは相手守備陣のミスだしね。


この12分後の後半20分には、CBのヴェルマーレンが素晴らしいシュートを決めて3点目ゲット。ヴェルマーレンは点取る気満々でしょっちゅう上がってたもんねぇ(笑)
しかもこの人、FWみたいな動きもうまいんだよねぇ。
セスクのCKからディアビのへぼいヘディングで足下にこぼれてきたボールを冷静にシュート。いや、ホント、落ちついてます。


そして最後はシャビンさま。
ここんとこ見てなかったよ、シャビンさまのゴール。
長いボール入れられては相手DFに競り負け、「ボクちゃん、ダメダメ」ってな感じでがっくりと首を落とすシャビンさましか見てなかったので、このゴールはうれしかったですね。まあ、シャビンさまの場合は、ゴールは決めなくともボール持たせると「やっぱうめぇー!!」と感嘆するようなプレーは見られてたわけなんですけども、やっぱゴール決めた後の変顔が見れるとうれしい(笑)


てなわけで、結果的には4-2で快勝です。

なんと、暫定首位だそうですよ、奥さん!!

せっかくなんで、順位表を貼っときましょう(笑)

ピクチャ 1

ただし、今週末のFAカップストークシティ戦を終えると、アストンビラ(1/27)、マンU(1/31)、チェルシー(2/7)、リバポ(2/10)と、超ハードな試合が続きます(汗)つーか、ハード過ぎじゃね?(大汗)

でも、ここらでいっちょチェルシーとの直接対決に勝って、「暫定首位」の「暫定」を自力で取り去って欲しいと思います。
この山を越えられるかどうかがタイトルに大きく影響してくると思う。


ううううー、がんばれ!!

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