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【2010W杯7日目】メッシ爆発の前兆か?

まさかのスペイン黒星スタートから一夜明けたW杯7日目は、以下の3試合が行われました。

■Group B
アルゼンチン 4-1  韓国
ギリシャ   2-1  ナイジェリア

■Group A
フランス   0-2  メキシコ

つーか、フランスヤバくないっすか?(汗)
ナスリん落とすからだよ、バカ(←暴言)
あんだけのタレントそろっててなんで勝てないんだろうねぇ、フランス。
これで予選落ちしたらいよいよドメネク解任なのかなぁ。
どうせダメなら世代交代して次のW杯を見据えた方が良かったんじゃね?とか素人の私は思いますけど。

…ってまあ、フランスはあんまり興味ないんで良いんですけどね(ひどい)


7日目の一番の注目カードはやっぱアルゼンチンvs韓国ですよね!
なんだかんだ言っても、もう日本のはるか上にいってしまった感のある韓国なので、もしかしてもしかするとアルヘンに勝っちゃうんじゃね?なんて思ってたんですけども、世界の壁はやっぱり高かった…。

ちなみにアルヘンは2試合を終えて計5得点をあげてますが、メッシたんはまだ1得点もしてません。


…って、文字にして書くとメッシたんが全然活躍してないみたいですけど、活躍してないどころか、メッシたんキレッキレだからね。触るとケガするからね、多分(笑)

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南米予選のときにはメッシたんが全然ボールにからめないし、得点できないしで随分叩かれたみたいですけども、この試合では自らシュートも狙いつつ、攻撃の起点になる場面も多かったですね。

ってか、やっぱメッシすごいっ!!て思ったのは、どこの国の選手もジャブラニ(公式球)の特性に苦労する中、メッシのプレーはまったくそれを感じさせない、いつも通りのクオリティでした。
あのボールは力任せに蹴ると思うように落とせないみたいだし、ロングシュートは弾道が変わって途中からギュイーンって伸びちゃうみたいだし、グラウンダーでシュートするかふわっとループ気味に蹴るのが効果的なように思えます。
まあ、2試合目に入ってきたら、選手たちも徐々にボールに慣れてきてる感じはありますけどね。

アルヘンのフォーメーションはよくわかんないんですけど、見たとこ、テベっさん、イグアインの2トップにメッシのトップ下って感じでした。
マラドンは「戦術はメッシ」ってな感じで、「とにかくメッシにボールを触らせろ」的な指示を出してたみたいですけど、さすがにメッシには厳しいマークがつくので、序盤はなかなか前を向いてボールをもらえず。
それから、テベっさんとメッシがかぶる場面も結構あったような気がしますね。

しかし、テベっさん、メッシ、イグアインの攻撃陣もすごかったけど、クンが入ってからがこれまたすごかったねぇ。
テベっさんよりクンの方がメッシと合ってるよ、やっぱ。
マラドン的にはテベっさんより娘婿を優先的に使いたいんじゃないの?…ってな下世話な推測をしたくなってたんですけども、現実的にテベっさんよりクンの方が良かった気がします。

最初に書いたように、メッシたんはこの試合で1得点もしてませんけども、4得点のうち、3得点でメッシが重要な役割をしています。

まず、1点目はゴール左サイドからのメッシのFKが相手選手に当たり、これがOGとなります。2点目はマキシか誰かが中に入れたボールをイグアインがヘディング。
3点目はメッシの放ったするどいシュートをGKが跳ね返し、これをもう一度ボレーでシュートするも、ボールはポストに当たって逆サイにいたイグアインの足下へ。
これをイグアインがラクに押し込んで3点目ゲット。
そして4点目は、ゴール前で5人の相手選手に囲まれたメッシから左サイドに流れたクンに浮き球のパスが出て、これをクンが逆サイのイグアインに入れ、イグアインがハットトリックとなるヘディングシュートを決めました。

いやー、3点目のメッシの2回連続シュートはすごかったです。
メッシはドリブル中でも相手の足に当たって跳ね返ってきたボールに即反応できるけど、このシュートも打ったのと同じくらいの早さで戻ってきたボールを、同じくらいの早さで打ち返しててビビりました(笑)
4点目の5人に囲まれたシーンでのあの浮き球も圧巻でしたね。

フィニッシュできる場所にいて、そしてしっかりゴールを決めれるイグアインもスゴいですけど、あのハットトリックの半分はメッシたんのやさしさでできています(バファリンかっ?)

この試合で、なにかメッシたんが重圧から解き放たれたような印象を受けましたね。
親善試合や南米予選では重過ぎる期待とか重圧をすべて一人で背負ってる感じがした。でも、この試合のメッシたんはのびのびと、いつものバルサのメッシのように動き回ってました。
このキレ感が続けばやっぱアルヘン優勝もあると思うよ。

何度も書いてるように私はスペ代サポですけど、バルセロニスタとしてはメッシの活躍がうれしいし、何より、アルヘン優勝できなかったときに「メッシのバロンの呪いだ」って言われるのは絶対イヤなので、アルヘン優勝してほしいなと思う。

ただ、守備がドタバタなんだよねぇ、アルヘン(汗)
ロングボールの処理が下手くないですか?(汗)
ロングボール入れられるとあわわわわーってなってる気がするんですけど(汗)
それじゃあうちのママさんチームと一緒だかんね(←言い過ぎ)
攻撃時はどこからでも攻撃の起点ができるけど、ピンチの時はドタバタ喜劇(?)みたくなってて、もしかしてコレ全員FWなんじゃないの?と思いました(えー)

まあ、あんだけの攻撃力があれば、失点したら取り返す戦法で良いのかもしれないけど。

韓国に関しては、日本との親善試合や初戦のギリシャ戦に比べてパクが全然存在感なかったですね。
全体的にプレスは頑張ってたけど、パクは全然脅威を感じなかったなぁ。


てなわけで、得点こそなかったメッシたんですけど。バルセロニスタとしてはキレキレメッシたんを見れたので大満足です。前日のスペ代の不甲斐ない結果もちょっとの間忘れることができました。あはは(涙)

できれば、アルヘンvsスペインという決勝を見たいので、どっちも勝ち進んで欲しい。
スペインは2位通過だとやばいので(多分決勝T1回戦でブラジル)、残り2試合勝って1位通過してほしいですね。

さて、いよいよ明日は日本vsオランダだー!!!

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COMMENT

個人的には、ライオネル・メシ夫の相方はクンの方がイイと思います。
北京オリンピックの時も、この二人が組んでたら、かなり調子良かったですし…

メッシは今回はマークが厳しいので、活躍するのは難しいでしょう。何故か相手のGKも、メッシのシュートには良く反応してますし

ただ、86年のマラドンは似たような状況でも、アルヘンを優勝させたんですよね。
ですから、ある意味メッシの真価が問われる大会ではないでしょうか?

| ろまにす太 | 2010/06/20 13:07 | URL | ≫ EDIT

>ろまにす太さん

コメントありがとうございます!!

オリンピックの時はたしかにメッシたんとクンの無敵のコンビがすごかったですねー。
でも、クンは今季リーガではあまり良くなかったし、娘婿じゃなかったら呼ばれないんじゃね?とうがった見方をしてました。あはは(汗)
チームでの成績から考えたらミリート使わないのおかしくね?…って感じですけど、まあ、フツーの考え方じゃないのがマラドン流ですからね(笑)

メッシたんは厳しいマークを受けてますけど、予想してたよりはボールにからめてるしシュートまで持っていけてるので、近々ゴールが見れるんじゃないか…と楽観視しております(笑)
まあ、ゴールがなくてもメッシたんの活躍でアルヘンが勝てればそれでも良いですね。

| ゴトー | 2010/06/20 18:59 | URL | ≫ EDIT















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