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【欧州CLバルサvsコペンハーゲン】もやもやバルサ再び…

昨日11/3は文化の日で全国的にお休みだったわけですが、私は欧州CLバルサvsコペンハーゲンに始まり、ナビスコカップ決勝ジュビロvsサンフレッチェ、同じくCLバレンシアvsレンジャーズの3試合をTV観戦し、さらに夜には自分のサッカーの練習に行くと言う、まったく文化的でない休日を過ごしました。あはは。

ちなみに、昨日見た3試合に関する優先度は↓こんな感じなんですが、

バルサ>>バレンシア>>>>>>>>>>ナビスコ

試合の面白さで言ったら↓こんな感じになります。

バレンシア>>ナビスコ>>>>>>>>>バルサ

バレンシアvsレンジャーズ面白かったんですよ。
バレンシアはここんとこだんだん調子下がって来ちゃってるんで心配だったんですけど、ケガから復活したホアキンがめっちゃキレてて面白かった!!
そんなバレンシア戦の感想はまたあらためて書こうと思ってます。

で、優先順位的にはもうどーでもいい感じ(ひどい)のナビスコ決勝は、コレすっごい試合でしたね。5-3って何???
決勝で8ゴールも入るなんて!!!
「これ広島が優勝だなー」と思った後半試合終了間際に前田が同点弾決めた時には鳥肌立ったもん。
2年前にエスパルスが決勝進出した時には私も国立まで行ったんですけど、あの時の試合と違って昨日の決勝は大盛り上がりの試合でうらやま悔しかったです(えー)
だって、お隣ジュビロが優勝したってのに、エスパルスは健太解任だのベテラン勢放出だの、ここ数日悲しいニュースばっかりでさ…(号泣)
ま、それはここでは言うのやめときますけども。
悲しくなるので…。

てなわけで、ぶっちゃけ試合内容は一番つまんなかったんですけども(←ひどい)、優先順位的にはやっぱバルサが一番なので、そんなこの試合の感想をちまちま書いとこうと思います。

この試合のスタメンは以下の通り。

GKバルデス、DFアウベス、ピケ、プジョル、アビダル、MFブスケツ、チャビ、ケイタ、FWイニエスタ、ビジャ(79min→ペドロ)、メッシ

SUB:ミーニョ、アドリアーノ、マクスウェル、マスチェラーノ、ミリート、ペドロ、ボヤン

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今節はコペンハーゲンのホームに乗り込んでの2戦目。
ホームでのファーストマッチは2-0でバルサが勝ってるんですけども、ブログ読み返してみようと思ったらファーストマッチは感想書いてない!(笑)
つまり、特筆すべきこともなかった試合ってことですね(笑)

記憶の糸をたぐり寄せてみると、カンプノウではコペンハーゲンはそんなにコワくなかったような気がするんですけどね。いや、もう全然覚えてませんけど(えー)

確か、チャビがケガで欠場してて、バルサらしい攻撃の形もあまり作れないような内容だったんじゃなかったかなーとテキトーなこと考えつつも、今節はチャビがスタメンから出てるので、こりゃあ前節よりもっと楽に勝てるかも…って思ってたんですけど、ふたを開けてみたら1-1のドローでした(汗)

前半こそそのチャビが機能してましたけど、後半は完全にコペンハーゲンペースでした。バルサの選手はコペンハーゲンの激しいプレスに苦しめられ、特にブスケはボール持つとすぐにつぶしに来られて完全に狙われてましたね。ブスケのところでつぶされるとホントコワいんですよね。
それに、ここ数試合アウベスが上がったきりになって3バックみたいな形を取ってますけど、コペンハーゲンはアウベスの後ろのスペースを積極的に使って来てて、幾度となくそこから攻撃につなげられてました。

それにしてもコペンハーゲン激しかったね。
試合開始早々相手選手と接触したプジョルが伸びちゃってたのでビビりました(汗)
その直後くらいにはコペンハーゲンのFWが飛び出して来たバルデスの膝蹴りくらって伸びちゃって(汗)、コレなんて格闘技?…と思いました。

つーか、バルデスと相手FWとの接触ですけど、あれは審判資格者(←エラそうに言ってるけどたかが4級:笑)としての立場で言わせてもらえば間違いなくバルデスの一発レッドだと思います。
あれ、主審は相手FWのファウルを取ったけど、意味がわかんない。
相手FWは後ろから来たボールに反応して走ってただけで、他になんのアクションも起こしてませんでした。そこバルデスが出て来て、エリアの外だった為手が使えず、ジャンプしながら足でクリアしてるんですけど、このときバルデスの膝が思い切り相手のあごに入ってるわけですよ。

「危険なプレー」の間接FKを思い出してもらえれば分かり易いと思うんですけど、普通、例え足がボールを触っていても、近くに相手の顔があったりしたら「危険なプレー」としてファウルを取られるわけです。
解説の原さんは「バルデスがボール触ってなかったら一発レッドですねー」って言ってましたけど、危険回避が最優先なので、この場合はボール触っててもバルデスの「危険なプレー」を取るべきだったと思う。

まあ、バルセロニスタとしての立場から言えば、退場になんなくてラッキーでしたけど(えへへ)

この試合の主審はこの場面だけじゃなく、ジャッジングに「は?」って思うところが多かったですね。
イニエスタくんが相手を交わす際にボールを横に一度出し、それを取りに行こうとしたところを相手選手がボールも見ずに両手で止めてるのになぜかイニエスタくんがファウル取られたり…。
まあ、どっち寄り…というわけでもなかったんでアレですけど(ドレだ?)

苦しみつつも、前半31分にゴール前でこぼれ球をメッシたんが押し込んで先制。
これはペップ就任後のメッシたん通算100ゴール目だったそうですよ。
それにしても、なんでゴール前のこぼれ球はメッシの前にこぼれるの?
それとも、こぼれる場所を推測してメッシが動いてるの?
運良くこぼれて来てもなかなか決められないFWもいるのに(←アタシです)、それをまたきっちり決めるのもすごい。

ここから勢い付けて前節のセビージャ戦みたいにゴール祭りよろしく!…とか思ってたのに、あろうことか1分後にコペンハーゲンに追いつかれるとゆうね(涙)

この失点シーンがコレまたバルサ守備陣のドタバタ劇場でしたね(見たくない!そんなの!)やっぱりアウベスの後ろ使われて、DF陣がそっちに引きつけられてるところに、右にドフリーで上がって来た選手にゴール決められてるとゆう…(遠い目)

結局前半は1-1で終了。
それでもなお、「後半巻き返すだろ」とのんきに思ってた私なんですけども、後半勢いついちゃったのはコペンハーゲンでした。

…ってか、バルサ勢は途中から全然やる気を感じられなかったんですけど何ですか、コレ。後半に入ってからはコペンハーゲンの方がよく動いてるしボールも回ってるのに、ペップも全然交代カード切ろうとしない。
クラシコも近いし、日程も詰まってるから控えの選手とか使いたくないのかな?
確かにスコア的にはドローで終わってもそんなに痛くはないですけど、ペップは「よーし!もうドローで良いぞー!」とか言わないよね?
でも、バルサの戦い方はあきらかにそんな感じだった。
無理しなくていいや…的な。

それでも、後半34分にやっとビジャに代えてペドロ投入。
それまでもう全然動きの少なかったバルサに、ペドロが入ることによって少しスピード感が出ましたね。
やっぱペドロはこういう使い方が良いと思う。
もったいないけどさ。
だって、今のバルサで流れを変えれる起爆剤的な選手ってペドロしかいなくね?
ポストを叩いたけど1本良いシュートも打ったしね。
こう言う時、「ボヤンくん出せよー」って言えないのがさみしい。
でも、今のボヤンくんじゃ流れは変えれないのは事実なんだよなぁ(涙)

てなわけで、後半はホームで息を吹き返したかのようなコペンハーゲンの猛攻に苦しめられつつも、なんとか1-1のまま終了。
後半の内容だけ見てたらホントドローで終わって良かったよ…って思う(汗)
今後のことを考えると無理して勝たなくても良かったのかもしれないけど、それにしてもまたまたモヤモヤ感の残る試合だった(汗)

コペンハーゲンの選手たちは勝ったかのように抱き合って喜んでて、それ見たら「まあ、痛み分けで良かったか…」と思ったんですけど、そんな和やかな場面から一点、退場して行くソルバッケン監督とペップが映ったらなんかすっごい罵り合いしてたのでビビりました(笑)
ど、どうした?何があった?(笑)

どうやらこういうこと→Goal.comバルサ公式らしいですけどね。

ま、バルサが勝てなかったことより、マドリーがミランに負けなかったことが悔しいです(あはは)ミラン惜しかったー!!

さて、バルサの次の試合は、週末7日(日)にリーグ戦のヘタフェ戦となっています。

またまたアウェイで厳しいですけども、もやもや試合はナシの方向でお願いしたいです(笑)

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