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私がサッカーにハマった理由

さて、昨日の学級会の続きを始めます。


…というのは冗談ですが、昨日の記事にはたくさんのコメントをいただき、本当にありがとうございます。

たくさんの方がそれぞれの考えをとても丁寧に伝えてくださり、本当にうれしい限りです。昨日のテーマをブログに取り上げるに当たっては本当にどうしようか迷ったのですが、ご指摘下さった方もいた通り、これまでの自分の応援スタイルに関して自分でもいろいろと思うことがあったので、それに関しての色々な意見を知ることができ、思い切ってブログに書いてみて良かったと思っています。

コメント下さったみなさんには後ほどゆっくりお返事を書かせて頂きたいのですが、その前に、自分の考えをまとめるためにも、自分がサッカーにハマるまでの経緯を振り返ってみたいと思います。

これまで私は「自分がサッカーにハマったのは子供のサッカー少年団で審判を始めてから」とここに書いてきましたが、実は、そこにたどり着くまでにはいろいろなことがありました。

今はもう高校生になった長男くんが小学生のときのことなので、もう7~8年前のことになります。正直、運動神経もあまり良くないし、家で本読んでる方が好きなタイプの長男くんが、「サッカー少年団に入りたい」と言い出したのは小学校に入学してまもなくのことでした。

理由は単純。
それまで毎日遊んでた近所のお友達が、みーんな少年団に入っちゃって遊び相手がいなくなっちゃったんです。
静岡と言う土地柄か、小学校に上がるとともにサッカーを始める子はとても多く、うちの長男くんはただそんなみんなにつられて勢いでサッカー部に入っちゃったんですよね。
それでも、私は自分自身がずーっと運動をやってきた体育会系ですし、彼が自分から運動をやりたいと言い出したことはうれしかった。
その時は私もまだサッカーにはまったく興味がなかったんですけど、息子が始めるならルールも勉強してサッカーにハマってみようか…と思った。

でも、子供が楽しそうだったのは最初のうちだけでした。
おじいちゃんコーチが「とにかくボールと戯れること」「サッカーを楽しむこと」を教えてくれてた1年生の間は良かったんですけど、2年生になった途端、サッカー経験のあるお父さんたちが指導に口を出すようになり、途中で下手な子を帰らせてうまい子だけで練習をしてみたり、休みの日にうまい子だけを集めて練習をしたりするようになり、結果、子供たちの間でも「あいつが出ると負けるからイヤだ」「うまいヤツだけで試合に出たい」という声が上がるようになってしまいました。
へたな子は当然つまらないし、そう言う子たちの親(私含め)はだんだん肩身が狭くなる。それは学年が上がるごとにエスカレートして行きました。

この状況が私にはとても辛かった。
うちの長男くんは足も遅いので試合に出てもみんなの足を引っ張るばかりで、その度に他の保護者から「アレ本気で走ってるの?」「やる気あるの?」と言われるのが本当にイヤでした。
一刻も早くサッカーをやめて欲しいっていつも思ってた。

この頃から私は、「サッカー」というスポーツが大嫌いになっていました。


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今思えば、本当に嫌いだったのは「サッカー」じゃなく、そこにある人間関係だったんですけどね。
保護者のお父さんたちの中には自分がサッカーをやっていた、あるいはやってる…と言う人も少なくなく、しばしば指導者との考え方の違いで衝突したり、「こんなところにいても自分の息子はうまくならないから」と他のクラブチームにうつる子も絶えずいました。

サッカーやってるのは子供たちなのに、今の仲間とサッカーやりたいと言ってる子さえも、親に「こんなところにいてもしょうがない」とやめされたりしていて、「どうしてみんなやめていくの?」という長男くんの問いに答えられないのが切なかった。
保護者が運営していてOBや保護者がコーチをやってる少年団に比べたら、やはりクラブチームの方が施設も指導者も充実してるし、しょうがないと言えばしょうがないんですけどね。

そして、もうすぐ5年生に上がると言う頃だったか、チームの一番の主力核だった子のお母さんが「子供をもっと強い、勝てるチームでやらせてあげたい」と言い出したのをきっかけに、なんと、5人の主力の子が一気にやめるという事態が起きたのです。
1年生の頃には30人近くいた仲間が、気付けばたったの7人になっていました。

7人ではサッカーはできないし、正直その頃にはもう本当にサッカーに対して嫌悪感しかなかったので、「このまま解散してしまえばいい」と思った。
一刻も早く少年団から足を洗いたかった(笑)

でもその時、子供たちが「ここでサッカーを続けたい」と言ったのです。

残ったのはいつもベンチをあたためてた子たちばかりだったのに、子供たちはサッカーを続けたいと言った。
これを聞いた時、とっさに私も「なら続けさせてあげたい」と思った。
他のチームにうつっていった子たちのために、この子たちがサッカーできなくなるのは悔しいと思った。

でも、それまでずっと審判をやってくれてた熱心なお父さんたちは皆いなくなり、「審判できる人がいないんじゃ、やっぱり続けるのは無理なんじゃないか」「他の学年の保護者に毎回お願いするのは厳しいからやっぱり続けられないんじゃないか」と言う声が残ったメンバーの保護者から上がりました。
残された子たちのお母さんたちも、みんなこのことに疲れ切ってしまっていました。

そこで、私の「負けず嫌い」という悪い癖が出てしまったのです(笑)
サッカー大嫌いになってたはずなのに、「じゃあ私が審判資格取るから!」と言ってしまった(笑)
これ以上子供の悲しい顔もお母さんたちの悲しい顔も見たくない…と思った瞬間、とっさに口から出てしまっていました(あ~あ)

ちょうど下の学年には年子の次男くんがいたので、リーグ戦に2学年合併チームで参加させてもらうように下の学年の保護者の皆さんにお願いしたところ快く了解して頂き、おかげで、長男くんたちは6年生の最後までサッカーを続けることができたのです。

とは言っても、私にとっては簡単なことではありませんでしたよ。
それまでサッカー大嫌いになってたんだから、当然ルールもわかりません。
とりあえず審判講習は受けたけどちんぷんかん。
でも、とにかく審判としてすぐにピッチに立たなきゃいけない状況だったので、サッカー協会の主催するレフリースクールに参加して必死で実技を学びました。

でもね、最初のころはギャラリーや指導者からひどい野次を受けることもあって気持ちが何度も折れそうになった。
「おい、審判女じゃねーか!」とか「サッカーできないヤツが審判やるな」とか「コイツサッカーわかってんのか?」とか、毎試合ホントに色んなコトを言われました。今となっては「サッカーに野次はつきもの」みたいに思えますけど、当時はそんなこと知りませんから、野次をそのままストレートに受け止めてはボロボロに傷ついてましたね(笑)

でも、ここでもまた出ちゃったんですよね、私の「負けず嫌い病」(笑)

「サッカーわかってない」って言うならとことんサッカー勉強してやる!!と思って海外サッカーの試合を見始め、「サッカーできないヤツが審判やるな」って言うならサッカーやってやる!!と思ってサッカー始めたんです(あはは)

↑この時点でもまだ、ハッキリ言って本当にサッカー嫌いだった(笑)
他の地域は知りませんけど、静岡では「サッカーは男のスポーツ」「女は口を出すな」みたいな空気があって、少年団で私が上に立つのを嫌う人もいたし(このころは父母会の副会長をやってました)、女性の審判員への風当たりも強かった。


でも、これをきっかけに自分が試合を見始め、実際サッカーを始めたことで、あっと言う間にサッカーの魅力にハマって行ったのです。

スペイン代表やバルサ、アーセナルの試合を見た時、ただただ単純に楽しいと思った。
少年団で子供たちがサッカーを続ける為…と相当無理してた自分にとって、それは一種の癒しでした。

だから…と言い訳するわけじゃないですけど、海外サッカーでは楽しいところばかりを見てしまうのかもしれません。

そして、前記事のコメント欄に「エスパルスと海外のチームとは違う」という趣旨のことを書いたのは、エスパルスを応援する気持ちが自分の子の少年団を応援してたときの気持ちに似ているからだと思います。
地元のチームで、息子たちの友達がユースで頑張っていたり、チームの運営に携わってる知り合いもいる。
エスパルスのおかげで地元が盛り上がることが何よりうれしい。
少しでもそんなエスパルスの力になりたいから、年間20万円出してもシーズンシートを買う。
これは、アーセナルやバルサに対する愛情とはあきらかに形の違うものです。

まあ、きっかけや理由はどうあれ、私が八方美人的にいろいろなチームを応援してることを良く思わない人がいることはわかってますし、当然だと思います。
でも、私の中には、今になってもまだコアサポさんの様にはサッカーに完全にのめり込めないトラウマがあるのも事実なのです。
「女のくせに」「サッカー知らないくせに」「サッカーできないくせに」「にわかのくせに」「ミーハーのくせに」どれもいまだにコンプレックスに感じています。
きっと、サッカーをやる上でも見る上でも、この先このコンプレックスが消えることはないと思う。

一途なサポさん、年季の入ったサポさんの気持ちをないがしろにしてるつもりは全くないし、ただただおちゃらけた気分でサッカーを見てるわけではないのです。

初めて子供を連れて日本平にエスパルスの試合を見に行ったときのこと、隣に座っていた高齢のご夫婦は昔の地図柄のユニフォームを着ていて見るからに年季の入ったサポさんでした。
そんなサポさんの横で、子供たちがぎゃあぎゃあ騒いでるのが申し訳なくて「初めて来たのですみません」と謝ったところ、「いいんだよ。来てくれてありがとう。」と言われたのです。この人たちは本当にエスパルスが好きなんだな。そして、エスパルスはそれだけ愛されるチームなんだな…と思いました。


なんだかとりとめがなくなってしまいましたけど、ただ一つ言えるのは、私はこの先もずっとサッカーを愛し、サッカーとともに生きていくんだろうな…ということです。

| コメント(12件) | TOP↑

COMMENT

応援します!
いつも見てます。
感動して泣けてきました。
あんたは立派なサッカーファンです。
サッカーファンに立派もへったれもないですが、
30年サッカーやってて、20年バルササポーターやってて、
J開幕からエスパルスサポーターやってる俺よりも立派です。
俺も一児の親だけど、あんたを見習います。
近頃、ネット時代なんで口だけ達者な人、自分の意見を
押し付ける人、何かと否定意見する人が多いけど、
人は人、自分は自分、自分の考えを大切に生きて下さい。
人生いろいろ、サッカーファンもいろいろ、、、
サッカーが好きならそれで十分。
これからも応援します。

| ひで | 2010/07/16 14:49 | URL | ≫ EDIT

自分は自己満足を満たすがためにブログをやっている、ちゃちな者です。
記事タイトルにつられてやってきました。
サッカー好きになったきっかけがどんなか興味がありました。
その他の記事も読ませていただきました。
非常に興味深かったです。

私はサッカー経験者でしたが、小中高とそこそこやって、大学に入ると同時にお遊びサッカーに成り下がってしまいました。
プレーするよりも観る方が楽しくなってしまったのです。
私は正直、サッカーについてはオタクの部類に入ってしまうと思います。
サッカー好きが高じてサッカー雑誌のある出版社に就職しようとしましたがことごとく落とされました^^

色々なチームを見てきましたが、その時代時代にすばらしいチームが存在して、たまたまそれが同じ時代に存在する場合もありました。
私はミラニスタなのですが、バルサのサッカーも好きですし、アーセナルのチームを作るメソッドも共感できます。(自国選手が少ないような気がしますが・・・・)Jリーグでは地元なので浦和を応援はしていますが、ACLの際は日本のチーム全般を応援しています。
W杯の際は当然日本を応援しますが、イタリアとオランダが好きで、頑張って欲しいと思っています。
ただし、今回はスペインが優勝してよかったとも思っています。

要は「いろいろ」なのだと思います。
楽しみ方、好きになるチームの好み、選手、監督、戦術等々
別に他人に押し付けられるものではなく、自分の好みに徹すればいいと思います。

私もブログ上で数少ない友人が出来ましたが、その友人も30年位サッカー好きです。私よりもつわものです。
私はサッカーのオールドファンと分類しちゃってるのですが(差別ではなく、昔のサッカー選手やチームから離れられない人と思っています。私もそうですが^^)サッカー好きの人たちは結構閉鎖的な人が多いような気がしてました。(それは自分を含めてです。)その友人とも「オールドファンってヘンな先入観があるからそれを取り除かないと新しいサッカーファンって入ってこれないんだろうなぁ」とプライベートで話していた所です。

Jリーグだってこれから益々ファンを開拓しなければならないのに、(ベルディの件は大問題ですよね。)元々根を張っているサッカーファンが閉鎖的であれば新しいサッカーファンは根付かないと思います。

私も反省すべきところはあります。
トヨタカップの際出てくるお笑いの人が必ずヨーロッパサイドのユニフォームを着てきてしゃべってるのを見て嫌悪感を抱いてしまったり、女優さんがサッカーについて語ってるのを観て「お前本当にサッカー知ってんのカよ」的な思いをもってしまったり、自分もまだまだ考えを直さなければならないことが多いと思います。

話が長くなってしまってすいません。
私も応援しています。
審判をやったきっかけのくだりは感動しました。
頑張ってください。(上から目線ですいません・・・・)



| junchang | 2010/07/16 15:14 | URL | ≫ EDIT

はじめまして。いつも楽しく拝見しております。

ミーハーとかにわかとか言われるかもしれませんが、個人的にはゴトーさんのそのような姿勢で書かれるブログがとても面白いです。
ダメダメだったベントナーを、憎めない「微妙くん」と評したり(笑)、ボヤンやロシツキーへの偏愛っぷりなど、アーセナルが負けて不愉快な日でもゴトーさんのブログを読むと、思わず頬が緩むことが多々ありました。

いろんな意見の方が閲覧しているようですので大変でしょうが、何もコメントなどしなくても本当にゴトーさんのブログを楽しく見ている人は沢山いると思います。私もそんな一人です。

長々と失礼しました。ブログ頑張ってください!!

| あき | 2010/07/16 16:16 | URL | ≫ EDIT

>ひでさん

コメントありがとうございます。

このブログは元々は私が審判資格を取った時に立ち上げたものなのです。
元気がなくなっていたうちのチームを盛り上げようと、落ち込んでいたお父さん、お母さんたちに少しでも「楽しい」と思ってもらえるように…と立ち上げました。
でも、今読み返してみると「すっごい無理してるなー」って自分でも思う(笑)
だから、今は本当に気楽にサッカーを楽しみたいんですよね。

審判始めた頃は本当に精神的に辛かったので、そのおかげで随分と神経も図太くなりました(笑)
私の応援スタイルについて人から何を言われても、「これが私のスタイルだからしょうがないじゃん」と思える(笑)

でも、ひでさんのような長くサッカーに携っている方に応援していただけると本当に心強いしうれしいです。これからも自分のスタイルでブログを続けて行きますので、よろしくお願いします。

>junchangさん

コメントありがとうございます。

驚きました。
…というのは、実を言うとjunchangさんのブログはちょこちょこ覗かせていただいてるので、ご本人からコメント頂いた事に驚いております。
junchangさんのブログは確かに内容がマニアック(←良い意味です)なので、私のようなにわかサポには敷居が高くてとてもコメントはできませんでした(笑)
でも、勉強になることが多いのでよくお邪魔していますm(_ _)m

おっしゃる通り、個人的にはコアサポさんは閉鎖的な考え方をされる方が多いな…と思います。
(もちろんそうでない方も多いですが)
他チームでは、「ゴール裏の住人以外はサポと認めない」なんて人もいるそうで、「同じチームを応援している」というだけではサポーターとして成り立たないのか?と疑問に思います。
ゴール裏の住人にも派閥があるようで、それがイヤでサポをやめてしまった知り合いもいます。
サッカーとは別の所でイヤな思いをして大好きなサッカーをあきらめなきゃいけないのは本当に残念な事だと思う。
そんなこともあって、私は「にわかでもいいじゃん」「ミーハーでもいいじゃん」と声高に叫びたいのかもしれません(笑)

日本平に行くたびに思うんですよね。
小さな子どもからご高齢の方まで、同じオレンジのシャツを着て選手の名前を叫んで、一つ一つのプレーに落胆したり歓喜したりする。
これって、本当に素敵で素晴らしい事だと思う。
私もおばあちゃんになってもオレンジのシャツを着て応援したいと思う。
だから、できればコアサポさん達も、新しいサポさんを温かく迎え入れて欲しいです。

これからもこっそりブログのぞかせていただきます(笑)

>あきさん

コメントありがとうございます!!

コアサポの知り合いから「サッカーを観る視点が人と違う」って言われた事があるんですよ。
自分では何がどう違うかわかりません(笑)
ベントナーとかボヤンくんとか、若くて頑張ってる選手は好きですね。
ベントナーはもうツッコミどころが多すぎてワクワクします(笑)
そして、そういうツッコミどころの多い選手をさがすのも好きです(笑)
最近はバルサのブスケにツッコミ入れるのが楽しいです(えー)

個人的には「私のブログはミーハーだから気をつけてね!」って意味を込めてタイトルの下に「ミーハーに語る」と書いてるので(笑)、コアサポさんはスルーしてくれてるものを思ってます(笑)
なので、これからも自分のスタイルで続けて行くつもりです。

そんなわけで、これからもよろしくお願いします!

| ゴトー | 2010/07/18 01:24 | URL | ≫ EDIT

なんか泣けてきましたよ!!
サッカーへの接し方は人それぞれなのがあたりまえ。
こんなにも一生懸命にサッカーのこと考えているゴトーさんは、全然「にわか」なんかじゃないですよ。
これからもサッカーへの愛情あふれる記事を楽しみにしてます!

| 変集長 | 2010/07/20 22:55 | URL | ≫ EDIT

>変集長さま

コメントありがとうございます!

なんか柄にもなくしんみりとした記事を書いてしまいました。
サーセン(笑)
サッカーへの接し方ってホントひとそれぞれ違うんだよね。
そこを言いたかったんだ、アタシ(笑)
しかも、まず「サッカー大嫌い」ってところから始まってるから、余計に今サッカーが楽しくてしょうがないんだと思う。

サッカーファンって誰でも「自分が一番サッカー好きだ!!」って思いたいだろうし、それでこそサッカーファンだと思うのよね。
私もこんなスタイルだけど、サッカーは今の私の生活に絶対欠かせないくらい好き!だから、このままの私でブログ続けて行こうと思います。
てなわけで、これからもよろしくね!(笑)

| ゴトー | 2010/07/22 00:11 | URL | ≫ EDIT

いつもこっそり見させて頂いてますが初めてコメントします。

私もサッカー嫌いだったのに後から大好きになったひとりですw
それに私もバルサもアーセナルも大好きですし、
(ユニの件は笑いました。スペイン人は呑気で幼稚ですからね)
たくさん好きなチームがありますよ。
とにかくサッカーが見れれば良い。
逆にひとつに絞って過敏になったり、
サッカーの事でストレス感じたくないってのもあります。
人それぞれだから、別に何でもいいと思うんですよね。ゲームにはルールがあるけど、
見てる客にはルールなんてないですもん。

ゴトーさんのやわらかい感じのブログを読んでいる方が好きなので
これからも楽しみにしてます^^

| nana | 2010/07/22 15:14 | URL | ≫ EDIT

>nanaさん

コメントありがとうございます!!

nanaさんもサッカー嫌いだったんですか(笑)
そして、バルサもアーセナルも好きとは、私と同じですね!
私もサッカーでイヤな思いをたくさんしたので、今はもう、ただただサッカーを楽しみたいと思ってます。
ただ、私がバルサを好きになった年はライカールト最後の年で、優勝したマドリーのために花道作らされたあの悲しいシーズンだったんですけどね(笑)

日本は他のサッカー大国に比べたらまだまだ歴史が浅いし、日本のサッカーを強くする為にも、今はもっともっとサッカーに関心を持つ人を増やすべきだと思う。
だから、女の人でも気楽に気軽にサッカーが楽しめるように…という意味も込めて、軽いノリでブログをやってます(笑)

こんなスタイルで良かったら、これからもよろしくお願いします(^_^)

| ゴトー | 2010/07/23 14:18 | URL | ≫ EDIT

いつも、Twitter経由で、ブログを拝見しております。
初コメントのアイナ(ainaUC)です。
今更のコメントでスミマセン(汗)。

ゴトーさんの、サッカーに対する思いの流れを
拝見することが出来て、とても嬉しく思いました。
と同時に、色々なことを思いました。
(ちょっと泣けました、お子様のお話のあたりなんか特に・・・)

私の中で、サッカーに関してあるコンプレックスは、
「女なのにサッカー好きなの?」
というもの。
以前お付き合いをしていた人にも言われました。
スペインでも言われました(汗)。
物の好き嫌いに男女の違いがあるかい(怒)と思っているので、
自分はそういう理由で人をはかったりしないように、
教訓にもしています。

「サッカー好きならこうじゃなきゃ」
なんていう定石はないと思うんですね。
それぞれが、それぞれの思うように好きであればいいわけで。

ゴトーさんが「サッカー嫌い!」というところを脱して、
こうやってサッカー繋がりでお近づきになれたことを、
改めて良かったなーと思いました。

うまく書けてなくてすみません><
私も、自分とサッカーについて(というほど大したものは
ないですが^^;)、振り返ってみようかなと思います。

| アイナ | 2010/07/28 12:23 | URL | ≫ EDIT

>アイナさん

コメントありがとうございます!
そして、Twitterではいつもお世話になってます(笑)

このブログって、一番最初はサッカー大嫌いな頃に立ち上げたんですよ。
内容はほとんど少年団の保護者に向けた超内輪な話題でアクセス数も一日に10数件しかなかったんです(笑)
その頃の記事を今読むと、自分がすっごい無理してたのがわかる(笑)
サッカー嫌いなくせになんとか盛り上げようとして結構無理してましたねぇ(笑)

あの頃の自分が今のこのブログ見たらびっくりするだろうなー(笑)
まさかこんなにサッカーにはまるなんて、自分でも思ってませんでしたから(笑)
でも、あの時息子くん達が「サッカー続けたい」て言ってなかったら私はサッカー嫌いなままだったでしょうから、それを思うと、息子くんたちには感謝です。

きっかけが何でも、サッカーを楽しめればそれで良いじゃん!って、今の私は思いますね。

| ゴトー | 2010/07/30 20:24 | URL | ≫ EDIT

こんにちは。
eラーニングのことを調べていたらここへ辿り着きました。
私も中2の息子を持つお母さんで、S4級審判・F4級審判を取得しました。
実践する機会はほとんどありませんが。

息子はずっと小柄で、今でも小柄なので、体の大きな選手には到底かないません。
なのでいわゆる上手と言われる子と比較されることも少なくなく、イヤな思いをしたり、もっと練習しろと息子に当たったりした時期もありました。
イヤな思いをしていたのは本当は息子ですよね。
でも息子はサッカーが大好きで、自分がBチームでもBチームを強くするんだ!といって頑張っているので応援しています(今年はAチームに上がることができましたが)。

私ももし息子がサッカーをやらなかったら、サッカーの魅力にはまることもなく、今頃何をやっていただろう?と思います。
審判を取得しようと思ったのは、サッカーのルールの勉強がしたかったからというだけの理由ですが、今もまだ、息子が小学生の時に所属していたチームで事務局としてお手伝いを続けております。
子どもたちは純粋にサッカーを楽しんでやっているのに、父兄の複雑な感情や人間関係でおかしなことになっていくことをしばしば目の当たりにします。
どこでもあるんですね。そういうことって。

私は浦和レッズが大好きで、清水へ行った永井はとても好きな選手でした!もちろん伸二もです!
なので今でもお手伝いしているチームの子どもたちを連れて、レッズの試合をよく見に行きます。
子どもたちは生の選手を見て純粋に興奮します。いつかこのピッチに立ちたいという夢を、帰りに鼻息を荒くして話すのを聞くと嬉しくなります。
ですがJリーグの試合を見ると眠くなるとかつまらないとか、そういうことを平気で子どもに言うお父さんコーチがいたりして、がっかりするのも事実ですし、そういう子どももまた、受け売りで同じようなことを言ったりするのを聞くと、でも日本人がプロを目指すならまずJリーガーでしょ???って思うんですけどね。
ま、いろいろな考え方があるので、私の考えを押しつけるつもりもありませんが。

すみません、ちょっと長くなってしまいました。

今年のエコパは腰を痛めて行くことができず残念でした。
来年はまたお邪魔します!!
現在首位の清水の足元にも及びませんが、レッズが後半頑張ってくれることを祈ってます!!

またお邪魔することがあると思いますがよろしくお願いします!


| pipo | 2010/08/10 13:27 | URL | ≫ EDIT

>pipoさん

コメントありがとうございます!!

お盆休みでブログ放置中でした(汗)
返信遅くなってすみませんm(_ _)m

私と同じサッカー少年のお母さんなんですね!
…と言っても、我が家では高校生の息子はサッカー部に入らずギター部に入ってしまい、中3の次男くんも既に部活を引退してしまったので、現役サッカー部は私だけになってしまいました。あはは(汗)
子どものサッカーが終わったので審判資格もいらないかと思ったんですけど、自分のママさんリーグで審判をやらなければならないので、結局また資格を取り直しました(汗)

少年サッカーではしばしば大人同士がもめてチーム状態が悪くなる事がありますよね。うちのチームだけなく、他の少年団などでも同じ様なトラブルが起きてましたよ。子どもの事を思ってみな熱くなるのでしょうけど、結果的に子どもに悪影響を及ぼす事が多かったように思います。
子どもが中学生になってやっとそういうゴタゴタから解放されましたけど、少年団時代は本当にサッカーそのものも、サッカーの関係者もみんなイヤになってました。
ただただ、子どもが「続けたい」と言ったその一言でギリギリのところで頑張ってた感じです(笑)

でも、そのおかげでサッカーが今、自分の人生の中の最大の楽しみになってるので結果的には良かったんですけどね(笑)

pipoさんは浦和サポさんなんですね!
永井さんは先日市内のスーパーで見かけましたけど、背が大きくてカッコ良かったです!!今季は伸二の加入もあって、清水のサッカーが本当に盛り上がってます。
私は海外サッカーが好きですけど、Jリーグももちろん好きです。
日本のサッカー少年たちが「僕もプロになりたい!」って憧れるように、Jを盛り上げていきたいですよね!

| ゴトー | 2010/08/13 17:15 | URL | ≫ EDIT















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