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【欧州CL決勝T1回戦2nd legチェルシーvsインテル】やっぱりモウさんはすごかった

特別ひいきにしてるチームじゃないですけど、欧州サッカーファンならこの2チームの対戦はフツーに気になるでしょ。

チェルシーvsインテル

これが決勝だと言われてもおかしくない豪華な顔合わせですよ。

…ってことで、さすがに4:30には起きませんでしたけど、録画で試合を見ましたよ。
つーか、その前にTwitter開いてあっさり結果知って、それと同時にめざましTVでハイライトも見ちゃったんですけどね。。。

便利な世の中バンザーイ(涙)

決勝トーナメント1回戦は、2試合ずつ4日に分けて行われます。
ベスト16の8試合のうち、すでに4試合は終了しており、マンU、アーセナル、リヨン、バイエルンがベスト8進出を決めています。

てなわけで、今日明日で行われる残り4試合はチェルシーvsインテル、CSKAモスクワvsセビージャ、バルサvsシュツットガルト、ボルドーvsオリンピアコスとなっており、本日行われた2試合の結果は以下の通りとなりました。

チェルシー 0-1 インテル(agg:1-3)
セビージャ 1-2 vs CSKAモスクワ(agg:2-3)

チェルシーvsインテル戦の前に、まずは本田さんの件に触れとかなきゃいけません。
ええ、もう、ぶっちゃけ今までは面白半分で本田さんとさん付けしてましたけど(え?)、これからはもう、敬意を込めて本田さんと、いいえ、本田さまと呼ばせていただこうかと…(笑)

まだ試合は見てないんでアレなんですけど、今朝のめざましTVで本田さまの素晴らしいFKを見て鳥肌が立ちました。
欧州の大舞台で日本人がFK決めるなんて!!!
リーガファンなんで実はセビージャ応援してたんですけども、本田さまのご活躍によりモスクワが勝ち抜けたことを、心からお喜び申し上げます…って感じです(は?)

モスクワの試合の方は、夜にでもゆっくり録画を見る予定。
あ、でも、明日の朝には大本命のバルサvsシュツット戦があるんで、本田さんの試合とか見てるヒマないかもですけどね。早く寝なきゃ(えー)

さて、チェルシーvsインテル戦について、さくっと感想を書いときます。
最初にも書いたように、どっちも特別大好きーってわけじゃないので、チーム事情ははっきりいってよくわかりません。今日初めて見た選手もいます(笑)
なので、とんちんかんなこと書くかもしれませんけど、そこは笑ってスルーしてください(あはは)

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まず、どっちに勝ち抜けてもらいたいか…と言えば、個人的にはやっぱりインテルでした。
だって、元バルサのエトーがいるし、スナイデルやミリートなど、リーガでおなじみだった選手もいるからね。
セリエはほとんど見ないのでアレですけど、ミランも敗退してしまった以上、1つくらいセリエ勢が残らないと面白くないし…ってのもあって、このカードは1st legからインテル寄りの目線で見てました。

そんなこの対戦ですけど、1st legは1-2でホームのインテルが勝っております。
でも、チェルシーは負けたとは言えアウェイゴール一つ取ってますから、2nd legのホームでは1-0で勝てば勝ち抜けられたわけなんですよね。
私の印象としては、チェルシーは得点力もあるけど守備も強い。
だから、ホームで1-0で勝つのはそんなに厳しいことじゃないんじゃないか…と思ってました。

試合は序盤から案の定チェルシーのペースでした。
チェルシーのサッカーって、正直私好みのスタイルではないんですよ。
私はバルサやアーセナルみたいなパスサッカーが好きだけど、チェルシーは中盤省略して前線へ長いボールを入れたり、サイドから中へクロスを入れることが多い。
当たりも激しいし、ダイナミックなシュート打つストライカーも多いし、すごく男っぽいサッカーだなーと思います。それはそれでもちろんありで、そういうサッカーが好きな人も多いですし、ただ単に私の好みではない…ってだけの話なんですけど、そんな私でも感心するのは「チェルシーのパスの精度の高さ」です。
バルサやアーセナルのような短いパスじゃなく、浮き球の長いパスを多用してるのに、ピンポイントに人にあわせたパスを入れられるのはさすがだと思います。
個人個人の能力が高いんだろうなぁ。

ただ、インテルもさらにスゴいなーと思ったのは、前半ずーっと押し込まれててチェルシーの波状攻撃にひたすら耐えてる感があったのに、後半から急に違うチームになったみたいに前がかりに出だしたこと。
前半はスナイデルがバラックに執拗にマークされてたこともあってか、中盤から前へあんまりいい形でボールが運べてなくて、スナイデルに関してもマドリーにいた頃の方が運動量もあってキレてたな~なんて思ってたんですけども、後半になったら突然全体的に前がかりの攻撃的なチームに変身しました。

チェルシーの攻撃も決して弱まったわけじゃないんですけど、とにかくインテルの守備が固かった。
決定的な場面をルチオやサムエル、マイコンなどが何度も防いでましたね。
マイコンは守備も良かったですけど、攻撃面でエトーとすごく合ってるなーと思いました。
つーか、この試合だけ見てると、ブラジル代表でなぜマイコンの方がアウベスより上なのか、ちょっと納得しました(笑)色んな面で少しずつアウベスを上回ってる(笑)それに、この試合だけ見てると試合運びがマイコンの方がうまい気がしました。アウベスは時々カーッて熱くなっちゃうからね。

0-0のまま拮抗した試合が続きましたが、後半33分、前半いまいちだと思ってたスナイデルから前線のエトーに浮き球の素晴らしいパスが出て、エトーがコレをDFと競り合いながらゴール前までドリブル。右のアウトでグラウンダーの強いシュートを放ち、これがゴールの左隅に決まりました。

ピクチャ 7↑UEFAのページからハイライト見れます。

この得点により、チェルシーは2点取らないと勝ち抜けられないという苦境にたたされますが、それにおいうちをかけるように後半42分にはドログバが一発レッドで退場。
これですべてが終わっちゃったかなぁ~という空気になっちゃいましたね。

しかし、このレッドですけど、リプレイ見るとチェルシーのCK(or FK?)時にチアゴ・モッタ(だったと思う)が先にドログバにつかみかかって(というかほとんど飛びかかって)いて、ドログバはただ単にそれを振り払おうとしただけのように見えるんですけど、たまたまそれが背負い投げのように見えてしまったという、何ともかわいそうな状況でした。
あれ、多分主審は背負い投げの場面しか見てないんじゃないかなぁ。
ドログバって、顔がコワいから損してる気がする(←思い込み)

結局試合はこのまま1-0で終了し、2勝したインテルがアグリゲイトスコア3-1でベスト8進出を決めました。
モウリーニョさん、試合終わった瞬間にとっとと帰っちゃったけど、アンチェロッティさんと握手しなくて良いの?(笑)つーか、試合中モウリーニョさんをうつしてたモウさんカメラがずーっとゆっさゆっさ揺れてて酔いそうだったよ(笑)個人的にはモウさんよりアンチェロッティさんの方が好きなんですけどね。あ、ビジュアルね(えー)
しかし、監督としてはやっぱモウさんの方が上ってことなのかな。うーん。

さて、いよいよ明日は残りの2試合、バルサvsシュツットガルト、ボルドーvsオリンピアコスが行われます。
スペイン勢はバルサ以外敗退してしまったので、バルサはここで負けるわけにはいきません。
つーか、個人的にはマドリーの本拠地ベルナベウにファイナリストとして乗り込んで欲しいので、当然ここで負けてる場合じゃないわけです。

明日ベスト8が決まると、19日に準々決勝の組み合わせが決まるそうです。
UEFAマジックが発動しないと良いんですけどね(笑)
個人的にはバルサvsアーセナルか、バルサvsインテルの決勝が見たいです。
バルサvsインテルだったりしたら、どっちが優勝してもマドリーは複雑だろうなー(笑)
バルサはもちろんショックだろうし、自分たちが追い出したスナイデルがベルナベウでカップを掲げるのもきっと見たくないでしょ(笑)
…という意味で、バルサvsインテルの決勝を見てみたい(笑)

いや、でも、決勝の話をするのはまだ気が早いよ、自分!
まずは明日きっちり勝ってベスト8進出を決めないと。

準々決勝は本田△のいるモスクワの対戦相手も気になるところです。

とにもかくにも、今日は早く寝るぜー!(←気合い)

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COMMENT

いや~、良かった
何がって、チェルシーが負けたコトですよ。別にチェルシーが嫌いって訳ではありませんが、我らがアーセナルが戦っても殆んど勝てそうな気がしないのが、チェルシーとマンUでした。(シーズンダブル喰らえば、当然ですわな)
その一つが消えたので、俄然ガナーズが優勝できる確率も上がろうってモンです♪
正直、インテルなら全然怖くありません!これで怖いのはマンUだけです♪(私の見立では、バルサのサッカーならガナでも太刀打ちできると思ってマス)
えっ、モウリーニョが指揮するチームにガナは勝ったコトがないって?
……皆さん、当たらないことを祈りましょう

| ろまにす太 | 2010/03/17 18:04 | URL | ≫ EDIT

>ろまにす太さん

コメントありがとうございます!

わかります。私もチェルシーを目の敵にしてるわけじゃないんですが、アーセナル的にはやっぱどっか苦手意識があるので、つぶしてもらって良かったな…と(笑)

…とは言っても、そのチェルに勝ったインテルですから、やっぱり私はコワいですけどね(笑)
ミリート、エトーのツートップのスピードにガナの守備陣が対応できるかどうか…(汗)キャンベルだとスピード対応は厳しいかなぁと思いますね。

個人的には、次当たりでバルサvsアーセナルと言うカードもありそうだなーと思ってるんですが、あくまでどちらも好きな立場として言うと、ガナが最高に調子良くてノッてる時じゃないとバルサに勝つのは厳しいかなぁと思ってます。
バルサは試合の悪い流れを自分たちで修正する力を持ってますけど、ガナにはそれがないと思うんですよね。
だから、時々見せる「最強アーセナル」(調子づきアーセナルとも言う:笑)じゃない限りは、楽には勝てないでしょうね。

でも、ここまで来たらバルサだろうがアーセナルだろうが、どこと当たっても厳しい試合になるとは思いますけどね。

| ゴトー | 2010/03/18 11:48 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。
主婦ゴトー様。
なんか未確認生物ゲドーの様な名前ですね(笑)
初めてこのブログの記事を見ましたが、その辺の雑誌並の内容でビックリしました。
Number なんかよりずっといいですね。
ドログバはやたらと審判に詰め寄ったりしてたので、主審は反射的にドログバが悪いと判断したのではないでしょうか。
常日頃の行いが災いしたと言うか…
判定はややインテル寄りでしたが。
僕はインテリスタなのですが、サムエルのあれは流石にドログバ可哀想だったです。

あと、インテルが前がかりに「なった」のではなく、「なれた」のだと思います。
バラックの交代は完全に采配ミスでした。
モウリーニョはここぞとばかりにフォーメーションを442に変更しましたし。

長々と失礼しました。この記事すごく面白かったので、つい…

| ロジマ | 2010/03/19 17:47 | URL | ≫ EDIT

>ロジマさま

コメントありがとうございます!!

未確認生物ゲドーってなんですか(笑)
思わずググっちゃいましたよ(笑)

「Numberよりずっといい」なんて、お世辞でも超うれしいです。
ありがとうございます(笑)

倒されたのはサムエルでしたか。
記憶も曖昧なら、インテルの選手もあまり詳しくは知らないので、チアゴモッタだったかなーと思ってました。

そうか、インテルは前がかりに出たかったけど、バラックに阻まれていて出れなかった。そして、バラック交代でようやく出られるようになった…ってことですね。インテルのサッカーが前半と後半で全然違ったのはああいう作戦かと思ってました。

ロジマさん、インテリスタですかぁ。
次は本田△のいるモスクワですね!
このカードもまた楽しみです!

| ゴトー | 2010/03/19 23:16 | URL | ≫ EDIT















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