PREV| PAGESELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| コメント(-) | TOP↑

≫ EDIT

【プレミア第25週アーセナルvsチェルシー】子供じゃなくて草食男子です

気がついたら先週の水曜日からブログ更新してませんでした。
前節の敗戦(ユナイテッド戦)が精神的に結構来ちゃってたみたいで、ブログどころか、サッカー関連のサイトも読む気にもなれず、無意識のうちになんかちょっと距離を置いてました。

そんな感じであんまり気持ちが上がらないまま迎えた今節のチェルシー戦。
正直に言うと、前節のようなサッカーではチェルシーには絶対に勝てないだろう…と思ってました。

というか、そもそもこの強豪との連戦に関しては、現実的に考えると頑張って2勝1杯1分ってとこかなーと予想してました。
もちろん「希望」は全勝だったんですけどね。

ちなみに2勝1杯1分の内訳としては、2勝→ビラ、リバポ、1敗→チェルシー、1分→マンUってとこです。

各チームとの対戦についての私の印象は、

ビラ→勝てる。つーか、勝たなきゃいけない相手
リバポ→アーセナルのサッカーで勝てる。
マンU→良い時のアーセナルのサッカーなら勝てる。引き分けでもまあ許容範囲。
チェルシー→勝てたらラッキー

って感じだったんですけど、スタートのビラ戦でいきなりこけたでしょ。
そこ、一番勝たなきゃいけなかったとこだと思うんですけど、結果は0-0のスコアレスドロー。ここからなんかちょっとイヤーな感じはあったんですよね。

で、次のユナイテッド戦ではなんと1-3の完敗(涙)
ヴェンゲルさんは試合後のインタで「今日は守備も攻撃も全てのパフォーマンスが悪かった」とか言ってましたけど、正直私は「今の実力はこんなものよ、ヴェンゲルさん」とか思ってしまった。
ビラに勝てなかった時点で、「このサッカーやってたらマンUにもチェルにも勝てるわけねーよ」って思っちゃったんだもの。
それでもねぇ、今季のマンUは出足が遅れた感があったし、昨シーズンまでほどの脅威も感じてなかったから、勝てるかも…って期待してたんだよねぇ。

てなわけで2戦やって勝ちなしのままチェルシー戦を迎えたこともあり、実は…、こんなこと言うとグーナーの皆様からお叱りを受けるかもしれませんけども、正直チェルシーには全然勝てる気がしてませんでした。

そのせいか、0-2というこの結果は自分でも予想以上に冷静に受け止めています。
うん、まあ、そうだろうね…みたいな。
もちろん悔しいし悲しいんですけど、今日の試合を見たら納得するしかない。
解説の三浦ヤスさんがまた「大人のサッカー」「子供のサッカー」という言葉を使っていて、あの言葉ホント大キライでイラッと来るんですけども、今日はもう、イラッとも感じないくらいなんかすっごい冷静な目で見てる自分がおりました。

とりあえず、そんなこの試合のスタメンはいかのとおり。

GKアルムニア、DFクリシ、ヴェルマーレン、ギャラス、サニャ(74min→エブエ)、MFディアビ(74min→ロシツキ)、ソング、セスク、ウォルコット(64min→ベントナー)、ナスリ、FWアルシャビン

SUB:ファビアンスキ、キャンベル、エブエ、デニウソン、ロシツキ、ラムジー、ベントナー


にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
サッカーブログランキングに参加しています!




ちなみに私は、アーセナルとチェルシーのサッカーは「子供と大人のサッカー」なんじゃなくて、「草食男子と肉食男子のサッカー」だと思いました(あはは:汗)
もうね、思いっきり見た目判断でアレですけど、チェルの選手は野獣ばっかですもん。
とくにドログバはあれ、完全に獣ですもん(汗)
目つきがね、獲物を狙う獣の目ですもん。
もうね、か弱いガナの子らが食われやしないかと心配で、心配で…(は?)

実際、チェルシーは体が大きくてフィジカルが強い選手ばっかりなので、ガナの子らはことごとく当たり負けして吹っ飛ばされてました(涙)
特に、前線のアルシャビンなんか大人のなかの子供みたくなっちゃってて、ボール持った途端大男2~3人に囲まれてあっと言う間につぶされてました(号泣)

しかし、前節のユナイテッド戦でも思いましたけど、ホントーにカウンターに弱いよなぁと思います(汗)
ヤスさんも言ってましたけど、全員攻撃で「攻撃が最大の防御」ってのが通用するのは格下のチームだけなんですよね。
マンUやチェルシーのように、たった1本のカウンターでも点取れるようなチームに対しては、あまりにもリスクがありすぎる。

別に良いんですよ。
失点してもすぐに取り返せるくらいの攻撃力があるなら。
スペインサッカーみたいに失点しても取り返せば良し…ってサッカーなら、それはそれで楽しいし。でも、それには、ルーニーやドログバのような点取り屋がいないとやっぱり難しい。アーセナルには小技はたくさんあるけど、大技がないんですよね。
で、前節のユナイテッド戦でも感じたように、ここでもまた「ああ、ファン・ペルシがいたら…」と思ってしまうわけです(涙)

前節のユナイテッド戦も今節も、一見するとアーセナルがずっとボール支配して押し込んでるように見えますけど、ユナイテッドやチェルシーのような国際経験も豊富なチームは、あまり危なくない位置でボールを持たせておいて、相手が前がかりに出た時にボールを奪い、そこから一気にカウンターというチャンスを虎視眈々と狙っているのがわかります。アーセナルの攻撃は完全に読まれていて、真ん中にターゲッターがいない分、サイドからのクロス攻撃はまったくコワいと感じていないようだったし、ゴール前の真ん中だけをがっちり閉じとけ…ってな守備をしてるように思いました。

ヴェンゲルさんは早いカウンターをねらってか先発からウォルコットを入れてましたけど、同じイングランド代表のアシュリー・コールにキツキツにマークされて、彼の早さを活かせる場面はほとんどありませんでした。

ただ、悪いことばかりじゃなく、個人的には、今日のディアビとソングは良かったと思う。特にソングは、危ないところを良くつぶしてくれてたし(イエローもらっちゃったけど)、中盤でセスクやディアビがボール失いそうになった時によくフォローに入ってボールをつないでました。
ソングやっぱ良いよー、ソング。

それから、ベントナーが入ってからはやっぱり前線でだいぶボールがおさまるようになってたし、何よりシャビン様と違って当たり負けてなかったので、もっと早くベントナー入れれば良かったのに…と思いました。
まあ、ヤツの決定力は相変わらずな感じでしたけどね(あはは:汗)

後半30分くらいには大大大好きなロシツキもピッチに入りましたけど、もうさすがにミーハーモードはスイッチoffでみてたので、「こんな山男たちがいっぱい(←超偏見)な試合に出さないでー。吹っ飛ばされるから…」とか思って見てました。

てなわけで、結果は0-2でマンU戦に続く2連敗です(涙)
ドログバのゴールについては守備陣の何が悪かったか…とか書きません。
はいはい、ドログバすごかったねー。シュートうまいねーって感じです(超なげやり)


こうなったらもう、ミッドウィークのリバポ戦では絶対に勝って欲しいです。
3連敗でCLのポルト戦(2/17)…ってパターンだけは避けたい(大汗)
この2連敗はもう水に流して、さっさと気持ち切り替えてリバポ戦に臨んで欲しいです。
若者は都合の悪いことすぐ忘れるの得意だろ(←って、ひどい)


いやもう、母さんホントに、そろそろガナの子らの元気な笑顔が見たいです(涙)


| コメント(4件) | TOP↑

COMMENT

残念
Twitterでもご無沙汰しています。何やらバタバタで手が遠のいてしまっている今日この頃です。

いつも楽しみに記事読ませて頂いています。

>ちなみに私は、アーセナルとチェルシーのサッカーは「子供と大人のサッカー」なんじゃなくて、「草食男子と肉食男子のサッカー」だと思いました(あはは:汗)
もうね、思いっきり見た目判断でアレですけど、チェルの選手は野獣ばっかですもん。
とくにドログバはあれ、完全に獣ですもん(汗)
目つきがね、獲物を狙う獣の目ですもん。
もうね、か弱いガナの子らが食われやしないかと心配で、心配で…(は?)

確かに。(笑)
あまり笑う気分じゃなかったけど、何かいやに笑えました。ははは。

でも、まぁ残念な結果が続いていますね。はい。

個人的にマンU戦は私もヴェンゲルの見解に同意で、もっとデキる子たちなのにやらなかったという悔しさが残った試合で、だからこの程度か、という失望より怒りのほうが強かったんですが、今回のチェルシー戦はやはり色んな意味でトップチームとの力の差をありありと再認識させられて肩を落とした試合でした。

おっしゃるとおり、ポゼッションの多さは結局形になるものを組み立てて、最後に決めてくれる人材がいてこそ意味を成すものであって、今のチームではファン・ペルシーの不在を嘆かずにいられませんね。ヴェンゲルが来季どんなチームで戻ってくるかは分かりませんが、真のストライカーなしにプレミアリーグを制することはさすがに無理でしょう。

ウォルコットはスピードを生かせるだけの判断力と創造力に欠けますね。ポテンシャルがあるだけに、最近の彼の不調は心配です。ベントナーも・・もう少し世界一のストライカーという自身の目標目指して伸びていってくれるといいですねぇ・・。

おっしゃるとおり、ここでズルズルと精神的にもランク的にも落ちていってしまわないように、ホームでのリヴァプール戦でしっかり勝ち点を取りたいですね。

>いやもう、母さんホントに、そろそろガナの子らの元気な笑顔が見たいです(涙)

私の願いそのままです。

| ガナリ娘@jGooners | 2010/02/08 20:53 | URL | ≫ EDIT

ヴェルメーレン位置高過ぎじゃね?
くやしいです。でも、チェル、全てが強固でした。
前半、ガナらしくない、ロングぎみのパスなどを
多用するあたりチェルの強さを意識した戦術を感じましたが
まあ、今ひとつでしたね~。セスクは色々と試していたようにも感じましたが。ナスリも前半の出だしは溌剌としていたんですけどね…(哀)

ヴェルエーレンは格下(?)相手の時は前がかりでもなんとか対応できていたような気がするのですが、チェル相手だと前にいてさして仕事もできず、カウンターでやられてる姿をみると、「も少し、相手をみてプレーしろよ(怒)」と思ってしまいました。すみません、愚痴っちゃいました。

とはいっても、ゴトーさんおっしゃるようにマイナス面だけでもないので、なんとか次の試合を確実にモノにできるように、心の底から祈っております。本当に「私、祈ってます」by トシ伊東&ハッピーアンドブルー

| sakura | 2010/02/09 00:58 | URL | ≫ EDIT

>ガナリ娘@jGoonersさま

コメントありがとうございます。
ブログはいつも拝見させてもらっています。
私のようなふざけた内容のブログとは大違いで、いつも感心させられます。
私もちゃんと中身のあるブログを書かなきゃなーと思いつつも、書いてるうちにどんどんふざけたくなっちゃうのでもうしょうがないなーとあきらめてます(笑)

私は情けないことに、ユナイテッド戦の後にはホントにネガティブになってしまっていて、「これが実力だよ」とあきらめてしまっていました。
そのせいで、チェル戦は「もっとこてんぱんにやられるだろう」「攻撃もできずに一方的に攻められるだろう」とまで思っていたので、負けはしましたけど、実はそんなに凹みませんでした。
今節の方が選手が気を吐いてたように見えたからかな。

今ガナはすごく危ういところにいて、次のリバポ戦で立ち位置がはっきり決まると行っても過言ではないなーと思います。
次のリバポ戦で負けたら、これでホントに優勝争いからは離脱…ということになると思うし、一歩間違ったらCL圏内もむずかしくなってしまうと思う。

次こそ本当に勝たなきゃいけない試合ですね。

| ゴトー | 2010/02/09 15:32 | URL | ≫ EDIT

>sakuraさん

コメントありがとうございます!

記事にも書きましたけど、情けないことに私は「今のガナはチェルには勝てないだろう」と思ってたので、それほど落ち込みはしませんでした。
いや、それじゃいけないんですけど。

そのせいか、試合もいやに冷静に分析する感覚で見てましたね。
確かに今節のヴェルマーレンは相手がチェルということを考えてポジション取りをするべきだった思う。
普段の攻撃的な上がりは結構好きですけど、チェルやマンUにはあまり効果的じゃないというか、むしろそこからピンチを招いたりもしてた気がします。

今はただただ、次のリバポに勝って欲しい。
ガナの子らの笑顔が見れる日を私はただひたすら待ってます。
本当に、私「待つわ」byあみん (笑)

| ゴトー | 2010/02/09 15:38 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。